「今日の富士山」カテゴリーアーカイブ

【2023年1月13日 今日の富士山】

おはようございます。
今日も冬晴れ!朝日を浴びた富士山が神々しいです♪
夜から雨予報ですが、明日にかけて春の陽気となるようですよ♪
記録的な無降水日記録がうそのように、来週の天気予報は雨マークが多いです。
富士山も真っ白く様変わりしそうですね^^
今月下旬はまた厳しい寒さが戻ってくるようなので、気温の変化で体調を崩さないよう気をつけていきましょう。
大学共通テスト直前!この時期になると、自分が受験生の頃を思い出してなんだか気が引き締まります。
受験生の皆様が全力を出せるように応援しています!ラストスパート頑張りましょう!
それでは今日は“餅”について書いていきます。
年末年始にかけて、食べる機会の増える「餅」。さまざまなバリエーションでいくらでも美味しく食べられるが、体重増加が気になる方も多いと思います。
正月太りの主な原因は、餅ではなく、ぐうたらになりがちな生活習慣や、ごちそうの食べすぎ。適正な餅の食べ方をしていれば、太らないので餅は悪者ではありません。
餅はカロリーの塊、と思いきや、健康効果もしっかりある食材。理由としては主に3つあります。
1つ目は「消化のペースがおだやか」。
確かに餅は少し食べただけでもお腹がふくれます。お米はでんぷんで構成されている食べ物。でんぷんは『アミラーゼ』という消化酵素により体内で分解されていくのですが、もち米のでんぷんは『アミロペクチン』と呼ばれるもので、消化吸収に時間がかかるんです。
ゆっくりと消化されていく餅は腹持ちがよく、過食や間食予防になる。でんぷんが分解されて糖に変わるペースも遅いため、血糖値の急上昇もない。そのおかげで糖分の処理が追いつかず、身体にたまることを防げ、糖尿病予防にもなる。
2つ目は「脂肪になりにくい」。
うるち米(一般的なお米)と比べると、もち米は『パントテン酸』というビタミンが1・5倍ぐらい多く含まれているんです。
このパントテン酸は、脂肪、タンパク質、糖質を効率よく消費して代謝を助ける成分だという。そのため、身体の中に残りにくく肥満を防いでくれる。
そして3つ目は「免疫力アップ」。
パントテン酸の持つ高い代謝力のおかげで、餅を食べたカロリーはすぐエネルギーに変わります。たくさん熱を発生させる必要がある冬場に餅を食べるのは、実は非常に理にかなっているんです。食べてすぐぽかぽかになれば、身体の機能もよく働く。冬場にうってつけの食材といえます。
単純にお米と比べてみれば、確かにお餅のほうが高カロリー。100グラム換算だと、白米が約170kcal。お餅は約200kcalくらい。そのため、同じ量を食べてはあまり意味がありません。どちらかといえば、腹持ちのよさや、よく噛んで食べる満足感で、食べたい気持ちをカバーできるからダイエットにつながるんです。
例えば切り餅2個分ぐらいなら、茶碗1杯分の白米よりカロリーが少なく、よく噛んでしっかり味わえば、1食分としては十分な量です。
これに上乗せするかたちで、一緒に食べるおかずを工夫することでさらなるダイエット効果を得られます。
炭水化物は食事の最後のほうに食べれば吸収が抑えられます。お餅の前に、繊維質が多い野菜やひじき、味噌汁などの副菜をとるようにすると、さらにヘルシーです。
繊維質は、腸内の善玉菌を増やす栄養になり、有害物質の排出に役立って便秘解消や美肌をもたらす効果もある。ダイエットだけでなく、老化防止にもなり一石二鳥。
加えて繊維質には、「セカンドミール効果」というものがあります。
簡単にいえば、繊維質が糖質や脂質をネットのようにくるんで、腸の中を移動しながらゆるやかな消化を促してくれるというもの。餅と一緒に食べれば、血糖値を上げにくく、効果が4~5時間ぐらい持続する。
食べるのにいちばんいい時間帯は午前中。エネルギーもすぐに湧いて身体がよく動きます。
また、切り餅ではなく、もち米を炊いてそのままいただくのもおすすめ。粒の状態で食べれば、さらに代謝アップ。もち米の料理には、ちまき、おこわ、赤飯などがあるが、特別な日でなくとも、普段から主食をもち米にするというのもおおいにアリです。
もち米は冷めた状態で食べたほうが糖質の吸収が抑えられる。ダイエットでもち米を食べるなら、炊きたてよりは室温くらいまで冷ました状態のものがいいです。
おすすめのお餅の味つけはきな粉。これはイソフラボンという大豆タンパクの成分が含まれたスーパーフード。100グラム換算で、木綿豆腐の約45倍の食物繊維が含まれます。血糖値上昇もしっかり抑えてくれ、代謝上昇、肥満防止にもいいのです。
きな粉餅の定番の味つけといえば黒蜜。黒糖は普通の白砂糖に比べると、ミネラルやビタミンが豊富で、肌荒れやニキビを防ぐ効果のあるオリゴ糖が複数種類含まれており健康効果は高い。
おすすめしたいのは『オリゴ糖のシロップ』。ガムシロップの代用品としてよく使われますが、なかでも『フラクトオリゴ糖』でできたものは甘みがありながら、分解されても糖になりにくいという特徴があります。
オリゴ糖はビフィズス菌、酪酸菌といった「痩せ菌」と呼ばれる腸内の善玉菌の餌になる。短鎖脂肪酸という酢酸や酪酸を作ることで、腸内でも糖質や脂質の分解を促すエネルギーになってくれる。きな粉の繊維質とオリゴ糖の組み合わせは、大きな健康効果が期待できるといえるでしょう。
定番の「いそべ餅」も主食として優秀です。
のりには美肌効果があるビタミンC、糖質を効率よくエネルギーに変えるビタミンB1、B2や、骨を丈夫にするのに必要なビタミンKなど豊富な栄養素が含まれており、日本人が持つ腸内細菌との相性も抜群なんです。加えて、のりは水溶性繊維質という分類の食品。これは血糖値とコレステロール値の上昇を抑え、善玉菌の栄養となって腸内環境をきちんと整える働きがあります。
上手に食べれば太りにくく、風邪予防も期待できるヘルシー食材である餅。効果的な食べ方で、体型維持をしてくださいね。

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【2023年1月12日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝も冷えましたね。上空には雲が多めですが、富士山は綺麗に見えています^^
昨日の暖かさで雪が溶けてしまったのか少し減っている気がします。青い地肌が目立ってきてますね。
週末にかけて昼間は春の陽気となるようなので、融雪や雪崩、増水にご注意ください。
東京都心の記録によると21日連続で無降水日数が継続していて、過去2番目の長さとなっています。14日の土曜日まで無降水ならば、66年前の1位の記録に並ぶようです。かなり空気がカラカラ状態なので、引き続き火の元、火の取り扱いにご用心を!
正月休みと三連休明け仕事には慣れてきましたか?無理せず徐々に慣らして自分のペースでいきましょう!
それでは今日は“Z世代”について書いていきます。
いつの時代も「ゆとり世代」や「ミレニアル世代」のような「〇〇世代」という呼び方が存在していますが、最近だと「Z世代(ゼット世代)」の言葉を聞く機会が増えてきました。
何となく「若い世代を指す言葉」ということはわかっても、「Z世代の意味は?」「特徴は?」「なぜZ世代というのか?語源は?」「他の世代との違いは?」と問いかけられたら、上手く答えられない方も多いのではないでしょうか。
Z世代の語源・由来はアメリカから伝わってきました。世代分類を指す言葉です。
広がったのはアメリカの「ジェネレーションZ」から来ていて、そこからZ世代という言葉で日本国内で広がりました。
読み方はそのまま「ゼット世代」です。
年齢は明確に定義されていませんが、「1990年半ばから2010年代生まれの世代」を指すことが一般的です。
実年齢としては、大体25歳以下の若い世代を指すことが多いです。
Z世代は情報に多く触れているため、ミドル世代以上と比べると様々な面で違いがあります。もちろん個人差はありますが、傾向として以下のような特徴があると言われています。
(1)マスメディア離れが顕著。インターネット環境での情報収集が当たり前のZ世代。
特徴として真っ先に挙がるのは、情報収集の違いです。 Z世代はテレビの視聴時間よりもYouTubeやSNS等のインターネット利用時間が多く、年代が若くなるほど顕著です。
Z世代は新聞やTVといった媒体から離れており、Webメディアでの情報収集が当たり前の状態になっています。
TVや新聞などの媒体は「自分自身が興味がない情報も多々入っている」ことがあり、情報過多の環境で育ったZ世代には「自分にとって不要な情報を取捨選択する」というスキルに長けている傾向があります。
そういった事もあり、Z世代には自分自身に必要な情報を得やすい、Web媒体利用が進んでいったのでしょう。
(2)社会問題への関心が高い傾向がある。
Z世代は、それ以上の世代と比べて、社会問題への関心も強い傾向があります。
SDGsに代表されるような環境問題への取り組みや、多様性に関する考え方に若いうちから触れていることや、東日本大震災などの災害にも接しており、そういった問題への関心が高い傾向があります。
バブル世代などと比べて、現実的な暮らしに重きをおくリアリストが多い傾向があるでしょう。
(3)ブランドに対するこだわりがあまりない。
一般的に言われる多様性の中に含まれるかもしれませんが、例えば「親から勧められた商品」「昔から知名度の高い会社の商品」よりも、「自分の価値観に合うかどうか」といった視点を重視する傾向があります。 SNSの交流や情報発信の場が身近にある事が影響していると考えられ、企業のブランディング戦略にも変化が必要な時代になっています。
1980年から1995年の間に生まれた世代と定義されているのは、ミレニアル世代。大体25歳から40歳ぐらいの世代を指しています。
この世代は「IT化・デジタル化が進んだ時代」で育っていて、インターネット環境の変化やサービスの変化に触れながら育っており、ITリテラシーの高い世代とも言われています。
Z世代は不況の時期に育っており、経済的なプレッシャーを受けている環境下で育つ人が多い存在しています。
ミレニアル世代は好景気の時代もあったため、そういった育った環境の違いがショッピングへの投資の仕方に違いが出たり、商品へ求める要素の違いに影響が出るようです。
また、Z世代は「貯金・貯蓄や支出を控える傾向」があり、買い物への意欲は「どれだけお買い得なのか」という点を重視する傾向があると言われています。
それに対してミレニアル世代は購入自体に興味を持つ傾向があり、育った時代の景気が影響していると考えられています。
Z世代の次は「アルファ世代」と呼ばれています。「ミレニアル世代の子どもたち」として知られており、一般的に2010年代以降に生まれた世代を指しています。
Z世代はラテン文字の最後に当たるZであり、次がありません。そのため、ギリシャ文字の最初に当たるα(アルファ)を採用し、新たな時代の始まりをイメージした世代名として考案されました。
今後はZ世代が消費者として続々と進出してきます。Z世代はあと20年後には27歳~46歳になります。
社会人として仕事を始めるZ世代、その上司もZ世代、会社の社長もZ世代かもしれません。近い将来、Z世代の考え方や趣味趣向に着目しないと利益に繋がりづらい日が必ずやってきます。
会社側がZ世代について理解していないと、採用や定着も厳しくなるでしょう。
そう考えると、一つの区分けとして、Z世代が注目される理由にも納得できるのではないでしょうか。
今後はより一層Z世代の特徴・他の世代との違いを理解していく必要がありそうですね。

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【2023年1月11日 今日の富士山】

おはようございます。
爽やかな冬晴れの空の下、富士山が綺麗に見えています♪
昨日暖かかった分、今朝の冷え込みが身体にこたえますね。
明日はまたさらに朝の冷え込みが厳しくなるようです。
富士山山頂も寒いはずなのに、未だ雪がまだら状態。
週末どうやら天気が下り坂の予報なので、また雪がこんもりと積もるかもしれませんね。
今日も乾燥注意報が発表されているところが多いです。火の元の確認やクリームなどでの保湿、室内の加湿など心掛けてくださいね。
1月11日の今日は「鏡開き」。
正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事です。
昔は二十日正月といって、20日に鏡開きを行っていたのですが、徳川三代将軍・徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったため、月命日の20日を避けて11日になったといわれています。
鏡餅を飾っておくだけだと、年神様にお供え物をしたにすぎません。鏡餅は単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているため、鏡餅を開くことで年神様をお送りするという意味もあります。
鏡開きは、「具足祝い」という戦国時代の武士の風習に由来するといわれています。お正月に刀や鎧、兜などの前に鏡餅を供え、それを下ろして食べる行事です。
また、鏡餅には「歯固め」という意味もあります。宮中の「歯固め」の儀式に由来し、丈夫な歯の持ち主は何でも食べられ長生きできるので、新年の健康と長寿を願い、固くなった鏡餅を食べるのです。
年神様の力が宿った鏡餅をいただくことでその力を授けてもらい、1年の一家の無病息災を願います。鏡餅は、供えて、おろし、開いて食べてこそ意義があるので、小さなかけらも残さず食べてください。
鏡開きで正月に一区切りつけるということは、その年の仕事始めをするという意味がありました。武士は具足などを納めていた櫃を開き、商家では蔵を開き、農村では田打ちという作業をして1年の出発としていました。剣道などの武道で、新年の道場開きに鏡開きをする(またはお汁粉などをふるまう)のは、その名残りです。
もともと武家から始まった行事なので、切腹を連想させるため包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、槌で開くようになりました。また、「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使うようになり、「鏡開き」になったのです。
お祝い事で樽酒の蓋を割ってお酒をふるまうことも鏡開きといいますが、これは樽酒の蓋のことを酒屋で「鏡」と呼んでいたからだといわれています。
農耕民族の日本人にとって、米からできる日本酒は神聖な意味を持ち、様々な神事を営む際に供えられ、祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わして祈願の成就を願う風習がありますね。
このお酒が樽で供えられたときには樽の蓋を割ってお酒をふるまうわけですが、やはり縁起の良い「開く」という表現を使うのです。
つまり、鏡餅の鏡開きも、樽酒の鏡開きも、新たな出発に際して健康や幸福などを祈願し、その成就を願うということ。このことから、新築家屋が完成したときや、創立記念日、結婚披露宴などで樽酒の鏡開きをするようになりました。
現在はあらかじめ小分けされた餅をパック詰めした鏡餅が主流になり、鏡開きはパックを開くだけになりました。鏡餅を包丁で切ってはいけませんが、今は包丁の出番すらないことも。
楽になっても、子どもたちに鏡開きの由来や意味を伝えるのを忘れないでくださいね☆
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【2023年1月10日 今日の富士山】

おはようございます。
連休明け火曜日!雲一つない晴天です^^
風が少し強いですが、比較的暖かい朝となりました♪
今週は気温の変動が激しいみたいです。
ご家族に受験生がいる方は体調を崩さないよう、より一層気をつけてくださいね☆
そんな今日も富士山は綺麗に見えております。
この時期にしては雪は少なめかな…?
正月休みが長かった方は今日から仕事始めのようですね。
休み明け身体が重くなりがちですが、今週も頑張っていきましょう!
それでは今日は“出雲大社”について書いていきます。
島根県出雲市にある「出雲大社」。正月にも多くの人が参拝したことでしょう。また出雲市に観光に行くのであれば、欠かせないパワースポットとして人気です。
「出雲大社」は多くの方が「いづもたいしゃ」と読んでいるかと思います。しかしながら、実際は「いづもたいしゃ」という名前ではなく、別に正式な読み方があります。
正式名は「いずもおおやしろ」正仮名遣いでは「いづもおほやしろ」が正解です!
現在ではいづもたいしゃは通称、愛称のように使われるため、出雲神社の関係の方でも「いづもたいしゃ」と呼ぶこともあるとのことなので、間違いでもないですが、正式に読むと気持ちがいいですね。
実は「出雲大社」と呼ばれるようになったのは明治から。 明治4年(1871年)に「杵築大社」(きずきたいしゃ、きずきのおおやしろ)から改称されて今の出雲大社になりました。
今の出雲大社になったのは明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社だったとされています。
大社の社号(称号)は出雲大社のみに与えられていたものが 戦後になって改名した神社が増えましたが、出雲大社以外の神社は「おおやしろ」ではなく「たいしゃ」と呼びます。「おおやしろ」と呼べるのは出雲大社だけです。
出雲大社の歴史は日本神話の「古事記」「日本書紀」の時代にまで遡ります。
日本の始まりの時代、日本には「国津神」と呼ばれる神様グループと「天津神」と呼ばれる神様グループがいて 豊葦原水穂国(とよあしはらのみずほのくに)を国津神の大国主神(おおくにぬしのかみ)が治めていましたが、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御子に譲られることになります。
その際の大国主神(おおくにぬしのかみ)が「私の住む所として、天津神の御子が住むのと同じくらい大きな宮殿を建てて下さい。」という条件を示したとされています。
現在の出雲大社は約24mですが、古事記には「千木が天空に突き刺さるほどの大きさ」と記されています。
また、平安時代の『口遊(くちずさみ)』という貴族の子息が読む教科書のような書物には、当時、日本一のおおきい建物だったと記されています。
何度も倒壊と建築がなされている出雲大社は、古代の出雲大社の本殿はさらに大きく、高さ48m、または98mの高層本殿だったという説もあり、古代にどうやってそれほどの大きさのものが建てられたのかは謎になっています。
この古代の出雲大社を復元した模型は島根県立古代出雲歴史博物館に飾られていますので、観光の際には行ってみてください!

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【2023年1月7日 今日の富士山】

おはようございます。
3連休初日からバッチリと富士山を見ることができました♪
今年に入り、毎日のように富士山が姿を見せてくれています^^
日中の気温も少し上がるようなので、絶好のお出かけ日和ですね!
この時期は美しい富士山を見て過ごそうと、富士宮のキャンプ場は大変混雑しているようです。富士山パワーすごいです!
そんな今日1月7日は「人日の節句」。
いわゆる七草粥を食べる日ですね!
春の七草や餅などを具材とする塩味の粥を食べ、その一年の無病息災を願うとされています。正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるためとも言われています。
スーパーで七草セットが売られていますよね♪私も購入したので無病息災を願って頂きたいと思います☆
そして、今夜は満月「ウルフムーン」。
七草粥で体デットクスし、今年初満月でパワーをチャージしてくださいね♪
三連休、良い時間をお過ごしください。
それでは今日は“静電気対策”について書いていきます。
この時期、モノに触れた時や着替えの時にパチッと不快なのが静電気です。
冬に起こりやすい静電気。発生には湿度が大きく関係しています。
人や物など全ての物質はプラスとマイナスの電気を持っていて、湿度が高いときは、バランスが保たれ、空気中に放電されています。
しかし、乾燥しやすい冬場は体に電気をため込みやすくなり、服とこすれるなどして摩擦がおこるとバランスが崩れてしまいます。このとき、ドアノブなどの金属に触れると電気が一気に流れ、静電気が発生します。
●金属以外のものに触れる
対策として有効なのが、金属製のものをさわる前に、木のテーブルや地面など金属以外のものに触れることです。 体の電気が放電されるため、静電気を避けることができます。

●ハンドクリーム
また、静電気が起こりやすい乾燥を防ぐため、ハンドクリームなどで油分や水分を与えることも静電気発生の抑制につながります。

●繊維の素材を意識
静電気対策には素材選びも大切。 天然繊維(綿、麻、絹、羊毛など)は吸湿性が大きく水分を多く含むため、静電気が発生してもうまく流れ不快な静電気を感じにくい。

●重ね着は「摩擦帯電列」意識!
重ね着の多い冬場は、合わせる素材も重要です。 こちらは、繊維が擦れたときプラスかマイナス、どちらの電気を帯びやすいか表した「摩擦帯電列」。距離が離れているもの同士が擦れると静電気が発生しやすくなります。
たとえば、冬場に重宝する機能性下着はアクリル製のため、羊毛のセーターと合わせると発生しやすくなります。なるべく同素材のものを選ぶのがおすすめです。

●柔軟剤の使用
柔軟剤を使用することで繊維同士の滑りがよくなるので、摩擦が軽減される。容器に書かれた使用量を守ることが大事です。
まだまだ空気の乾燥も続き、静電気が起こりやすくなるため、手軽にできる対策から試してみはいかがでしょうか。

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【2023年1月6日 今日の富士山】

おはようございます。
上空の雲は多めですが、今朝は朝日に照らされた富士山を見ることができました♪
晴天続きでだいぶ雪が減ってきました。そろそろ新たな雪化粧が恋しいですね。
今日からは二十四節気の「小寒(しょうかん)」になります。
小寒と大寒をあわせた期間は、「寒」「寒中」「寒の内」などと呼ばれ、最も寒さの厳しい時期となります。小寒の初日は「寒の入り」ともいいます。
この時期に寒さをいたわる手紙が「寒中見舞い」です。
年賀状は松の内(1月1日~1月7日)に出すものなので、松の内を過ぎたら「寒中見舞い」として送ります。自分が喪中のときに年賀状をくださった方への返信や、喪中の方へのご挨拶も寒中見舞いを活用するとよいでしょう。
寒くて動くのが億劫になりがちですが、昔から寒の内に身体を鍛える習わしがあります。「寒稽古」、「寒中水泳」など寒の時期に鍛錬すると心身共に向上するとされたためです。三味線や長唄などの芸事でも、この時期の練習は見につくといわれ、「寒復習(かんざらい)」、「寒声(かんごえ)」、「寒弾き(かんびき)」などと呼ばれています。
小寒の時期には、1月7日に「七草粥」を食べて無病息災を願う風習があったり、1月11日には鏡開きをして「鏡餅」をいただき、1月15日の小正月には「小豆粥」を食べます。
寒の時期には、寒い時期ならではの食文化もみられます。手が切れるほど冷たい「寒の水」は、清らかで霊力もあると考えられ、厳しい寒さで雑菌も繁殖しにくいため長期間腐らないと言われ、汲み置きをして薬や料理に使う家もありました。寒の水でついた餅を「寒餅」といいます。
「寒仕込み」の酒、醤油、味噌などは、寒の水で雑菌も繁殖しにくいうえ、発酵もゆっくり進むので、味に深みが出ると珍重されるようになりました。その他にも「寒蜆(かんしじみ)」、「寒海苔」「寒卵」などがあり、寒の時期のものは上質で栄養価も高いといって昔から喜ばれています。
寒に入ると、水もいっそう冷たくなり、川や池の氷も厚みを増してきます。気温が下がるだけでなく空気も乾燥しているので、風邪やインフルエンザも流行しやすい時期です。体調を崩さないよう気をつけてくださいね。
今日は1年で3回しかない一粒万倍日と天赦日が重なった開運日だそうですよ♪
新しいことを始めたり、財布を新調してみてはいかがでしょうか。
明日からは3連休ですね。金曜日、頑張っていきましょう!

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【2023年1月5日 今日の富士山】

おはようございます。
冬晴れが続いてますね♪スッキリと富士山が見えました^^
雪がところどころ溶けてまばらになっている様が可愛らしいです。
仕事始めの今日は、全員で毎年恒例の毘沙門天への参拝をしてからスタートしました。
引き当てたおみくじは“吉”。内容は良いものだったので、全てを前向きにとらえていきたいです☆
弊社代表は“大吉”!昨年も大吉を引き当てていたのでさすがです!
今日も空気もカラカラに乾燥しているので、ハンドクリームが欠かせません。
東京では13日連続で乾燥注意報が発表されているそうです。
この時期になると火事のニュースが連日流れていますよね。
皆様まだまだ寒い日が続きますので、ストーブ等の火の元には十分に注意してください。
今週末はまた三連休となっていますが、いったんお休みから仕事モードへ切り替えて頑張っていきましょう!
改めて本年もよろしくお願い致します^^
それでは今日は“初夢”について書いていきます。
1月2日の夜に見る「初夢」。
初夢の内容が、一年の吉兆を占うといわれていますよね。
よい初夢とされているのが、一富士二鷹三茄子。これらが夢に出てくると縁起がよいとされています。
その理由は諸説ありますが、「無事・高い・成すの語呂合わせ」や「徳川家ゆかりの地である駿河の名物(高いもの)」といわれています。
そんな一富士二鷹三茄子に、四以降の続きがあることはご存じでしょうか。
それは、四扇五煙草六座頭(しおうぎ・ごたばこ・ろくざとう)。
一富士二鷹三茄子とそれぞれ対応していて、富士と扇は末広がりで子孫繁栄や商売繁栄を、鷹と煙草の煙は上にのぼるので運気上昇を、茄子と座頭(剃髪した盲目の按摩師)は怪我ない(毛がない)ので家内安全を意味しているそうです。
さらに七丁髷八薔薇九歌舞伎(しちちょんまげ・はちばら・きゅうかぶき)と続くという説もありますが、こちらは古い文献が残っていないため、近代の誰かが後付けしたものだとされています。
1年で初めて見る夢なのに、なぜ大晦日や元旦ではなく1月2日なのか気になりませんか?
文献で最も古い初夢の記述は鎌倉時代の「山家集」で、節分から立春にかけて見る夢を初夢としています。
それが暦上の新年最初の夢に変わりましたが、それは大晦日ではなく、元旦の夜を指すようになりました。
その理由は「歳神様」という神様を迎えるために、大晦日から元旦まで一晩中起きているという習わしがあったからです。
たとえば大晦日に鳴らす鐘を「除夜の鐘」と言いますが、除夜とは夜を取り除くという意味です。早く寝てしまうと白髪になる、皺が寄るなどの俗信もあったとか。
それがさらに1月2日の夜になったのは、諸説ありますが「仕事始めが2日だったから」といわれています。
江戸の庶民生活を記録した『江戸府内 絵本風俗往来』の初夢の項目には、2日の昼過ぎから宝船の絵を売り歩く「宝船売」が記されています。 初夢はその年の吉凶を占うもの。当時は「よい初夢」を見ることは一大事でした。そのため、よい初夢が見れるように「枕の下に宝船の絵を敷いて寝る」というおまじないが流行。
そこから2日の夜に見る夢が初夢となったという説があります。
いわば「おまじないの初売りセール」の影響で、初夢の日付が変わってしまったわけですね。
ただ、夢は必ず見られる(覚えている)わけではないこともあり、現代では「どの夜に見た夢が初夢か」は曖昧になっていて、狭義では1月2日の夜に見る夢、広義では日付に関わらず新年最初に見た夢を指すようになっています。
室町時代ごろまでは、よい夢を見るためというより、悪夢を祓うために、素朴な船の絵を床の下に敷いて寝て、翌日はそれを流したり埋めたりしていたそうです。
それがやがて、七福神と宝物が載る「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るとよい夢が見ることができると言われるようになりました。
1年をよい気持ちで迎えたい方は来年から試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、そのおまじないは絵の中に「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」という回文歌を書き添えるまでがセットなので、お忘れなく。

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【2023年1月4日 今日の富士山】

あけましておめでとうございます^^
今年のお正月は終始天候にも恵まれましたね♪
皆様ゆっくりと休めましたか?☆
私はあっという間だったように感じました。
新年最初の富士山投稿です!
おおきな雲がかかっていますが、裾の方は見えております。
そのうち山頂も見えてきそうです♪
三が日も明け今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
弊社は明日から通常営業となります。
それぞれの新年の目標を胸に、今年も社員一丸となって頑張って参ります!
本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

不動産のゆかり 従業員一同

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【2022年12月26日 今日の富士山】

おはようございます。
週明け月曜日朝から綺麗な富士山を見ることができました^^
クリスマスも終わり、今年も残すところあと数日。
年越しの準備はすすんでいらっしゃいますか?
やり残したことがないか、今年できることは済ませて最後まで駆け抜けましょう!!
年の瀬に風邪を引かないようにお気をつけください。
弊社は本日が仕事納めです。
年末年始にかけて以下のおとり休業とさせていただきます。
12月27日(火)~1月4日(水)
新年は1月5日(木)より営業開始となります。
皆さまのご愛顧を賜り、無事、本年を締めくくることができました。
誠に有難く厚く御礼申し上げます。
来年もなにとぞ変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い致します!
  不動産のゆかり 従業員一同

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【2022年12月24日 今日の富士山】

おはようございます。
クリスマスイヴの今日は冬晴れ!
市内ではホワイトクリスマスにはならなそうですが、ホワイト富士山は綺麗に見えております♪
山頂は風が強いのか雪煙が舞っていますね。
今夜もかなり冷えるので、イルミネーションを見に行く方は防寒対策万全で楽しんできてください^^
私もクリスマスパーティーの準備は万全!友人たちと素敵な時間を過ごしてきたいと思います♪
それでは今日は“クリスマスの雑学”について書いていきます。
「クリスマスの前日」と勘違いされやすいクリスマスイブ(Christmas Eve)。
Eveは夕方や晩を意味する『evening』の古語『even』が語形変化したものです。
つまりChristmas Eveを直訳すると「クリスマスの夜」となるわけです。
では、なぜクリスマス当日の25日ではなく、24日の日没後からが「クリスマスイブ」なのでしょうか。その答えは、キリスト教の母体となったユダヤ教の暦にあります。
ユダヤ暦では、朝ではなく日没を境に日が変わります。現代での「12月24日の夜」は、ユダヤ教の暦で言うと「12月25日の始まり」になるのです。
つまり、12月24日の日没後からすでにクリスマスは始まっていると考えることができます。クリスマスイブは「クリスマスの前日の夜」ではなく「クリスマス当日の夜」という意味になるわけです。
現代の日本でも、多くの教会で24日の夜にクリスマス礼拝が行われています。
12月23日を「クリスマスイブイブ」と表現する人がいますが、「イブ=前日」という勘違いから生まれた和製英語と言えるでしょう。当然ながら、英語圏の人に「クリスマスイブイブ」と言っても伝わりませんのでご注意ください。
日本では年末のビッグイベントとして世間を賑わせるクリスマス。大切な人とプレゼントを交換し合ったり、クリスマスケーキを食べたりして過ごすのが一般的です。
『降誕祭』とも呼ばれるクリスマスは、キリスト教の始祖、イエス・キリストの誕生を祝う祭日です。ここでよくある勘違いが、「クリスマス=イエスの誕生日」というもの。
あくまで「誕生を祝う日」であって、誕生日ではないというのが誤解されやすいポイントです。イエス・キリストの誕生日については、はっきりとした記録が残っていません。
しかし、キリスト誕生前後に描かれている複数の描写から、少なくとも真冬ではなかっただろうと推測されます。
それでも12月25日になったのは、古代ローマ帝国の太陽信仰ミトラ教の「不敗の太陽神の誕生を祝う日」を採用したからという説が有力です。
「Christmas(クリスマス)」は「Christ(キリスト)」と「mas(ミサ)」が合わさって生まれた言葉で、キリストの礼拝を意味しています。
クリスマスは世界中のキリスト教徒がイエスの降誕をお祝いする日。現在では、この言葉が英語圏に限らず世界共通で降誕祭を表すようになりました。
また「Xmas」の表記は、キリストをギリシャ語にした「Χριστός」が語源です。最近では宗教的なイメージを避けるため「Xmas」の表記が広く使われています。
日本では12月25日がクリスマス、そのあとはすぐお正月モード、というのが一般的な感覚です。しかしキリスト教国のクリスマスは、たった1日では終わりません。
本来のクリスマスは、12月25日から翌年1月6日まで13日間も続きます。
さらに1月6日は「3人の賢者たちが生まれたばかりのイエスに出会った日」として「the Epiphany(公現祭)」と呼ばれる記念日とされています。
クリスマスの雑学が楽しい会話の一助になれば幸いです♪
皆さんのクリスマスが思い出に残る素敵なものになりますように☆

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