「今日の富士山」カテゴリーアーカイブ

【2026年2月19日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は陽射したっぷりですが、風が冷たくて身構えてしまいます。
予想最高気温は10℃。三寒四温の寒にあたる日ですね。
寒さのおかげで富士山スッキリ見えてます!
中腹にかかる雲もいい味出していました。
今日から暦の上では、二十四節気の「雨水」となります。
雪が雨に変わり、雪が溶け始める頃という意味があります。
この時期に雛人形を飾ると、良縁に恵まれるという言い伝えもあるようです。
これから雛人形を飾る方は、近々晴れの日を選んで飾ってみてはいかがでしょうか^^
三連休まであとひと踏ん張り!木曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“シチュー”について書いていきます。
シチューの語源はフランス語の古語「estuver」という言葉からきているとされています。これは、現代のフランス語で「蒸し煮にする・煮込む・蒸す」などの調理用語としても使われる「étuver(エテュベ)」にあたります。この他にもシチューつまり煮込み料理を指す言葉として広く使われるものには、フランス語の「ragoût(ラグー)」などもあげられます。
シチューという言葉には、料理名の他にも「食べものをゆっくりとろ火で煮る」「蒸し風呂用の浴室・温浴」の意味も。派生的な意味では、「異質のものの混合」「暑さと渋滞の状態」などの意味があるそうです。
明治時代の中ごろから、レストランメニューとして登場しはじめたといわれるシチュー。昭和時代には、ホワイトソースで作られた「白いシチュー」が普及し、戦後の学校給食を皮切りに、日本全国で食べられるようになりました。しかし、当時はホワイトソースから作る必要があり、一般家庭では再現が難しい状況でした。
そんななか、ハウス食品が1966年に「シチューミクス」を発売。まだ家庭料理として浸透していなかったシチューを、家庭で簡単に作ることができ、日本人の口に合う料理として新たに生まれ変わらせたのです。このころから、牛乳などを使ったまろやかな「クリームシチュー」が主流となっていきました。
それ以来、シチューは日本の食卓に広く浸透し、時代の変化とともにさまざまな調理法や食べ方で親しまれてきました。
シチューにスパイスを使うと、ちょっとしたひと手間アレンジができます。身近なものではローリエやオレガノ、ブラックペッパーやホワイトペッパーで風味や香りを立たせる、といった具合です。
たとえばパプリカを加えればハンガリー風、クミンなら中近東風、チリパウダーならメキシコ風と、スパイス次第で“世界のシチュー”に近い味わいを楽しめます。
なお、スパイスにはホールとパウダーがありますが、ホールは調理の最初から、香りが飛びやすいパウダーは最後に加えるのが基本です。
三寒四温の寒い日には、シチューで身も心もポカポカ温まりたいですね。

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【2026年2月18日 今日の富士山】

おはようございます。
今日は良い天気!富士山がよく見えています^^
やっぱり見えると嬉しくなりますね♪
昨日はかなり寒かったですが、今日は暖かくなりそうですよ。
最近魚を飼い始めたので水温計を見るのが日課になっています。
少し水温が下がっていると、今日は寒いんだなと確認できるのが楽しい。
暖かくなってくれば水温のブレはなくなってくるのでしょうね。
魚って飼育が大変そうでなかなか手が出せなかったけれど、可愛さに日々癒されています。
週の真ん中、水曜日。雄大な富士山を眺めて一息つきながら頑張っていきましょう!
それでは今日は“有鉛ガソリン”について書いていきます。
現在の日本のガソリンスタンドは「レギュラー」「ハイオク」「軽油」が基本ですが、かつては金属の「鉛」が含まれた「有鉛ガソリン」が広く売られていました。
当時は車体に「有鉛」や「無鉛」、「高速有鉛」といった使用燃料を示すステッカーが貼られて区別されていました。
いつ頃からこうした分類がなくなったのかというと、日本では1975(昭和50)年2月から無鉛化が進み、1986(昭和61)年までに公道向けガソリンの無鉛化が完了したとされています。世界的には、2021年にアルジェリアでの販売が終了し、公道向けの有鉛ガソリンは終焉したと国連が発表しています。
なぜ有害な鉛をガソリンに入れていたのか、その理由は意外なものでした。
実は「四エチル鉛」は、エンジンにとって「安くて効果の高い薬」のような役割を果たしていたからです。
四エチル鉛は、ガソリンの「オクタン価」を高めてノッキングを抑える「アンチノック剤」として、エンジンの出力を支えていました。さらに鉛の成分は、エンジンの弁が閉まるときに金属同士がぶつかる衝撃を和らげる“クッション”としても機能していました。
しかし、鉛には毒性があり、公害や健康被害が明らかになりました。さらに排ガス浄化の触媒を劣化させるため、環境保護の面でも大きな問題になったのです。
こうしてガソリンから鉛が抜かれることになりましたが、ここで困ったのが有鉛ガソリンを必要としていた「旧車」たちでした。
有鉛ガソリンを前提とした古い車に、無鉛ガソリンなど現在流通しているような燃料を入れると、エンジンの部品である「バルブシート」が削れてしまう「バルブシート・リセッション」という現象が起きる可能性があります。
鉛の保護膜がないため、金属同士の衝撃で少しずつ削られてしまうのです。特に高速走行や高負荷が続くような過酷な条件では、摩耗が進みやすいとされています。
それでも、今なお街中で元気に走る旧車たちはたくさん存在します。どうやって前述したような課題をクリアーしているかというと、ひとつは給油時に混ぜる「添加剤」です。これを加えることで、鉛と同じようなクッション機能を補完しています。
また、エンジンを修理する際に、無鉛ガソリンでも削れない「ステンレス合金」などの硬い材質のパーツに交換し、現代の燃料に合わせた仕様に作り変える根本的な解決策を採る人もいます。
もっとも身近な対策は、日頃の運転の仕方にあります。SNSなどでは、急加速を控えたり、低負荷での運転を心がけたりする「優しい運転」で物理的なストレスを減らそうとするオーナーの工夫も見られます。
かつての常識だった有鉛ガソリンは消えましたが、それを支えた技術や文化は、形を変えながら現在も大切に受け継がれています。こうした知恵と工夫も、ある意味で旧車を乗り続けるオーナーたちの「愛」と言えるのかもしれません。

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【2026年2月16日 今日の富士山】

おはようございます。
週の始まり月曜日。
今日もポカポカ陽気の朝となりました!
連日の暖かさで、富士山の雪は溶けてまだら状態に。
若干霞んで春らしい姿となっております^^
明日からは気温が下がるようなので、まだ冬物アウターの出番となります。
気温差で体調を崩さないようお気をつけください。
あっという間に2月も半分が過ぎました。
三寒四温の時期。春を楽しみに待ちながら、今月後半も頑張っていきましょう!
それでは今日は“冠婚葬祭”について書いていきます。
しばしば目にする「冠婚葬祭」という言葉。婚は“結婚”で葬は“葬式”を表している事は分かりますが、「冠」と「祭」は何を表した漢字なのでしょうか?

冠は「人生儀礼」の出発点“元服”を指しているといいます。昔の日本では子どもから大人へ成長した印として、髪型を変え冠などを被せました。これは加冠(かかん)と言い、これを境に子どもが「一人前の大人として責任を持つ」という社会的な承認を得る極めて重要な儀式だったそう。元服は現代で言えば成人式ですが、七五三なども含めた「子どもの成長を社会が認めるプロセス」にあたるのがこの漢字なのだとか。

盆・彼岸・正月に加え、法事・法要といった「先祖に感謝し祈りを捧げる年中行事」を表しているのが祭。葬が亡くなった直後の儀式ならば、祭は永続的な『家族や一族の絆を確かめ合う時間』と言えます。

「冠婚葬祭」は単なる四文字熟語ではなく、人々が昔から大切にしてきた“節目”をひと言で言い表した言葉でもあります。それぞれの文字をこの視点で解釈すると、「冠=大人になる(成長の祝い)」「婚=家族を持つ(結婚の喜び)」「葬=別れを告げる(死を畏れ敬う儀式)」「祭=繋いでいく(先祖への感謝)」なのだとか。

さらに「人生の秩序」という視点だと、冠・婚はこの世での生を充実させ次世代へ繋ぐ「生」の儀礼、葬・祭はこの世を去り清められ子孫を守る先祖のみたまとなっていく「死」の儀礼だと考えられているそうです。

いずれにせよ、古来から人々はこの「4つの事柄」を大切にしてきました。そうすることで共同体の絆を確認し、ひいては個人の不安を解消してきたのかもしれません。

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【2026年2月14日 今日の富士山】

おはようございます。
週末土曜日、ハッピーバレンタイン♪
快晴で富士山全景見えています。
先週の雪や寒さが嘘のような天気ですね!
チョコも溶けてしまいそうな暖かさです。
明日はもっと暖かくなるとか…!
いよいよ春めいてきた感じがします。花粉の飛散も始まっていますので花粉症の方は対策をしていきましょう!
みなさまにとって良きバレンタインデーとなりますように。
お出かけ日和の週末を満喫してください^^
それでは今日は“カカオ豆”について書いていきます。
今日はバレンタインデー。最近は女性が男性にチョコレートをあげるというよりも、自分のためにちょっとぜいたくなチョコを買って楽しむというイベントになっていますね。
チョコレート原料として知られるカカオの歴史は非常に古く、紀元前3500年から使われていたと言われています。このカカオ豆はチョコレートとして使われるだけでなく、通貨として使われていた時代もあったそう。なお、当時の人々にとってチョコレートは特権階級の人だけが味わえるものでした。だからこそ、貴重なものの代名詞ともいえる「通貨」として利用されたのでしょう。
カカオの原産地はメキシコ辺りといわれています。
見た目はラグビーボールを小さくしたような感じで、硬い殻で覆われ、割ると中に果肉があり、さらにその中にある種がカカオ豆です。
現在、チョコレートは食べ物として認識されていますが、かつては飲み物として扱われていました。1500年頃、アステカ帝国では「ショコラトル」というカカオから作られた飲み物がありました。 このショコラトルがチョコレートの元祖と言われています。ショコラトルはカカオ豆にトウモロコシの粉や唐辛子などを混ぜた、スパイシーな味わいの飲み物です。
しかし、こちらは一部の特権階級だけで楽しめる貴重なもので、庶民の口には入らないものでした。 その後19世紀に入り、チョコレートは飲み物から食べ物へと変化します。
カカオ豆を絞る圧縮機が開発されたり、それまでのチョコレート飲料の渋みを減らしマイルドな味わいにする技術が登場したりし、やがてチョコレートの固形化に成功します。かつて、飲み物として一部の特別な人たちに親しまれていたチョコレートは、現在多くの人が楽しめる食材へと変化しています。
カカオ豆をめぐり世界的に問題となっているのが、2年ほど前に起きた「カカオ・ショック」。
世界で最もカカオが採れるガーナで天候不順となって生産量が落ちたため、かなり価格が高騰しました。
帝国データバンクの調査によりますと、デパートなどで売られているバレンタインチョコの平均が、今年は1粒あたりの平均価格が436円。昨年より18円ほど上がっているとのことです。
しかし、このカカオ・ショックは収まりかけていて、カカオ豆の国際市場では2年5か月ぶりに安くなったそうです。
ただし現在市販されているチョコレートが安くなるには、まだまだ時間がかかりそうとのことです。
寒い時は温かいココアでも飲んで、ひと息ついてみたくなりますよね。
カカオとココアは同じカカオ豆からできているのですが、その違いはご存知ですか?
カカオは、発酵させたカカオ豆を低温でローストし、すりつぶしてペースト状にしたものです。他方、ココアは、発酵したカカオ豆を高温でローストした後、砕いてすりつぶしたものから油脂分を分け、残りをパウダー状にしたものなのです。脂肪分が少ないココアはマイルドで飲みやすいのが特徴ですが、カカオの栄養をより重視したいのなら、調整ココアより純ココアを選びましょう。
カカオやチョコレートの専門知識を認定する「チョコレート検定」というのも行われていますので、カカオパワーの魅力を学んで挑戦するのも楽しそうですね。

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【2026年2月13日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は雲多めですが青空が見えております♪
雲間から姿を覗かせている富士山は、少し雪が増えているように見えました。
日の出もだいぶ早くなりましたね。
三寒四温で季節は春へ向かっています^^
さて、明日はバレンタイン。
スーパーやコンビニなどで可愛いチョコレートを見つけると、つい子ども用に買ってしまうので家がチョコだらけになっています。
それにしても、バレンタインのチョコって小さくてもいい値段するのでびっくりです。
手作りする人も多いのでしょうか?^^
自分へのご褒美チョコをこっそり準備するのもよさそうです♪
笑顔溢れるバレンタインを過ごせると良いですね。
平日ラストの金曜日も最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“酸化予防”について書いていきます。
ふと気づくと肌のシミやシワが増えている、若いときよりも疲れやすくなった、実年齢よりも高めに見られることが多い…
そんな悩みを抱えていませんか? 人は必ず老いるものですが、老化が早くなる原因は必ずしも個人差だけではありません。
老化は、加齢にともなって体内に活性酸素が増加し、からだが酸化することで進行します。活性酸素とは、呼吸するうえで必ず発生する物質です。とり込んだ酸素の約2%がこの活性酸素に変化するといわれています。
活性酸素は本来、ウイルスや細菌など、からだの外からの異物を排除するはたらきがあります。しかし、増加しすぎると健康な細胞まで傷つけてしまい、細胞の酸化が進んでしまうのです。
酸化により体内のタンパク質や脂肪などが変化・破壊されると、これが老化の原因になるといわれています。
老化を促進するもの、体の酸化を進める要因には、「たばこやアルコール」「ストレス」が有名ですが、それ以外にもNG生活習慣があります。
・食品添加物
食品添加物の摂取は、活性酸素が増加する原因になります。人工甘味料、着色料、保存料などの食品添加物は、からだにとって異物なので、肝臓で解毒されますが、その過程で活性酸素が発生してしまうのです。
・過度な運動
激しすぎる運動は、呼吸量の増加をもたらし、必要以上の酸素をとり込みます。消費エネルギーが増大すると、それにともない活性酸素の量も増えてしまうのです。
本来、活性酸素は抗酸化物質により除去されますが、除去しきれなかった活性酸素は悪さをします。活性酸素がからだの細胞を酸化させて傷つけることを「酸化ストレス」といい、これは老化だけでなく、病気の原因にもなります。
ここからは、体の酸化を防ぎ老化防止にもつながる、3つの対策をご紹介します。
1.色の濃い野菜を食べる
老化予防には、緑黄色野菜の積極的な摂取がおすすめです。緑黄色野菜はビタミンやミネラルが豊富なうえ、抗酸化作用があることで知られています。また、緑黄色野菜に含まれるカロテンは体内の活性酸素を減らす効果をもっています。
<カロテンが豊富に含まれる野菜の一例>
・ニンジン
・ホウレンソウ
・春菊
・ニラ
・カボチャ
カロテンは水に溶けにくく油に溶けやすい脂溶性です。油を使った料理で吸収率が上がるので、炒め物、揚げ物などで摂取するのがおすすめです。
2.自分に合った運動量
日常的に行うなら活性酸素が増加しすぎないウォーキングなどの軽い運動がおすすめです。自分に合った適度な運動を行うことで、抗酸化機能を高められます。
適度な運動の目安は身長や体重、健康診断結果などにより異なりますが、厚生労働省が発表した「健康づくりのための身体活動基準(アクティブガイド)」の「メッツ」という単位が参考になります。
メッツとは身体活動の強さを示す単位で、「安静時=1メッツ」を基準としています。適度な運動の目安として、3メッツ以上の運動を1日合計60分程度行うことが推奨されているのです。
<軽めの運動の例>
・ウォーキング :3メッツ
・軽、中程度のウェイトトレーニング:3メッツ
・エアロバイク(50ワット):3メッツ
・掃除:3.3メッツ
・ラジオ体操:4メッツ
運動時間は1日の合計量なので、連続して60分運動しなくても大丈夫です。1日を通してこまめにからだを動かすことを意識しましょう。
3.漢方薬を飲む
老化予防には漢方薬もおすすめです。漢方薬は慢性的な不調を解消し、崩れたからだのバランスを整えることを得意としています。加齢による変化を緩和するアンチエイジングにも適しています。冷えが目立つ寒がりなタイプには、「八味地黄丸(はちみじおうがん)」がおすすめです。
八味地黄丸は、あの徳川家康も愛用していた漢方薬です。戦国時代の平均寿命は庶民30歳、武士でも42歳だったといわれていますが、家康は享年75歳と長寿でした。八味地黄丸は、泌尿器系、生殖器系のはたらきを高めるとともに、加齢による気力や精力の減退を改善します。
逆に疲れると手足がほてるタイプには、「六味丸(ろくみがん)」がおすすめです。小児に用いられる漢方薬ですが、老化対策にも用いられることがあります。
疲れやすく、気力や体力が減退してしまった人に栄養を与える補腎剤(減少した精を補う薬)です。
漢方薬は、体質との相性も重要です。体質によっては同じ症状でも適した漢方薬が異なる場合もあります。体質をしっかり見極められる医師や薬剤師に相談し、自分に合った漢方薬を使用しましょう。
日々の生活習慣を見直すことによって、老化の進行度は変化します。活性酸素を過度に増やさない習慣を身につけてからだの酸化を防ぎ、いつまでも若々しさをキープしましょう!

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【2026年2月10日 今日の富士山】

おはようございます。
相変わらず冷え込み厳しい朝。
それでも昨日よりは暖かいかな…?
富士山は裾まで鮮明に見え、拝みたくなるほど美しい。
寒さのわりに雪が少ないですが、明日は雨予報なのでまた白さが増すかもしれませんね。
まだまだ猛威をふるっているインフルエンザ。
小学校では学級閉鎖になっているところもあります。
今年はインフルエンザB型が流行っていて、消化器症状が出やすいようです。
高熱が出ていなくても吐き気や下痢、腹痛が続く場合は早めに医療機関えお受診してください。
明日は祝日でお休みの方も多いのではないでしょうか^^
おかげで頑張れそうですね!気合いで乗り切りましょう!
それでは今日は“機能性インナー”について書いていきます。
冬の寒さを凌ぐために欠かせない、ヒートテックをはじめとする「機能性インナー」。
薄くて暖かい魔法のような衣類ですが、「なんだか最近、洗っても臭いが取れない」「着ているうちに生乾きのような臭いがしてくる」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
実は、機能性インナーはその優れた仕組みゆえに、普通の綿の下着よりも「臭いが発生しやすく、かつ落ちにくい」という弱点があります。
便利で暖かいはずのインナーが、なぜ臭いの温床になってしまうのか。そこには素材と機能の特性が関係しています。
ヒートテックをはじめとする機能性インナーの多くは、ポリエステル、アクリル、ポリウレタンといった化学繊維で作られています。これらの素材には「親油性(しんゆせい)」という性質があり、油分と非常になじみやすいのが特徴です。 私たちの体から出る「皮脂汚れ」を繊維の奥に吸着してしまい、通常の洗濯ではその油汚れが落ちきらず、蓄積していってしまいます。これが時間がたつと酸化し、独特の嫌な臭いを発するのです。
ヒートテックをはじめとする機能性インナーの多くは、体から蒸発する水蒸気をキャッチして熱に変える仕組みです。しかし、暖房の効いた室内に入ったり急ぎ足で歩いたりして「液体の汗」をかくと、吸湿能力が追いつかなくなります。すると、服の中が高温多湿な「サウナ状態」に。これは雑菌にとって最高の繁殖条件です。化学繊維は綿に比べて乾きが早いイメージがありますが、大量の汗を吸うと通気性が低下し、蒸れを加速させてしまうのです。
保温性を高めるために、機能性インナーの糸は特殊な加工が施されていることが多いです。糸自体に微細な隙間があるため、そこに汚れや菌が入り込んでしまうと、表面を洗うだけではなかなか取り除くことができません。
一度染み付いてしまった臭いは、普通に洗うだけでは解決しません。
多くの人が水で洗濯をしていますが、皮脂汚れ(油)は冷たい水では固まって落ちません。40度前後のお湯を使うことで、繊維にこびりついた皮脂が溶け出し、洗浄力が劇的にアップします。ヒートテックなどの機能性インナーの洗濯マークはおおむね「40度以下で洗濯」となっているので、40度に近い温度のお湯で洗濯するのがいいでしょう。
皮脂や角質、汗が直接付着するのは、衣類の「裏側(肌に触れる面)」です。表向きのまま洗うと、一番汚れている部分に洗剤が届きにくくなります。脱いだらそのまま裏返しでネットに入れる。これだけで、汚れ落ちが数段変わります。
「洗ってもすぐ臭う」という場合は、菌が繊維に居座っています。40度のお湯に酸素系漂白剤を溶かし、30分~1時間ほどつけ置きしましょう。粉末タイプは弱アルカリ性で油汚れに強く、かつ除菌力も高いため、蓄積した臭いに効果抜群です。
よかれと思ってやっていることが、実は臭いの原因になっているかもしれません。
柔軟剤は繊維をコーティングして肌触りをよくしますが、同時に「吸水性」を下げてしまうことがあります。また、残った皮脂をコーティングして閉じ込めてしまう「汚れのミルフィーユ状態」を作る原因にも。臭いが気になるときは、柔軟剤を一度お休みしましょう。
洗濯機に洗濯物を詰めすぎると、物理的な摩擦が起きず、機能性インナーのような細かい繊維の奥まで水が通りません。洗濯物は容量の7割程度に抑えるのが鉄則です。
どんなにお手入れをしても、化学繊維には寿命があります。
「お湯で洗っても、着て数時間で臭い出す」
「生地が薄くなったり伸びたりしてフィット感がなくなった」
このような状態は、繊維の限界サインです。蓄積した汚れや菌の住処を無理に使い続けるより、新しいものに買い替える方が衛生的かつ保温効果も高いです。機能性インナーは「消耗品」と割り切り、買い替えましょう。寿命は使い方にもよりますが、ユニクロは3シーズンを目安に新調することをおすすめしています。
ヒートテックをはじめとする機能性インナーは、私たちの冬を快適にしてくれる素晴らしいアイテムです。だからこそ、その特性を正しく理解し、「お湯洗い」「裏返し」「定期的なつけ置き」を習慣にしてみてください。
正しいお手入れで、清潔感のある暖かい冬を楽しみましょう!

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【2026年2月9日 今日の富士山】

おはようございます。
昨日は珍しく富士市で雪が降りましたね!
滅多にお目にかかれない光景に思わず喜んでしまいました。
今朝は晴れているもののキンキンに冷えて凍えそう。
富士山は思ったほど積もらず裾の方に薄雪がかかっている程度。
すぐ溶けてしまいそうですね。
道路の凍結や体調に気をつけてお過ごしください。
こたつに入って食べるアイスが至高で抜け出せないこの頃。
暖かくなったら運動、頑張ります。
今週も寒さ対策、風邪予防万全にしていきましょう!
それでは今日は“本のバーコード”について書いていきます。
本の裏表紙を見るとバーコードが印刷されています。
通常の商品にはバーコードは1つしかありませんが、書籍のバーコードは2段一組となっています。これは、書籍JANコードが1段で収まりきらなかった……という理由だとか。
1段目は「ISBN」という、本のマイナンバー的なもの。どこの国のどの出版社が出した何という本かを世界共通で示す識別コードです。
2段目は必ず192から始まります。これは「分類コード(ジャンル)」と「価格(税抜き)」を示すコードです。
バーコードの下の数字は「添え字」といいます。レジの読み取り機が故障していても、この数字を手入力すれば店のデータと紐づくようになっており、いわゆる「バックアップ」の役割を持ちます。全国の各小売店はメーカーが発信した情報を自社のデータベースに登録して、アナログな「数字」と紐づけて管理しているのです。
通常、製品においてメーカーが販売価格を決めて表示することは「独占禁止法」で禁止されています。しかし「再販6品目」と呼ばれる書籍・雑誌、新聞、レコード盤、音楽用テープ、音楽用CDは例外で、法的に定価表示が認められています。菓子や家電など、再販6品目以外のバーコードに価格を入れると違法となる可能性があります。
2つのバーコードを1つとして使うのは日本特有(海外では1つのバーコード)なので、書店のセルフレジでバーコードリーダーを見てみると2つの本を同時に読み込むための専用のバーコードリーダーが使用されていることが多いです。今度本屋に行ったときにそんなところにも注目してみると面白いですよ!

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【2026年2月6日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝も晴れて良い天気ですね♪
日中は昨日に引き続き暖かくなる予報。
薄雲があるものの富士山はしっかりと見えております^^
日に日に雪が減り青い山肌が…。2月の富士山らしからぬ姿ですね。
明日からの寒気でまた積もるのを期待したいです。
今日は午後から入学説明会。4月からいよいよ我が子も小学生。
これから入学準備で忙しくなりそうですが、気合いで間に合わせたいと思います!
平日ラスト金曜日!体調に気をつけて頑張っていきましょう!
それでは今日は“電子レンジ”について書いていきます。
電子レンジは真ん中が温まりづらいと思われがちですが、それは誤解です。
フラットテーブル式のレンジでは、庫内中央の目印の下に円盤状のアンテナがあり、そこからマイクロ波が発射されています。このアンテナが回転しながら電波を出し、庫内の壁や天井、床で反射することで、マイクロ波は四方八方から食品に当たる仕組みです。
つまり、構造上、中央だけ温まりにくくなることはありません。ムラを左右するのは、あくまで食材の水分量と形なんです。
では、なぜ温めムラが起きるのか。
大きな要因は食品の水分量です。マイクロ波は水分に吸収されやすい性質があります。例えば肉やご飯のように全体に水分を含む食品は、外側から比較的均一に温まります。
しかし一方で、エビフライやどら焼き、カレーパンのように、外側が乾いて中に水分が集中している食品では、電波が衣や皮を通り抜け、中央の具材だけが先に加熱されます。すると中で発生した水蒸気が衣や皮に移動するため、カラッと仕上がらずベッチョリした食感になりやすいのです。
解凍時のムラも、同じ原理が働いています。
肉の一部だけ煮えてしまうのは、尖った部分や角にマイクロ波が集中するため。ひき肉は平らにし、角を丸くして冷凍するのが理想。厚みを均一にしておくと、解凍ムラを防げます。
テーブル構造の違いも知っておきたいポイント。
ターンテーブル式は皿が回ることで電波を均一に当てています。ただし、例えば大きな弁当などが壁面に当たって回転が止まると加熱ムラが出やすい。
一方フラットテーブル式は電波を庫内に拡散させて温めるため、途中で上下を入れ替えたり、向きを変えたりすることで、より効率よくしっかり温めることができます。
ターンテーブル式の電子レンジで温める際には、食品を置く場所にも意識してみてくださいね。

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【2026年2月5日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝も雲一つない快晴。若干霞んだ空に富士山が見えています。
朝は寒いですが、今日の最高気温は16℃!
初春の暖かさとなる予報です^^
明日までこの暖かさが続き、土日はまた寒波到来とのこと。
寒暖差が激しいと体調管理が難しくなりますね。気をつけてお過ごしください。
寝ちゃうから片付けようか悩んだけれど、こたつが幸せすぎてまだしばらくはお世話になる日々が続きそう。
コタツムリ族の方は乾燥や脱水にはくれぐれも注意してこたつライフを満喫してくださいね。
週の後半戦、木曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“笑顔”について書いていきます。
今日2月5日は「笑顔の日」です。日付は「ニ(2)コ(5)」の語呂合わせから、社会を明るくするための活動を行うボランティア団体の有志によって制定されました。
その目的は非常にシンプルで、「いつもニコニコ笑顔でいよう」という意識を社会全体で共有し、広めていくことにあります。
特定の団体や企業が主導したものではなく、人々の自発的な想いから生まれた、心温まる記念日です。
昔から日本では「いつも笑いが絶えない家には自然と幸福が訪れる」と言い伝えられてきました。
近年の研究では、笑うことによって免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化したり、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少したりと、心身に多くの良い影響があることが科学的に照明されています。
また、人間は年齢を重ねてくると老けて、顔がたるんできてしまいますが、笑顔には顔のたるみを予防するエクササイズの役目も果たしています。
笑いすぎて顔が疲れたという経験はありませんか?
笑顔はそれほど顔の筋肉をたくさん使っていますので、顔を引き締めてたるみを予防するのには非常に効果的です。
笑顔は福を招くだけでなく、健康も招いてくれているのですね。
日本には2月5日の「笑顔の日」の他に、11月25日の「いい笑顔の日」も存在します。
こちらは「いい(11)にっこり(25)」の語呂合わせから、健康食品を扱う株式会社えがおが「健康で笑顔でいることの大切さ」を伝えるために制定したものです。
笑顔の日はぜひ、意識して笑顔を増やしてみましょう。
家族や職場の人にいつもよりにこやかに挨拶をする、面白い映画やコメディ番組を見て思いっきり笑う、友人や家族と楽しい思い出を語り合うなど、笑顔になれることなら何でも構いません。
また、自分の笑顔だけでなく、誰かを笑顔にすることも素敵な過ごし方です。
小さな親切や感謝の言葉で、周りの人の一日を明るく彩ってみてはいかがでしょうか。

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【2026年2月4日 今日の富士山】

おはようございます。
快晴続きの富士市。今日も富士山全景ばっちりです。
雨が少ないせいか、だいぶ雪が減ってきています。
最後に雨が降ったのはいつだったか思い出せない…。
節分が終わって今日は立春!
日中は暖かくなる予報ですが、まだ外に出ると寒いので気温差にご注意ください。
三寒四温で春の気配を感じさせる自然のサインが見られ始める時期。
旧暦では新年の始まりです。2026年の出だしで躓いてしまった人は、今日から切り替えて再スタートするチャンス。
改めて今年の目標を立て、達成できるよう頑張っていきましょう!
それでは今日は“立春の過ごし方”について書いていきます。
立春は二十四節気の1つで、冬が終わり春の訪れを示します。二十四節気は立春から始まり、旧暦では立春の頃に元日がめぐってきたので、立春は新しい年の始まりを意味していました。立春の前日は季節の境目である「節分」。豆まきなどをして邪気を祓い、新年を迎えていたのです。
なお、「立春」は、立春に入る日のみを指す場合と、立春から雨水(うすい)までの約15日間を指す場合があります。後者の場合、2026年の立春は2月4日(水)~2月18日(水)です。
そもそも節分とは季節の分かれ目のこと。立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指し、1年に4回あります。
旧暦では、立春は新しい年の始まりの象徴でした。そこから、立春前日の節分は年の変わり目として特に重要とされ、今日のように節分といえば立春の前日を指すようになりました。
立春の日にちは固定ではなく年によって変わるので、節分も年によって日にちが変わります。
立春には新年を迎えるためのさまざまな行事があります。
【1】「立春大吉(りっしゅんだいきち)」のお札を貼る
「立春大吉」とは、立春に貼る厄除けのお札のこと。禅宗のお寺で、新しい年の始まりである「立春」の早朝に、一年間の除災招福の願いを込めて「立春大吉」と書いたお札を門に貼る習慣が由来といわれています。
その習慣が庶民に広がり、現在は一般の家庭でも玄関などにお札を貼るようになりました。
「立春大吉」の4文字は左右対称で表から見ても裏から見ても変わりません。そのため、このお札を玄関などに貼っておくと、鬼が入ってきても後ろを振り返ると全く同じ「立春大吉」の文字が見えるので、鬼は「まだこの家に入っていなかったのか」と勘違いをして引き返してしまうとされ、一年間の厄除けとして玄関などに貼るようになったそうです。
【2】初午(はつうま)
初午とは、2月最初の「午の日」を指し、稲荷神のお祭りが行われる日です。五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈願して各地の稲荷神社で開催されます。
【3】針供養(はりくよう)
針供養とは、2月8日または12月8日に、折れた針や古くなった針を豆腐やこんにゃくに刺し、川に流したり神社に納めたりして供養し、裁縫の上達を願う行事です。
やわらかい食べ物に刺すのは、硬い生地などを刺してきた針への感謝と労いの気持ちを表し、供物としての意味もあるといわれています。
【4】ひな人形を飾る
ひな祭りには、春の訪れを祝う意味もあります。そのため、暦の上で春になる立春を迎えたら、ひな人形を飾り、準備を進めてよいとされています。
立春を過ぎたらいつでも大丈夫なので、次の節気である「雨水」に飾り始めるのもよいでしょう。ひな人形の由来は、厄を移した人形を水に流していたことが始まりです。水が豊かに流れる雨水は、厄払いに効果的な節気とされ、この時期にひな人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
立春は新しい年の始まりであり、おめでたい日です。そのお祝いにふさわしいさまざまな行事食がありますよ。
・立春朝搾り(りっしゅんあさしぼり)
立春朝搾りとは、立春の朝に搾った日本酒のこと。
立春の前日である節分の夜から一晩中もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあげます。火入れをしない生原酒は、フルーティな味わいなのだとか。
・朝生菓子(あさなまがし)
朝生菓子とは、朝作ってその日に食べる生菓子のこと。とりわけ、立春の朝に作った生菓子をその日のうちに食べると縁起がよいとされています。
この時期の生菓子として、「立春大福」という春らしい食材や色味を使った各店オリジナルの大福が販売されます。また、花びら餅や草餅・うぐいす餅・桜餅など春限定の和菓子をいただくのもいいですね。
・立春大吉豆腐
立春大吉豆腐とは、体を清め幸せを呼び込むために食べる豆腐です。
「白い豆腐には邪気を追い祓うほどの霊力が宿る」と考えられていました。新年に沢山幸せが訪れるよう願い、立春に豆腐を食べる風習ができたそう。また、立春前日の節分に豆腐を食べると、罪穢れ(つみけがれ)が祓われるともいわれています。
二十四節気とともに季節の移り変わりの目安である雑節には、立春前日の「節分」、立春から数えて88日目の「八十八夜」、210日目の「二百十日」など、立春を基準にしたものがあります。それほど立春は、新しい年の始まりとして重要視されていました。今でも立春には“始まり”を祝う習わしがたくさんあるので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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