おはようございます。
週明け月曜日。いよいよ2月が始まりました☆
今月は受験生にとって大事な月となりますね。
体調にはくれぐれも気をつけて、努力の成果を発揮できますように。
今朝は快晴の空の下、頑張れとエールを送ってくれているかのような富士山!
しっかりパワーをいただきました^^
明日は節分、明後日は立春。季節は着実に春へと進んでいきます!
暦の上では春となりますが、まだ寒い日が続いているので暖かくしてお過ごしください。
2月は短いですが、油断せず最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“冬の保湿”について書いていきます。
気温が低い冬は背中や腕などがかゆくなります。
そもそも、寒くなると背中や腕などがかゆくなるのはなぜなのか。最大の原因は、空気の乾燥と気温低下による『皮膚のバリアー機能の低下』です。冬になるとかゆみが出る主な理由は、次の3つの要素が重なるためです。
(1)空気の乾燥
冬は湿度が下がり、皮膚から水分が蒸発しやすくなります。
(2)皮脂分泌の減少
気温が下がると発汗や皮脂の分泌が減り、皮膚を守る天然のクリーム(皮脂膜)が作られにくくなります。
(3)衣服による摩擦
化学繊維のインナーやニットなどによる静電気や摩擦刺激が、乾燥して敏感になった肌を刺激します。
これらの要素により、皮膚の表面にある「角層」の水分が失われ、外部刺激から肌を守る「バリアー機能」が壊れてしまうことで、わずかな刺激でもかゆみを感じるようになります。これを医学的には「皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)」や「乾皮症(かんぴしょう)」と呼びます。
冬に特にかゆくなりやすい場所は以下の部位です。
・すね(下腿)
体の中でも特に皮脂腺が少なく、最も乾燥しやすい部位です。
・背中
自分でのケア(保湿)が届きにくい上に、衣服のタグや縫い目、インナーとの摩擦などの刺激を常に受けやすいため、かゆみが強く出やすい場所です。
・腰回り、脇腹
ベルトや下着のゴムによる締め付けや摩擦が起きやすい部位であり、かゆみが出る傾向にあります。
寒いときに皮膚をかいてしまうと、『かゆみの悪循環』に陥ります。そのため、かゆくても絶対にかいてはいけません。皮膚をかく具体的なデメリットは次の通りです。
(1)バリアー機能の完全破壊
爪でかくことで皮膚表面の角層が剥がれ落ち、バリアー機能がさらに低下します。
(2)炎症の悪化
かいた刺激で皮膚内部に炎症が起き、ヒスタミンなどかゆみを引き起こす物質が放出され、かゆみが増します。
(3)神経の過敏化
これが最も怖い点ですが、皮膚をかき壊し続けると、通常は真皮と表皮の境界部(皮膚の奥)にあるかゆみを感じる神経線維が、皮膚の表面近く(表皮内)まで伸びてきてしまいます。
こうなると、服が触れる程度のわずかな刺激でも激しいかゆみを感じるようになり、治療が長引く原因となります。
また、美容的な観点からも、かき壊しを繰り返すと炎症後の「色素沈着」や、皮膚がゴワゴワと分厚く硬くなる「苔癬化(たいせんか)」を引き起こし、黒ずんだ跡が残ってしまうリスクがあります。背中は特に跡が残りやすいので注意が必要です。
冬に皮膚がかゆいときの対処法の基本は『保湿』と『生活習慣の見直し』です。市販薬も有効ですが、タイミングと成分選びが重要です。対処法として3つのポイントがあります。
(1)入浴習慣を見直す
42度以上の熱いお湯は必要な皮脂まで溶かし出してしまうため、38~40度のぬるめのお湯に設定しましょう。また、ナイロンタオルでのゴシゴシ洗いは厳禁です。手で優しく洗うだけで汚れは十分落ちます。
(2)保湿のタイミングを見直す
風呂上がりは急速に乾燥が進みます。入浴後10分以内、できれば入浴後5分以内で肌がまだ湿っているうちに保湿剤を塗ってください。最近では、入浴中に塗れる保湿剤も売られています。
(3)衣服を工夫する
直接肌に触れるインナーは、ウールや、吸湿発熱素材などの化学繊維を避け、肌に優しい綿やシルク素材の製品を選ぶと刺激が軽減されます。
市販の保湿剤を使うのは問題ありません。軽度であればワセリン、ヘパリン類似物質、尿素配合のクリームなどが有効です。
すでにかき傷がある場合、『尿素』が入っている製品はしみて痛みが出ることがあるため避けてください。また、かゆみが強い場合は、抗ヒスタミン成分(かゆみ止め)が入っているものを選びましょう。
次のような症状に該当する場合は、セルフケアで改善するのが難しいため、早めに皮膚科を受診してください。
・市販の保湿剤を1週間ほど使っても改善しない、または悪化する場合。
・かゆみで夜に眠れない、かゆみが原因で途中で起きてしまう場合。
・皮膚にかき傷ができ、ジュクジュクしたり出血したりしている場合。
・全身にかゆみが広がっている場合。
皮膚科では、炎症を抑えるステロイド外用薬や、かゆみを抑える内服薬などを適切に処方することで、早期に「かゆみの悪循環」を断ち切ることができます。
万一、色素沈着や苔癬化を起こしてしまうと、治るまで数カ月から数年と時間がかかってしまうため、セルフケアでよくならない場合は、すぐに受診を検討してください。
冬は保湿クリームを浴室内に置いておくと寒い思いをせずすぐに塗ることができます。念入りに保湿してケアしていきましょう!
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おはようございます。
1月最終日の今日も穏やかな冬晴れ。
寒いので富士山は雲のマフラーを巻いてます^^
冷え込んでいてもなかなか雪は増えませんね。
明日も雨の心配はなく、お出かけ日和の週末となりそうです♪
梅の花が咲き始めているので富士山とのコラボを見に行くのもよさそう。
河津桜まつりや修善寺梅まつりなど、2月はお花関連のイベントが続きます。
季節はもうすぐ立春。三寒四温で少しずつ春が近づいてきますね。
季節を笑顔で楽しめるよう体調に気をつけていきましょう!
それでは今日は“つり革”について書いていきます。
電車やバスで誰もがお世話になる「つり革」。
揺れる車内で体を支えられるのも、人波に押し流されそうになるのを耐えられるのも、つり革があってのこと。ある意味、利用者に一番近い鉄道部品であり、最近ではハート型やネコ型のつり革など、遊び心を取り入れている鉄道事業者も珍しくありません。
つり革の起源は、1870年頃のイギリスの鉄道馬車(レールの上を走る馬車)にまでさかのぼるといわれています。長い歴史には違いありませんが、単純な構造の割には意外と短いと考えることもできます。
それまでの乗り物は、定員が少なかったり、長距離移動用だったり、あるいは乗り心地が悪かったりと、いずれも座って乗ることを想定したものでした。ところが、馬車鉄道のように、多くの人が乗り合わせる都市部の短距離交通機関が登場したことで、立ち乗り客が体を支えるための設備が初めて必要になったのです。
つり革という名称は当初、革のベルトがつるされていたことに由来します(革が用いられなくなった現在では「つり手」と称する鉄道事業者も多い)。
つり革の形状は、握りやすさ、安全性、混雑時の使い勝手を鉄道会社と車両メーカーが総合的に判断して決めています。
住んでいる地域や車両によってさまざまですが、現在主流なのは、丸型と三角型の2つ。
丸型は角がないため、混雑した車内で頭や肩に当たってもダメージが少ないのが特徴。また、丸いつり革は輪の部分が回転するので、汚れた箇所を避けて持ちやすいという利点も。また丸型のつり革は安定性とシンプルさに優れる一方、姿勢や握り方が固定されやすいという側面があります。
一方の三角型は、立ち続ける人に配慮した形だそう。
三角型は手のひらに面で力がかかりやすく、持ち手が回転しないため体重を預けやすい。通勤ラッシュなどで長時間立つ場面では、疲れにくいという利点があります。
近年は、形だけでなく設置の向きにも工夫が凝らされています。
線路と直角方向に設置され、自然に手首が内側に入りやすい“たまご型”や、線路と平行に設置され、握ったときに腕が安定しやすい“楕円型”のつり革などがあります。
車内で形が混在している理由は、意図的に混ぜているのではなく、更新の過程で一時的に混在しているケースがほとんど。検査や交換、新型の試験導入など理由はさまざまです。
つり革は身長差や混雑、揺れ方まで想定して設計されています。形の違いに気づくと、毎日の移動時間が少し違って見えるはずです。
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おはようございます。
今朝もぐっと冷え込んで富士山が鮮明に見えています!
冬晴れのこの時期ならではの富士山はやはり美しいですね♪
少し降雪があったのか白さが増したようです。
夜は氷点下になるところもあるようで、日中との気温差が大きい日が続いてます。
体調を崩さぬよう室内でも暖かくしてお過ごしください。
あっという間に1月も終わってしまいますね。
月末+金曜日で慌しいと思いますが、気合いで乗り越えましょう!
それでは今日は“スワンボート”について書いていきます。
日本の水辺の風景といえば、真っ先に思い浮かぶのが「スワンボート」ではないでしょうか。のどかな公園の池や、山々に囲まれた湖で、優雅に、あるいは必死に足を動かして進むあの白い鳥の姿は、いまや日本のレジャーにおける「原風景」の一つと言っても過言ではありません。
しかし、なぜこれほどまでにスワンボートが日本中に普及したのか、その背景に隠されたドラマを知る人は意外に少ないものです。そこには、一企業家の情熱と、時代の変化、そして「しっぽ」が生んだ奇跡のヒット物語がありました。
スワンボートの歴史を遡ると、意外にもその発祥は日本ではありません。世界初のスワンボートは、1877年にアメリカのボストンにあるパブリック・ガーデンで誕生しました。
当時、ロバート・ワグナーという人物が、ワーグナーのオペラ『ローエングリン』に登場する騎士が白鳥に導かれるシーンにインスピレーションを受け、白鳥を模したボートを作ったのが始まりとされています。
しかし、現在私たちが日本の各地で目にしているスワンボートは、このボストンのものとは異なります。日本にスワンボートを定着させたのは、群馬県邑楽郡明和町にあるボートメーカー、株式会社スナガ(旧・砂賀造船所)でした。
1970年代前半、日本の水辺のレジャーは今とは少し異なる様相を呈していました。当時は手漕ぎボートに加え、小型のエンジンを搭載したモーターボートが人気を博していました。当時は免許がなくても手軽に乗ることができたため、多くの子どもたちや家族連れがスピード感を楽しんでいたのです。
ところが、手軽さゆえに事故が相次ぐようになります。これを受けて1974年(昭和49年)、船舶職員法(現在の船舶職員及び小型船舶操縦者法)が改正されました。これにより、たとえ小型の動力付きボートであっても、操縦には「小型船舶操縦士」の免許が必要になったのです。
この法改正は、水辺の観光地に大きな打撃を与えました。免許を持たない一般の観光客がエンジン付きボートに乗れなくなり、水辺から子どもたちの歓声が消えてしまったのです。
この状況を打破しようと立ち上がったのが、スナガの創業者である砂賀良夫氏でした。彼は「免許がなくても、子どもたちが自らの力で進めるボートを作れないか」と考えを巡らせました。
そこで彼が注目したのが、当時、観光地で大流行していた「サイクリング」でした。自転車のようにペダルを漕いで進む仕組みをボートに取り入れれば、免許は不要で、なおかつ手漕ぎボートよりも楽に移動できるはず。そう確信した良夫氏は、1975年(昭和50年)に日本初となる「足漕ぎボート」を開発します。
しかし、初期の足漕ぎボートは期待に反して全く売れませんでした。当時のデザインはシンプルで、機能性を重視した「箱型」に近い地味なものだったからだそうです。子どもたちの目を引くには至らず、レジャーとしての魅力にも欠けていました。
「もっと親しみやすいデザインはないか」と悩み続けていた良夫氏に、転機が訪れます。ある日、会社からほど近い群馬県館林市の「多々良沼(たたらぬま)」を訪れた際、シベリアから飛来した美しい白鳥の姿を目撃。
水面に浮かぶ優雅な白鳥の姿。これこそ水辺の乗り物に最もふさわしいのでは--。この直感に基づき、試行錯誤を重ねて1981年(昭和56年)、ついに白鳥の形をした足漕ぎボートが誕生しました。
ところが、完成したスワンボートも当初は苦戦。初期モデルは首の曲線などにこだわったものの、どこか「置物」のような印象が拭えず、爆発的なヒットには至りませんでした。
ここで、良夫氏はさらなる改良を加えます。それまでのモデルにはなかった「可愛らしいしっぽ」をデザインに取り入れたのです。このワンポイントの工夫が、ボート全体に愛嬌を与え、子どもたちの心を一気に掴みました。
一度人気に火が付くと、瞬く間に日本中の公園や湖の管理者から注文が殺到し、製造が追いつかないほどのパニック状態に。スワンボートの成功を受け、パンダやコアラといった動物シリーズも開発されましたが、やはり王座に君臨し続けたのはスワンでした。
誕生から40年以上が経過した現在でも製造風景は驚くほど変わらず、群馬の工場で一つ一つ職人の手作業によって作られています。
昭和レトロブームのいま、童心にかえり乗ってみてはいかがでしょうか。
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おはようございます。
今朝は、頭を雲の上に出し~♪の富士山。
寒くて雲の布団から出たくないのでしょうか?
晴れているけど真冬の空気で極寒の寒さです。
今日も暖かくしてお過ごしください。
小学校、中学校では今もなおインフルエンザが流行中のようです。
引き続きマスク、手洗い、うがい等の対策をしていきましょう。
ご近所さんの庭の河津桜が咲き始めたのを見て、より一層春が恋しくなった今日此の頃。
体調に気をつけながら、寒さを耐え抜いて春を待ちましょう!
それでは今日は“カニ活”について書いていきます。
冬の味覚といえば「カニ」。海のエキスを取り込んだ芳醇で濃厚な味わいは多くの人々を魅了し、剥き身や鍋物が美味しいのはもちろん、ビールや日本酒などとの相性も抜群です。
とりわけ2025年はズワイガニの資源量が過去10年間で最多水準となり、例年以上にカニが存在感を示しているのではないでしょうか。
一方、このカニで「失敗した~!」というイヤな思い出のある人も少なくないでしょう。例えば殻の中身がスカスカで少なかった、鮮度が落ちていて味もニオイも酷かった、などなど。
失敗リスクをなるべく減らし、誰でも安心してカニを楽しめる冬の「カニ活」のコツを紹介します。
良いカニ活のスタートは良いカニを選んでこそ。一般流通のカニは主にズワイガニ・タラバガニ・毛ガニの3種で、特に今年は北海道でたくさん水揚げされたオオズワイガニが品質・サイズ・価格帯いずれも良好。
一方、花咲ガニやイバラガニといった地域限定のレア物も、身近な店で見かけたら買ってみても損はなし。
無論、カニ自体の種類が何であれ、個体差や店側の扱い方によって物の良し悪しは大きく変わります。
身入りたっぷりな良質のカニと、スカスカの痩せたカニを見極めるポイントは『重さ』です。
同じサイズで軽いものは身がスカスカ、ずっしり重ければ相応に身が詰まっていることが多いです。また、甲羅の黒い粒(カニビルの卵)は、成熟して身入りがいいカニの目印とされています。肩の部分が盛り上がり、甲羅がしっかり反っているものも良質。逆に、甲羅が平らで軽い個体は身が少ない可能性があります。
おおむね(1)重さ、(2)黒い粒があるか、(3)肩や甲羅の隆起の3点に注意しましょう。ただし、身が痩せたカニや訳ありカニ(折れ・欠けのあるもの)も外見だけの問題で、大抵は味に影響がないのでコスパ重視なら選択肢に入れて◎。また、カニは温度変化に弱いので、実店舗で買って帰る時はクーラーボックスや保冷バッグ・保冷剤を用意しておきくと良さそうです。
生のカニは鮮度が何より重要。透明感がある身と、黒ずみがない甲羅を選ぶのがポイントです。刺身やしゃぶしゃぶに向き、カニ本来の甘みを最も感じられますが、火入れを誤るとパサつきやすく、扱いが難しいですね。一方で、蒸したカニは下処理済みで失敗しにくく、家庭では最も扱いやすいタイプです。味が安定していて調理が簡単なので、初購入の方にも向いています。
総じて生カニならば鮮度・透明感・黒ずみの有無、ボイルカニなら殻の赤み・身の締まり・カニ味噌の状態を確認するのが鉄則です。年末年始のような忙しい時期は、解凍するだけで美味しいというメリットがあるボイルカニが最適です。
冷凍品であれば生カニは2~4週間、ボイルカニは2~3週間が保存目安で、むしろ生カニの方が長く保つ場合もありそうです。
とはいえ冷凍でも時間が経てば、冷凍焼けや乾燥で身のふっくら感や香りが弱まるほか、ドア開閉で表面温度が上下するたびに霜がつき、さらに水分が奪われて変色や脂臭の原因ともなります。
冷凍であってもカニは早めに消費するのが肝心です。
食で『観光気分』『特別な日』が演出できるのは、お肉やフルーツなどに並ぶカニの強みですね。旅行などレジャーが値上がりしている今は、『おうち時間』をいかに充実させるかが鍵。
カニは見た目がインパクト抜群ですので、食卓にあるだけで場がパッと華やぎます。美味しく楽しいカニ料理にチャレンジしてはいかがでしょうか。
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今朝は雲に覆われていた富士山ですが、次第に晴れてはばっちりと姿を見せてくれました♪
朝は寒くて震えていたのが嘘のようなポカポカ陽気になりましたね。
陽射したっぷりで上着なしで過ごせます^^
最強寒波からひとまず休戦。
明日はまた寒さが戻るようなので、寒暖差で体調を崩さないようお気をつけください。
毎年この時期はクリームを少しさぼるとあかぎれが出来てツライです。
乾燥対策を万全に!しっかりケアして予防していきましょう!
それでは今日は“国旗制定記念日”について書いていきます。
今日1月27日は「国旗制定記念日」です。
明治3年(1870年)1月27日に日の丸が正式に国旗として定められたことに由来しています。当時、明治政府は「商船規則」という規則を定め、その中で白地に赤い丸という現在でもおなじみのデザインを正式に採用しました。
この出来事には、実は幕末の動乱期における興味深いエピソードが隠されています。当時、外国船と日本の船を区別するための印が必要となり、多くの候補の中から日の丸が選ばれたのです。特に、薩摩藩主・島津斉彬の存在は見逃せません。彼は鹿児島城から見える桜島の向こうに昇る朝日の美しさに感銘を受け、この日の丸のデザインを強く推したと言われています。
面白いことに、当時は日の丸以外のデザインも候補に上がっていました。例えば、徳川家の意匠である「中黒」を採用しようという意見もあったそうです。しかし、最終的に「日本」という国の名前にちなんだ日の丸が選ばれることになりました。
今では当たり前のように見る日の丸のデザインですが、実は世界の国旗の中でもかなりユニークな特徴を持っています。特に、太陽を表現する方法が、他の国々とは大きく異なっているのです。
世界の国旗で太陽を表現する場合、一般的には黄色や金色が使われます。例えば、アルゼンチンやウルグアイの国旗に描かれた「五月の太陽」は黄金色で表現されています。その中で日の丸は、真っ赤な円で太陽を表現するという独特の方法を選んでいます。
かつて中国の漢の時代の絵画にも赤い円で太陽を表現した例があり、これが仏教とともに日本に伝わったという説もあります。法隆寺の玉虫厨子の背面には、既に赤い円の日象が描かれていたことがわかっています。
白地に紅色という組み合わせには、実は深い意味が込められています。紅白は日本の伝統色で「めでたいもの」とされ、赤は博愛と活力を、白は神聖と純潔を表現するとされています。
面白いことに、この紅白の組み合わせは、現代の私たちの生活にも深く根付いています。お正月のお餅や、お祝いの席での紅白饅頭など、喜ばしい場面で必ずと言っていいほど目にする配色です。
現在の日の丸には、実は2種類の正式な規格が存在します。1999年に制定された国旗国歌法による現行規格では、縦横比が2対3で、赤い円は縦の長さの5分の3という大きさが定められています。
しかし、明治時代から長年使われてきた従来の規格も、現在でも使用が認められています。この規格では、縦横比が7対10で、赤い円が中心からわずかに左にずれているという特徴があります。
生き物の世界にも日の丸にちなんだ名前が付けられています。
例えば、「ヒノマルテッポウエビ」という甲殻類は、その体に白地に赤い模様があることから、この名前が付けられました。自然の中にも、日の丸のデザインが隠れているんですね。
このように、日の丸は私たちの生活の様々な場面に溶け込んでいます。単なる国旗としてだけでなく、日本人の美意識や感性を表現する一つの形として、今も新しい使われ方が生まれ続けているのかもしれません。
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おはようございます。
週明け月曜日。寒さはまだまだ厳しいですね!
今日も空気が澄んで富士山が綺麗に見えております^^
快晴の青空に映えていて一段と美しい。
気温が低くても降雪はなし。富士山の冠雪が減っていってます。
日本海側では災害級の大雪とのことで、静岡県民には想像し難い世界が広がっている模様。
早く寒波が去って雪が落ち着くといいのですが…。
今週で1月も最終週となりますね。
寒さと乾燥が続きますが、体調に気をつけて乗り切りましょう!
それでは今日は“冬ニンジン”について書いていきます。
ニンジンはさまざまな料理に使えて、彩りも添えてくれる便利な野菜ですが、収穫時期や産地によって名称や特徴が異なります。
ニンジンは1年を通して、産地を変えて生産されている野菜です。冬ニンジンは冬から春にかけてできるのですが、気温が低く日照時間が短いため、ゆっくりじっくりと成長します。土の栄養をしっかり吸い取るので、味は濃厚で甘くておいしいです。一方、夏ニンジンは気温が高いので、成長が早く大きくなります。薄くあっさりした味のニンジンです。
冬ニンジンに含まれている栄養素は、夏ニンジンや秋ニンジンと大差ありませんが、冬ニンジンの方が土の栄養を吸って成長するため、濃厚で栄養価が高いです。一番多く含まれているのがベータカロテンで、体内でビタミンAに変わります。ビタミンAは視力や免疫力の向上に効果的です。
ほかにもビタミンCや食物繊維、カリウム、ビタミンE、ビタミンB1、ナイアシン、葉酸、ビオチン、カルシウムなど、さまざまな栄養素が含まれています。
抗酸化作用や血圧の調整のほか「皮膚を丈夫にする」「消化と吸収を良くして胃腸の調子を整える」などの効果が期待できるでしょう。
ニンジンは生で食べるとビタミンCの流出を防げるので、そのまま食べるのが良いと思います。柔らかくしたい場合は、茹でずに電子レンジで加熱するようにすれば、ビタミンCが流れ出ません。
もしくはスープやカレー、シチューなどにして、ニンジンの流れ出た栄養素を一緒に取れるような調理方法を選ぶと良いでしょう。
さらに、調理の際には加熱し過ぎないよう注意が必要です。炒め物などでじっくり火を通したくて、長く加熱する場合があるかもしれません。しかし、ビタミンなどの栄養素が失われやすいので、加熱時間を長くせずにさっと炒めるのがお勧めです。また、ベータカロテンは油を使うことで吸収されやすくなるため、油と一緒に調理するとよいでしょう。
なお、ベータカロテンはニンジンの細胞膜の中にあり、細胞膜を壊すことで吸収率がさらに高まります。すりおろしたり、ミキサーにかけたり、スライサーで細くしたりするのがお勧めです。
ちなみに、ニンジンの皮をむく人は多いと思いますが、ベータカロテンは皮に多く含まれています。そのため、実は皮付きのまま調理するのがお勧めです。ニンジンは皮が付いたままでも食感が悪くならないので食べやすく、栄養もしっかり取ることができるようになります。
冬ニンジンはベータカロテンやビタミンなどの栄養素が豊富。栄養をしっかり摂取できるよう調理方法を工夫しながら、濃厚で甘い冬ニンジンを楽しめるとよいですね。
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おはようございます。
寒い。この言葉に尽きる朝となりました。
布団から出るのがツラくて冬眠していたい気分です。
この冬一番の寒さとなったところもあるようですね。
寒ければ寒いほど富士山はくっきり!
裾までかかっていた薄雪は一日でなくなりました。
今日は「花粉対策の日」だそうです。
花粉症予備軍の自分もなんだか喉と鼻に違和感が。
敏感な方はマスクや薬で対策を!
寒い日が続いていますので、体調に気をつけてお過ごしください。
平日ラスト金曜日も最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“小ネギ”について書いていきます。
料理に彩りを添えたり薬味にしたりするなど、さまざまな使い道があるのが小ネギです。風邪の予防に役立つ野菜といわれています。
一般的に、ネギには小ネギ、青ネギ、長ネギの3種類がありますが、小ネギが成長すると青ネギになるので、小ネギと青ネギは同じものです。小ネギは短くて細く、緑色をしています。薬味などにして生で食べることが多いのが特徴です。一方で、長ネギは火を通すと甘みが強くなるという特徴があり、煮物や焼き物によく使われます。
小ネギにはベータカロテンやビタミンC、ビタミンK、カリウム、カルシウム、鉄分、葉酸、アリシンなどが含まれており、特にベータカロテンとビタミンCの量が多いです。ベータカロテンは体内でビタミンAに変わります。ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪を予防するのに加えて、ビタミンCの免疫力と合わせてウイルスから体を守るのを可能にする働きがあります。
また、ネギ特有の香りのもとになる硫化アリルという辛み成分も含まれています。硫化アリルは特に長ネギの白い部分に多いです。抗酸化作用や血液をサラサラにする作用があるのに加えて、血中コレステロール値を下げて動脈硬化や心臓病を予防する効果も期待できます。
長ネギの白い部分は緑の部分よりも少し栄養が少ないものの、含まれている栄養素は全体的に小ネギと同じです。よく長ネギの白い部分しか使わないという人がいらっしゃいますが、緑の部分には鉄分やカルシウムが多いので、ぜひ使っていただきたいですね。
殺菌作用を持つアリシンという成分は熱に弱いので、小ネギは生のまま食べるのがお勧めです。薬味やあえ物にするのが良いでしょう。切ってからしばらくたつと栄養が失われてしまうので、食べる直前に調理するのが望ましいです。また、小ネギに含まれているベータカロテンは油に溶けるビタミンであり、ごま油やオリーブオイルと一緒に調理するとベータカロテンの吸収率が高まるのでお勧めです。
なお、ネギは臭みがあるので口臭の原因になったり、成分が強いので下痢になったりすることがあります。食べ過ぎには注意しましょう。
小ネギにはさまざまな栄養が含まれているので、積極的に料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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おはようございます。
今朝は冷え冷えで極寒の冬晴れです。
粉砂糖をまぶしたような富士山がお目見え!
久しぶりに裾まで真っ白な姿を見た気がします^^
思わず「すごい!」と声が出ちゃいますね。
この壮大さはまさに日本の象徴にふさわしい山だなと改めて思いました。
早咲きの桜が開花している所もあるようで、寒さの中にもちょっぴり春の気配♪
今年は伊豆の桜を見に行こうかな。熱海桜、土肥桜、河津桜などこれから楽しみですね。
寒さ対策を万全に、木曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“冬の快眠”について書いていきます。
冬の寒い夜に寝ようとしてもすぐに寝られなかったり、寝てもすぐに目が覚めてしまったりすることはありませんか。
夏に暑さで目が覚めるのと同様に、冬は寒さで目が覚めることがあります。暖房をつけていないと、深夜から明け方にかけて外気温が下がっていくとともに、寝室の温度も下がっていきます。それによって寒さを感じると体が緊張状態になって眠りが浅くなったり、少しの刺激で目が覚めたりといったことはあり得ます。
また、寒い時期はどうしてもお手洗いに行く頻度も高くなりがちなので、そのために目が覚めることもありますし、部屋も乾燥しがちなので、乾燥によって喉や肌に不快感が生じて目が覚めるということもあります。
目が覚めた原因が寒さにある場合は、まずは体を温め直すことが重要です。寝具の隙間から冷気が入らないようにすることや、一時的に電気毛布や湯たんぽといった道具で少し足元を温めるといったことも効果的です。
また、目が覚めてから30分くらいたっても寝付けないときは、いったん布団から出るようにしましょう。寝室とは別の温かい部屋でアルコールやカフェインが入っていない温かい飲み物を飲んだり、筋弛緩法や呼吸法などを活用したりして、まずは体からリラックスできるように過ごすようにしてみてください。
そのあと『ちょっと眠くなってきたなぁ』というタイミングで、また布団に入るようにしましょう。
就寝後に目が覚めないようにする対策としては、まず寝室の温度や湿度を適切にコントロールするということが大切なポイントになります。冬場であれば室温を20度前後、湿度を50~60%くらいに保つことができればいいでしょう。
大切なことは室温だけではありません。布団の中の温度(寝床内温度)も重要になってきます。布団の中の温度を30度前後、湿度を50%程度に保つことを心掛けるとよいと思います。
また、冬は窓から冷気が入りやすいため、厚手のカーテンや断熱シートを使うといった工夫がお勧めです。そのほかには寝る前にアルコールやカフェインの摂取を控えたり、スマホやパソコンなどから発せられるブルーライトを避けたり、入浴のタイミングを工夫したりするといった生活習慣の工夫も重要です。
冬に目が覚めるのは、やはり寒さが大きな原因の一つ。寝室の室温や湿度を適切に保つのはもちろん、就寝前にアルコールやカフェインを摂取しないように気を付けましょう。
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おはようございます。
今朝は朝焼けの中の神秘的な富士山。
二十四節気の大寒ですが、暖かく穏やかな冬晴れです☆
明日からは寒気が長く居座るようで、真冬に逆戻り…。
大寒らしい寒さ厳しい週になりそうです。覚悟して寒さに備えましょう!
梅の開花をたまに見かけるようになりました。春は着実に近づいています。
立春まであと半月。
寒波襲来中は温かいものを食べて免疫を上げ、体調崩さないよう気をつけて過ごしていきましょう!
それでは今日は“大寒の風習”について書いていきます。
二十四節気の最後に当たる大寒。二十四節気は太陽の動きにあわせて定められるため、毎年日付が異なります。大寒に当たるのは、毎年だいたい1月20日〜2月3日頃の約15日間です。
大寒は文字通り、1年でもっとも寒くなる季節。大寒の次には、春のはじまりである立春が待っています。大寒には古来より、厳しい寒さを乗り切り、春を迎えるためのさまざまな風習があります。
大寒には、寒さに耐え忍び春を迎えるための行事や、食べるとよいとされるものが伝わっています。まずは、大寒におこなわれる行事を4つ紹介します。大寒の過ごし方の参考にしてください。
●寒中見舞い
寒中見舞いとは、大寒とその前に当たる小寒の時期に出す、季節の挨拶状です。毎年1月6日〜19日頃の期間が小寒であり、小寒と大寒をあわせた期間が寒中とされています。相手の健康を気遣うために寒中見舞いを送りますが、年賀状の返信に使われることもあります。
●寒垢離(かんごり)
寒垢離とは、小寒と大寒の約30日間に心身を清めて修行することです。寒垢離の風習から、寒い時期にはじめた習い事は上達するという考えが生まれ、「寒稽古」や「寒修行」がおこなわれるようになりました。寒ければ寒いほどよいとされ、大寒の早朝に稽古することもあります。
●寒仕込み
小寒と大寒に汲む水は「寒の水」と呼ばれ、この水で仕込んだ味噌や日本酒などの発酵食品は味わい深く、おいしくなるとされてきました。気温が低く、水に含まれる雑菌や不純物が少ないことに加えて、発酵がゆっくり進むことが味の違いを生む理由と考えられています。
●節分
大寒の最終日、立春の前日である節分は、冬と春のちょうど間に当たります。かつて「季節の変わり目には鬼が出る」との言い伝えがありました。そのため豆をまいたり、柊にイワシの頭を刺して玄関に飾ったりして邪気を祓った風習が、現代にも受け継がれています。
大寒の時期に仕込んだり、寒の水を使って作られたりしたものは、縁起がよいと珍重される習わしがありました。ここからは、大寒に食べると縁起がよいとされる食べ物を紹介します。
◆大寒たまご
大寒たまごとは、大寒の時期に生まれた鶏のたまごのこと。かつては冬に鶏が産卵することが珍しかったことから、大寒たまごは貴重で縁起がよいとされました。また冬の鶏は、寒さに耐えようとエサをたくさん食べて栄養を蓄えるため、冬に生むたまごは栄養価が高くなるといわれています。
大寒たまごは栄養豊富なことから「健康」「無病息災」、さらに風水の考え方も取り入れて、黄色い黄身に「金運アップ」の願いが込められています。
◆寒餅(かんもち)
寒餅とは、大寒の時期についた餅、または寒の水で炊いた米を使った餅のことです。寒の水には神秘的な力が宿ると考えられており、寒の水を使った食べ物はありがたいものとされています。
また寒の水は「1年間腐らない」といわれるほど雑菌が少ないといわれ、長期間保存する食べ物を作るのに最適とされていました。地域によっては寒餅を薄く切り、1ヶ月ほど風にさらして乾燥させ、保存食にして農作業中のおやつに食べていたそうです。
◆甘酒
1年でもっとも冷え込む大寒の時期は、体を温めるために甘酒がよく飲まれていました。甘酒には米麹から作られるものと、酒粕を使ったものの2種類があります。どちらも体を温める効果があり、さらに寒の水を使って作られることから、大寒の季節に人気が高まったと考えられます。
大寒に甘酒を飲む風習を受けて、1月20日は「甘酒の日」に制定されました。甘酒は冬の寒さを和らげる飲み物として、現在も受け継がれています。
◆恵方巻
大寒の最終日である節分の食べ物として知られている、恵方巻。節分には、1年の幸運や無病息災などを願いながら、年神様がいる方角に向かって恵方巻きを食べる風習があります。
恵方巻きには、多くの願いが込められています。「長寿」を祈るかんぴょう、「出世」を願ううなぎなど、具材が持つ意味はさまざま。それらの具材を巻き込んだ恵方巻きは、縁が切れないように包丁で切り分けることなく、丸かじりして食べられるのです。寒さ厳しい大寒の季節にも、旬を迎える食べ物があります。
・水菜:京野菜のひとつ。歯切れがよくクセのない味わいで鍋物に最適。
・春菊:独特な香りとほろ苦さが特徴。葉はやわらかく、生でも食べられる。
・ごぼう:食物繊維やポリフェノールが豊富
・金柑:皮ごと食べられる小さな柑橘。はちみつやシロップ、焼酎に漬けることもある。
・ぽんかん:酸味は少なく、甘くて食べやすい。皮がむきやすいことも特徴。
・ぶり:成長にともない名前が変わる出世魚。冬に脂がのったものは「寒ぶり」と呼ばれる。
・さば:種類によって旬が異なる。冬に脂がのっておいしくなるのは「マサバ」。
・さわら:冬に旬を迎えるのは関東のさわら。関西では3〜5月に獲れるものがおいしい。
・赤貝:歯ごたえと甘みが特徴。江戸前寿司では冬を代表するネタ。
・しじみ:旬は年に2回ある。冬の「寒しじみ」は栄養豊富で、濃厚な出汁が取れる。
野菜は冬に寒さで凍結しないよう、糖分を蓄えます。そのため冬に旬を迎える野菜は糖度が高く、甘くなる傾向があります。
寒さが厳しくなるのは海も同じです。魚介類は、身に脂肪をため込むことで冬を乗り越えようとします。脂がのった冬の魚は、濃厚な味わいととろけるような食感を楽しめるでしょう。
大寒に大寒たまごや寒餅などを食べて、縁起を担ぐ風習は現代にも伝わっています。先人たちに習い、大寒ならではの食べ物や旬を迎える食材を食べて、自分や親しい人の幸運を願いましょう。
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おはようございます。
週明け月曜日!今朝の富士山は、雲間から見え隠れしています。
雲多めの空ですが、週末に引き続き過ごしやすい体感。
いつもより着込んでいるインナー少なくても平気です^^
どうやらこの暖かさも明日まで。またも強い寒波がやってくるようです。
小春日和が続いていただけに今回の寒さはより体に堪えそう。
寒波が過ぎ去れば春は目前…!待ち遠しいですね!
寒暖差による体調不良に気をつけて、今週も頑張っていきましょう!
それでは今日は“風邪予防する果物”について書いていきます。
冬の果物として代表的なミカンは、ビタミンCが豊富で風邪の予防に役立つといわれています。ミカンのほかにも風邪の予防に役立つ果物はあるのでしょうか。
冬に風邪を予防するのに役立つ栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。果物の種類でいえば、ミカンやレモン、オレンジなどのかんきつ類のほか、次のような果物もビタミンが豊富に含まれていてお勧めです。
・バナナ
特に、皮の表面に黒い斑点が出た熟したバナナには、腸内環境を整え、免疫細胞と白血球を増やす役割があります。
・イチゴ
約10粒で、1日に必要なビタミンCを摂取できます。
・キウイ
レモンやイチゴよりも多くのビタミンCが含まれています。ビタミンCには抗酸化作用があるので、老化予防や免疫力アップ、疲労改善に役立ちます。
・柿
ビタミンA、ビタミンCが豊富で、血流や腸内環境をよくしてくれます。
・パイナップル
抗炎症作用がある酵素「ブロメライン」が含まれており、せきやのどの痛みによく効くとされます。
・リンゴ
リンゴに入っている「ペクチン」は腸内環境を整えます。ビタミンEも含まれているのでお勧めです。
緑黄色野菜とかんきつ系の果物を組み合わせると、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを効率よく摂取できます。例えば、ブロッコリーやニンジン、パプリカ、カボチャなどの野菜に、グレープフルーツやミカンを加え、レモン汁やレモン果汁を使ったドレッシングで食べる方法が簡単です。アボカドとトマトのサラダに、変色防止と風味付けにレモンを使い、オリーブ油と塩でシンプルに味付けするといった方法もあります。お勧めの組み合わせは次の通りです。
・小松菜、バナナ、リンゴでスムージー
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを一度にしっかり取ることができる、風邪予防に最適なスムージーです。
・パプリカ、ブロッコリー、カブ、ニンジンにレモンバターソースをかける
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富に取れる上に、バターがビタミンAの吸収率を高めます。焼き野菜にしてもおいしいです。
・緑黄色野菜のサラダにリンゴのドレッシング
リンゴをすりおろし、レモン果汁やオリーブ油、こしょう、塩などと合わせたドレッシングで、手軽に栄養を取り入れることができます。油分でビタミンAの吸収率が高まります。
風邪を予防するのに役立つ果物の栄養素を効率的に摂取する食べ方については、
リンゴなどをすりおろして吸収しやすくする方法があります。また、スムージーにすれば、何種類もの果物を一度に簡単に摂取できます。栄養豊富な皮ごと食べるのも有効で、マーマレードや、ゆずこしょうなどがその例です。リンゴやバナナ、ミカンなどの果物は焼いたり、ドライフルーツに加工したりすると、水分が抜けて栄養が凝縮し、甘さが増して食べやすくなります。
ミカン以外にもバナナやキウイなどが、風邪予防に役立つ果物。緑黄色野菜と組み合わせると、ビタミンAやビタミンC、ビタミンEを効率的に摂取できるので、
おいしく食べて、寒い冬を乗り切りましょう。
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