今週末は2日間とも晴れて良い天気ですね♪♪昨日は午後から段々と風が強くなって来て・・・。桜が舞うのは綺麗でしたが、花粉が・・・。地獄でした。鼻水がスーッと垂れて来てしまうし、くしゃみも止まらなくなるしで、最悪でした。皆さんは大丈夫でしたか?今日もこれだけ朝から暖かく天気も良いので花粉が心配です。富士山は雲もなく綺麗ですね!今日は笠もないです♪♪さて、それでは今日も昔話に行ってみましょう!
今日は『古屋のもり』です。
ある農家にお爺さんとお婆さん、そして馬が一頭いたそうな。この馬を狙って泥棒が忍び込み、梁の上に隠れたんだそうな。同じ時に、狼も馬を狙って家に入り込みました。
お婆さんは幼い子どもを寝かしつけようと話をしています。子どもが泥棒より狼より怖いものは何?と訪ねるので、お婆さんはふるやのもりだと答えます。ふるやのもりとは古い家の雨漏りのことだが、そのことを知らない狼も泥棒もびっくりしたのでした。
やがて雨が降ってきて、天井から雨漏りしてきました。お婆さんが「ふるやのもりが来た」というと、泥棒は驚いて梁から狼の上に落ちてしまいます。狼はふるやのもりが自分の上に落ちてきたと勘違い、また泥棒も狼をふるやのもりと勘違いしたのです。
狼は山中を走り回り、泥棒は木の枝を見つけて飛び移ったんだそうです。ちょうどその木に穴が開いていたので、しばらくそこに隠れることにしました。ところが、穴が深かったため泥棒は穴の底に落ちてしまいました。一方狼は仲間の動物たちに恐ろしい目に遭ったことを話すと、そんなおそろしいやつがこの辺をうろつかれてはたまらんと、泥棒が飛び移った木を確かめにやってきたのでした。
木に開いた穴が怪しいので、猿が長いしっぽを垂らすと、中にいた泥棒は木の蔓と間違えてよじ登ろうとしました。驚いた猿は、捕まったらふるやのもりに食べられてしまうと思い、必死に踏ん張ったら、しっぽが切れて、前のめりに倒れ、顔をすりむいてしまったのでした。
それ以来、猿のしっぽは短く、顔も赤いという。と言うお話。
雨漏りの事を「古屋のもり」と言うんですね。知りませんでした。お爺さん・お婆さんが、狼や泥棒よりも怖いと言った時には、自分たち以外にもそんなに怖いものがあるんだと言うことで、怖かったんでしょうね。狼や泥棒が落っこちてくるぐらいですからね。しまいには猿までが尻尾が切れて顔をすりむき赤くなってしまったと言う話で、猿がどうして顔が赤いのかが納得できましたね♪面白いお話でした♪♪
さて、今日でお休みも終わりですね。明日からは月曜日!また1週間の始まりになります。明日から元気に頑張れる様に!今日はスッキリ、沢山リフレッシュして、ゆっくり休んで下さいね♪♪
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