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【2017年04月18日 今日の富士山】

今日は朝は曇り空でしたが、昨日からの雨も上がり段々と良い天気になって来ましたね♪♪富士山は、朝は厚い雲に隠れて全く見えませんでしたが、午後になってようやく出て来てくれました!凄く大きく綺麗に見えてくれていましたよ♪♪空も曇りから明るくなって来ましたね!最近は本当に日が延びて夕方でも明るいですよね。やっぱり冬とは違います。気温も暖かくなって来ました。花粉がちょっと厳しい・・・。鼻が痒いし、目が乾燥してます。コンタクトレンズだと余計に乾燥するし、良くないですね。でも、メガネだとズレて来たりして面倒だし・・・。早く花粉さえ過ぎてくれれば最高です!さて、それでは!ようやく富士山も掲載できたところで、昔話に移ります。
今日は『大工と鬼六』です。
大雨が降るとすぐに橋が流されてしまう川があったそうな。

困った村人たちは相談して橋造りの名人の大工に頼むことにしました。大工が流れの速い川を眺めていると、川から鬼が現れて、目ん玉をよこせば立派な橋を架けてやるというのです。翌日大工が川にいくと、既に橋は半分できあがっていました。鬼は目ん玉をよこせば残り半分をつくってやると言うが、さすがに大工はうんと言えなかったのでした。

また翌日川に行くと橋は完成しており、鬼が現れて、わしの名前をあてることができれば、目ん玉を諦めてやると言いました。大工は家に帰ってからずっと考えていたが、どうしても名前がわからない。その時、隣の部屋でおかみさんが子どもに子守歌を歌っているのが聞こえました。「ねんねこ、ねろってばや。鬼にも名前はある。ねろってばや。はよねた子には、鬼六が目ん玉持ってやってくる。」

鬼の名前がわかった大工は翌日鬼にお前の名前は鬼六だ!と言うと鬼は姿を消してしまった。鬼六の架けた橋はどんな大雨でも流されることはなかった。と言うお話。
頑丈な橋を造ってくれるのは有難い事ですが、いきなりの無理難題!!何も知らないし、ヒントもない状態から鬼の名前を当てるなんて出来ませんよね!赤鬼とか、青鬼とかで分けてるぐらいで名前なんて気にした事もなかったです。確かに、鬼の中でも名前はありますよね。じゃなきゃ、赤鬼!って言ったら赤鬼全員が集合しちゃいますもんね。隣の家の奥さんの子守唄があって良かったですよ。昔から子守唄としては伝わっていたんですかね?何はともあれ大事な目が無事で良かったです。
今週はとりあえず天気の崩れはもうなさそうですね。昨日も本当に良く降る雨でした・・・。明日からまた天気のいい日が続きそうなので、朝からハッキリとした大きな富士山にも期待したいと思います。

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【2017年04月17日 今日の富士山】

今日は朝は良い天気でしたが、段々と雲が増えてきましたね。曇り空で天気が心配です。土・日は天気が良くて良い週末だったと思います。お花見も、沢山の方々がやったんではないでしょうか?暖かかったですしね♪桜も満開で綺麗です♪♪月曜日になりました!今日からまた1週間の始まりです。頑張って行きましょう!!富士山はしっかり出てくれていましたよ!今日は雨が降りそうなんで傘を持って出掛けましょうね。さて、それでは今日も昔話に移ります。今日は『雷さまと桑の木』です。
幼くして父親を亡くした男の子が、母親のいいつけで茄子の苗を買ってきて植えると、苗はぐんぐん伸びて雲の上まで届いたそうな。その茄子の木を登って雲の上に行くと、大きな屋敷がありました。

そこにいたおじいさんが、毎日おいしい茄子を貰っているお礼だと言って、二人の娘に男の子をもてなさせた。そのあと、おじいさんは仕事があると言って雷様の姿になり、太鼓をたたき、娘の一人が鏡で稲妻を、もう一人が柄杓で雨を降らせました。

男の子はおもしろがって、娘から柄杓を借りて雨を降らそうとするが、雲から足を踏み外してしまいます。落ちたところは桑畑で、運良く桑の木にひっかかり助かったのでした。

それ以来、雷さまは、男の子を助けてくれたお礼に、桑の木の側には雷を落とさなくなったという。と言うお話です。
桑の木には雷は落ちないんですか?このお話も初めて聞いた話だったのですが、桑の木に雷が落ちないと言う事も知りませんでした。本当だったら凄いですね!雷が心配な時は桑の木の近くに居れば安心!ですね。なーんて、どこまで本当か分からないので、あまり木の近くには近づかない様にします・・。でも、優しい雷様も居るんですね!何かほのぼのとした気分になれるお話でした♪♪

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【2017年04月16日 今日の富士山】

今週末は2日間とも晴れて良い天気ですね♪♪昨日は午後から段々と風が強くなって来て・・・。桜が舞うのは綺麗でしたが、花粉が・・・。地獄でした。鼻水がスーッと垂れて来てしまうし、くしゃみも止まらなくなるしで、最悪でした。皆さんは大丈夫でしたか?今日もこれだけ朝から暖かく天気も良いので花粉が心配です。富士山は雲もなく綺麗ですね!今日は笠もないです♪♪さて、それでは今日も昔話に行ってみましょう!
今日は『古屋のもり』です。
ある農家にお爺さんとお婆さん、そして馬が一頭いたそうな。この馬を狙って泥棒が忍び込み、梁の上に隠れたんだそうな。同じ時に、狼も馬を狙って家に入り込みました。

お婆さんは幼い子どもを寝かしつけようと話をしています。子どもが泥棒より狼より怖いものは何?と訪ねるので、お婆さんはふるやのもりだと答えます。ふるやのもりとは古い家の雨漏りのことだが、そのことを知らない狼も泥棒もびっくりしたのでした。

やがて雨が降ってきて、天井から雨漏りしてきました。お婆さんが「ふるやのもりが来た」というと、泥棒は驚いて梁から狼の上に落ちてしまいます。狼はふるやのもりが自分の上に落ちてきたと勘違い、また泥棒も狼をふるやのもりと勘違いしたのです。

狼は山中を走り回り、泥棒は木の枝を見つけて飛び移ったんだそうです。ちょうどその木に穴が開いていたので、しばらくそこに隠れることにしました。ところが、穴が深かったため泥棒は穴の底に落ちてしまいました。一方狼は仲間の動物たちに恐ろしい目に遭ったことを話すと、そんなおそろしいやつがこの辺をうろつかれてはたまらんと、泥棒が飛び移った木を確かめにやってきたのでした。

木に開いた穴が怪しいので、猿が長いしっぽを垂らすと、中にいた泥棒は木の蔓と間違えてよじ登ろうとしました。驚いた猿は、捕まったらふるやのもりに食べられてしまうと思い、必死に踏ん張ったら、しっぽが切れて、前のめりに倒れ、顔をすりむいてしまったのでした。

それ以来、猿のしっぽは短く、顔も赤いという。と言うお話。
雨漏りの事を「古屋のもり」と言うんですね。知りませんでした。お爺さん・お婆さんが、狼や泥棒よりも怖いと言った時には、自分たち以外にもそんなに怖いものがあるんだと言うことで、怖かったんでしょうね。狼や泥棒が落っこちてくるぐらいですからね。しまいには猿までが尻尾が切れて顔をすりむき赤くなってしまったと言う話で、猿がどうして顔が赤いのかが納得できましたね♪面白いお話でした♪♪
さて、今日でお休みも終わりですね。明日からは月曜日!また1週間の始まりになります。明日から元気に頑張れる様に!今日はスッキリ、沢山リフレッシュして、ゆっくり休んで下さいね♪♪

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【2017年04月15日 今日の富士山】

今日も朝からいい天気になりましたね!週末は天気が崩れる様な予報でしたが、予報も変わり、すっかり春らしい暖かい陽気になりました♪♪お出掛け日和になって良かったですね!せっかくの週末のお休みが雨ではガッカリです。ただ、少し風が強いですね。午後からは突然の雨にも注意!なんて予報でしたから。富士山も予報の通り?何と、朝から笠雲が掛かっていました。うーん・・・。やはりちょっと心配ですね。何とか夜までもってくれれば良いなと思います。さて、それでは今日も昔話に移ります。今日は『絵姿女房』です。
昔、兵六(ひょうろく)というお人好しの男に美しい気立てのいい妻がいて、二人は仲良く幸せに暮らしておりました。

兵六は妻があまりにも美しいので、その顔にずっと見とれてばかり。結婚してからというもの畑仕事もまともにできないありさまでした。それに困った妻は、自分の絵を兵六にもたせて仕事に行かせることにしました。妻の絵姿をもらった兵六は、それを板に貼り付けて絵を見ながらようやく畑仕事をしっかりすることができるようになりました。

ところがある時、その大事な絵姿が風に煽られて飛んでいってしまったのです。兵六は追いかけましたが、取り返すことはできませんでした。その絵は、城に飛ばされていました。絵姿を見た殿様はひと目で彼女を気に入り、家来にこの女性を探して連れてくるように言いつけました。自分の妻にするためです。

そうして見つかった兵六のお嫁さんは、家来に連れて行かれることになってしまいました。お嫁さんは「桃の種」を兵六に渡して、「三年経ったら実がなります。必ずお城に売りに来てください」と泣きながら言い残して連れて行かれました。兵六はしょんぼりとしていましたが、妻の言い残したとおり桃の種を植えて三年間育て上げ、桃をお城に売りに行くことにしました。

一方その頃、お城では無理やり結婚したはいいが、妻がこの三年間全く笑わないので殿様は困っていました。そこへ聞こえてきた兵六の桃売りの声。兵六の声を聞いた妻は嬉しそうに笑い出しました。それを見た殿様は嬉しくなって兵六を城にあげ、「もう一度桃を売ってみせよ」と所望しました。妻は兵六の姿を見てまた嬉しそうに笑い、殿様はもう嬉しくて嬉しくて今度は自分が妻を笑わそうと、兵六と着物を交換しようと言い出しました。

桃売りの姿になった殿様は、妻が笑ってくれるのを見ながらはしゃぐうちに、そのままの格好で城の外まで出てしまいました。そうとは知らない門番は、桃売りが帰ったのだと思って門を閉めてしまい、再び中に入ろうとする殿様を「怪しい桃売りめが」と外に追い出してしまいました。こうして、兵六は美しい妻とともに殿様として、幸せに暮らしたということです。めでたし。めでたし。
何と言う幸運!というか、お嫁さんの機転の良さですかね?しかし、自分の奥さんの美しさに仕事もままならないとは・・・。凄いもんですね。ですが、殿様とは全くもって我がままな人ですよね。相手に旦那さんが居ようが関係なく自分の妻にする為に勝手に連れて行ってしまうんですから。ですが、この奥さんは良い人ですね。3年間も旦那さんを待ち続け、旦那さんは3年間耐えて桃を育て約束通り売りに行ったのですから、夫婦仲の良さが伝わって来ます。最終的には、殿様が桃売りと間違えられて、元々の夫婦が殿様になったという事で、今までの暮らしとはガラリと変わった裕福な暮らしで幸せになれたので良かったですね♪門番は・・・殿様の顔も分からなかったのでしょうか・・・。それが運の尽きでしたね。
さて、今週末は明日も天気が良さそうですよ♪♪お花見で賑わうかもしれませんね♪♪

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【2017年04月14日 今日の富士山】

うん!今日もいい天気♪♪最近は暖かくて春らしい陽気が続いていますね!嬉しいです。冬の富士山は綺麗ですが、やっぱり寒いのは苦手・・・。富士山の雪は溶けてしまうけど、暖かいって良いですね♪なんてわがままなんでしょう。さて、今日は金曜日!今週も今日でお仕事終わる方いらっしゃいますよね?とりあえず今日1日!元気にケガしない様に気を付けて頑張りましょう!それでは、今日も昔話に移ります。今日は『三枚のお札』です。
ある山寺のやんちゃな小僧が和尚さんにお願いして山へ栗拾いに行かせて貰うことになりました。

和尚さんは、山姥が出たら使うようにとお札を三枚出して小僧に渡します。小僧は山で栗拾いに夢中になって、すっかり日が暮れてしまいました。心細く思っているところへ、一人のお婆さんが現れました。お婆さんは、小僧の拾った栗を茹でてやるといい、家に呼んだのです。

お婆さんが山姥だと気づいた小僧は小便がしたいと言うと、山姥は逃げられないように縄をつけて便所に行かせました。小僧は縄を解き、お札を自分の身代わりに返事をするように命じて、便所の窓から逃げ出します。

それに気づき追いかける山姥に、二枚目のお札で大水を出し、山姥を流そうとするも、山姥は大水を全部飲み込んでしまったのでした。三枚目のお札で今度は火の海を出すが、山姥は先ほど飲み込んだ大水を吐き出して火を消してしまうのです。

ようやく小僧がお寺にたどり着いたときは、山姥はすぐ近くまで追ってきていました。しかし和尚さんはなかなか戸を開けてくれません。小僧はやっとのことで戸を開けてもらい、部屋の中に隠れました。山姥がやってきて和尚さんに小僧をどこにやったかと訪ねると、和尚は自分と技比べをして勝ったら教えてやるといい、山姥を豆粒ほどの大きさにすると餅でくるんで食べてしまったのでした。
と言うお話。この話も結構有名ですよね!私は小さい時に母にこの話を呼んでもって、この三枚のお札はとても良く覚えています。今でも好きな話の一つで、とても懐かしくなりました。あー、もう一回見たいですね。昔話がケーブルテレビでやってるんですけど、なかなか三枚のお札の話しに出くわさないんですよね。明日の夜7時から多分昔話なんで見ようと思います。さて、今週も1週間お疲れ様でした!ちょーっと、週末の天気が心配ですよね。週末になると雨・・・が増えてきた気がします。いろいろ片付けてしまいたい事もあると思うので、週末ぐらいは晴れてくれないと困りますよね。家族サービスも雨だと出来る事が限られてしまうので残念ですね。
移動の時など十分にお気を付けてお出掛け下さいね♪♪

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【2017年04月13日 今日の富士山】

今日も朝から良い天気になりましたね♪♪昨日も暖かかったですが、今日も暖かく良い天気になりそうです。いよいよ本格的な春が到来!って感じがしますよね♪天気は良いものの、富士山は全く見えませんでした。雲が多いんですよね・・・。何とか少し雲が動いてくれたので、撮影しましたが、富士山は雲の隙間に・・・。見えにくいですよね。ごめんなさい。結構厚い雲なので、流れるまでに時間が掛かりそうです。とは言え、何とか富士山も掲載出来た所で、今日の昔話に移ります。
今日は『ねずみのすもう』です。
お爺さんが山で柴刈りをしていると、どこからともなく「でんかしょ、でんかしょ」とかけ声が聞こえました。

声のする方に行ってみると、ネズミが二匹相撲を取っていたのです。太っているネズミは長者のとこのネズミで、痩せているネズミはお爺さんの家のネズミだったのでした。お爺さんは痩せているネズミが負けっぱなしなのを哀れんで、その日餅をついてネズミに食べさせてやりました。

すると翌日はやせたネズミも太ったネズミに負けない相撲をとれるようになったのです。太ったネズミがどうしてそんなに強くなったのかと訪ねると、痩せたネズミはお餅を食べたからだと答えます。そこで太ったネズミは今晩蔵の中からお金を持っていくからお餅を食べさせて欲しいと頼んだのでした。

その夜お爺さんとお婆さんは二匹のネズミのためにお餅と赤いふんどしを作ってやりました。次の日、二匹のネズミは赤いふんどしをしめて「でんかしょ、でんかしょ」と言って相撲をとり、お爺さんとお婆さんはそれを見て喜んだそうです。
何とも微笑ましい光景が浮かんでくるお話でしたね。お爺さんのとお婆さんのお餅を食べて、ネズミが強くなり、またそのお餅をもう一匹のネズミがお金を持って行くから食べさせて欲しいと言っているのも可愛かったです。律儀なネズミさんですね♪長者さんの所のネズミだからちょっと性格が悪かったり、意地悪なのかと思いきや・・・そんな事なかったですね。ちゃんとしたネズミさんでした。偏見持ってすみません。夜に2匹がお餅を仲良く食べて!次の日お揃いの赤いふんどしをして相撲を取っていたら、思わず笑みがこぼれてしまいそうになりますよね♪♪可愛いお話で優しい気持ちになれました♪♪

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【2017年04月12日 今日の富士山】

今日は久々の青空!良い天気になりましたね♪しかも、昨日の寒と違い、今日は暖かいです♪♪富士山も、久し振りにハッキリと綺麗に見えてくれていましたよ!なかなかこんなに綺麗な富士山が最近は見れていなかったですからね。ここ何日も雨が長く降ったり、変な天気が続いていたので、今日は嬉しいですね!さて、それでは今日の昔話に移ります。
今日は『梨とり兄弟』です。
むかしむかしのことです。ある家に三人の男の子の兄弟と母親とが住んでおり、ある時お母さんは重い病にかかってしまいました。ある日のこと、お母さんが「おら、山梨が食べてえなあ。」そう言ったのです。山梨は山の奥深くふかーい沼のそばになっているという話で、母親想いの兄弟は何とか梨を食べさせてあげたいと考えました。

太郎が最初に山へ向かって出発しました。太郎が行くと、一本の木の根方(ねかた)に一人のお婆さんが座っていました。不思議なお婆さんは、不思議な話を太郎にして聞かせました。太郎は不思議なお婆さんが話して聞かせたことを「そんなことがほんとにあるだべか。」と考えながら歩いて行くと、笹や山鳩や風の言うことも聞かずに先へ先へと急いで行ってしまったのです。そして太郎は沼に辿り着き、どっさりと実をつけた山梨の木を見つけました。太郎が沼に落ちた梨を集めていると、何やら黒い影がヌーッと後ろから近寄りパクッと飲み込まれてしまいました。それはこの沼に大昔から住んでいる沼の主だったのです。

いつまで待っても太郎は帰ってきません。今度は次郎が沼に行くことになりました。太郎の時と同じようにお婆さんは次郎に声をかけようとしましたが、次郎はお婆さんの言うことなど聞こうともしませんでした。そして笹やカラスや谷の風にも耳を貸さず、山梨の木のそばまでやって来たのでした。次郎は山梨の木に登りましたが、木の枝が折れ、沼に落ちてしまいます。やがて黒い影がスーッと近付き、パクッと沼の主に飲み込まれてしまいました。

上の兄さん達があまりに帰りが遅いので、三郎も沼まで行ってみる決心をしました。三郎は兄さん達とは違い、木の根方にいたお婆さんの話をよく聞きました。三郎は笹やふくろうや風の言う通りに進んで行きました。そして沼に着き、どっさり実を付けた山梨の木を見付けて、実をいっぱいもぎ取りました。ところが、あまりに喜んだ三郎は木の反対側から降りてしまいました。すると黒い影がスーッと近付きパクッと三郎をひと飲みにしてしまいました。ところがどうしたわけか、沼の主はそれから散々苦しんで七転八倒した揚句、完全にのびてしまったのです。

どうやら三郎は、風の言われた通りに付けていた茨の尻尾で助かったようです。中から太郎、次郎、三郎が出てきました。こうして三郎の大手柄で三人は無事、お母さんの所へ帰りました。お母さんは、兄弟達の持って帰った梨を食べると、お母さん「おいしい。」たった一言そう言い、見る見るうちにお母さんの病は治ってしまいました。そして兄弟三人とお母さんは、それからもお互い助け合っていつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたし。めでたし。と言うお話。
お母さん・・・こんな小さい子達に「梨が食べたい」なんて良く言いましたね。自分が子供達を危険な目に合わせた様なもんですよ。
子供達も、一番末っ子のおかげで助かりましたね!これも良くある昔話しのパターンですよね。弟の方が気が優しくて思いやりがあったり偉かったりするパターン、結構これは海外の童話なんかでも多いですよね!でもn無事に生還して、お母さんも元気になってくれたと言う事で、本当に良かったです。明日も天気は良さそうですね♪また、綺麗な富士山が掲載できるか楽しみです♪♪

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【2017年04月10日 今日の富士山】

先週は天気が悪く、なかなか富士山を撮影する事が出来ませんでした。週末も、長々と良く降る雨でしたね。洗濯物が乾かずに、コインランドリーの乾燥機が大活躍!!朝からもの凄い混雑でした。洗濯物が溜まると、干す場所が足りなかったり、家の乾燥機だと時間が掛かったりと、やっぱり皆さん一度に済ませたいですからね。大きな乾燥機が大活躍です!部屋干しで臭わないなんてコマーシャルも見掛けますが・・・。やっぱり部屋干しはダメですよね。何度か試した事はありますが、洗濯の生乾きの臭いは嫌なものです。今日も天気はちょっと心配ですが、富士山は午後になって何とか撮影できて、久々に掲載出来たので良かったです。それでは、今日も久し振りの昔話に移りたいと思います。今日は『髪長姫』です。
紀伊国に漁師の夫婦が暮らしていました。
念願の子宝を授かったものの、産まれた女の子はいつまでたっても髪が生えなかったそうな。

両親が不思議に思っていた頃、沖の向こうで不思議な光が発せられるようになり、漁ができなくなってしまったのです。そこで両親はその光を確かめるために船で沖へ出たのでした。母親が海に潜ると光っているところに観音様が埋まっていました。それをとろうとした母親は観音像を守っていたうつぼに襲われ、助けようとした父親は死んでしまったのです。母親も観音様を抱えて浜に戻ると息を引き取りました。村人たちは観音様を丘の上に祀り、娘は親切な人に引き取られて暮らしていたそうな。

ある夜、娘が寝ていると観音様が夢枕に現れて両親の願いを叶えてやるといいます。翌朝娘が起きてみると見事に黒い髪が生えていました。こうして娘は美しい黒髪とともに成長し、その見事な黒髪の娘は髪長姫と呼ばれるようになったそうな。娘は髪を梳る時に抜けた毛を大事に一本ずつ庭の木の枝に掛けておきました。

その頃、帝の住む京の御所で軒下の小鳥の巣に見事な黒い髪が垂れ下がっているのを見つけ、これほどの美しい髪の女性はさぞ美しいに違いないと、国中に命じてその髪の持ち主を探させたんだそうです。
その髪こそ髪長姫のもので、姫は帝の招きにより京の御所迎えられることになりました。髪長姫は両親の墓に別れをつげ、帝のもとで可愛い赤子を産みいつまでも幸せに暮らしたとさ。と言うお話。
両親が亡くなってしまったのは淋しい話ですが、最後は帝に気に入られてハッピーエンド♪良かったですね!めでたし。めでたし。なお話でした♪髪は女性の命!なんて言葉がある程ですからね♪年を取って、ある程度の年齢ならば仕方ない事ですが、若い年頃の女性に髪が生えないのは本当にショックな事だと思いますからね。本当に幸せになってくれて良かったです♪さて、今週は天気が崩れる日が多そうですが、明日も富士山が掲載出来ると良いなと思います!

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【2017年04月05日 今日の富士山】

今日も朝から暖かくなりましたね!良い天気です♪富士山も、今日は朝から見えてくれていましたよ♪ですが、最近はちょっとうっすらとした富士山が多いです。もう少し青空がハッキリとして富士山が大きく見えてくれると良いですよね!でも、掲載出来る事は良い事なので、良しとします♪さて、今日も昔話に移ります。
今日は『風の神とこども』です。
北国での話。

子ども達が村のお堂の前で遊んでいると、突然風が吹き、大きな子どもがやって来ました。その子は村の子ども達に柿や栗のたくさんなっている山に連れて行ってやると言いました。

子ども達は山でお腹一杯になるまで柿や栗を食べて遊んでいたが、突然その子が用があるので、お前達は自分で家に帰れと言って姿を消してしまったのです。

困った子ども達が山をさまよい歩いていると家の明かりが見えました。そこには風の神の親が住んでいて、先ほどの大きな子どもは南風のあにゃあ(兄)だったというのでした。

子ども達はそこでご馳走になり、北風の神(弟)に村に送ってもらったそうな。村では心配した大人達が心配して待っていた。と言うお話。
このお話は、私は初めて見ました。昔話はいろいろ見て、沢山の話を知っているのですが、まだ知らない話があった事にちょっと驚きました。昔話って、かなり多いですからね!まだまだこれから知らない話が出て来るかもしれません。それはそれで楽しみではあります♪♪さて、明日も良い天気で暖かくなると良いですね♪♪

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【2017年04月04日 今日の富士山】

いよいよ!4月に入りました!!4月始めの富士山投稿は良い天気からのスタートです♪♪天気は良いものの、富士山はと言うと、昨日は雲で全然見えませんでした・・・。朝からスッキリとした良い富士山が見えれば良かったのですが、少し残念でしたね。ですが、今日は!見て下さい♪待望のスッキリとした大きな富士山が♪♪やっと出てくれましたね♪嬉しいです!ようやく4月最初の富士山が掲載出来た所で、今日の昔話を紹介したいと思います♪
今日は『一休さん』です。
一休さんが都の将軍様ととんち比べをするお話。
京のはずれに安国寺というお寺があり、一休という頓知のきく小坊主がいました。寺の和尚は甘いものが大好きでいつも一人でこっそり水飴を舐めており、これは子どもが舐めると毒だと嘘を言っていたんだそうです。

ある日、和尚さんが出かけたあとに、みんなで水飴を全部舐めてしまいました。和尚さんが帰ってくると、一休は、「大切な硯を割ってしまったので死のうと思って毒を食べたがまだ死ねない」と言い、和尚さんを呆れさせたのでした。

またある日、太平という男が寺に碁を打ちにくるのを追い払おうと、いつも太平が毛皮のちゃんちゃんこを身につけていることから、「ケモノの皮をつけた人は寺に入ってはいけない。」と張り紙をすします。しかし太平は「寺にある太鼓もケモノの皮ではないか。」と言うと、一休はそれならとバチを持って太平を叩こうと追い回したんだそうな。

太平はなんとか頓知で仕返ししてやろうと、和尚さんと一休を家に招き、家の前の橋に「このはしわたらないでください。」と立て札をたてるも、一休は橋の真ん中を渡り、太平を感心させたのです。

やがて一休の頓知は将軍の耳にも届き、お城に呼ばれ、将軍から、屏風の虎が夜になると飛び出して悪さをするから縛って欲しいと言われます。そこで一休は「縛るために絵から虎を追い出して下さい。」と言いました。将軍が「絵に描いた虎を追い出せると思うか?」と問うと、「絵に描いた虎を縛れると思うか?」と答え、将軍を感服させました。

その後一休は一休禅師という偉いお坊さんになった。と言うお話。
これは皆さんご存知ですよね!一休さん、有名なお話です♪アニメなんかでも放送されて人気ありましたよね♪私も小さい頃、一休さんのアニメ見てました!アニメの一休さん、顔も可愛くて面白くて大好きでしたね!あんなに小さいのに本当に凄い子坊主さんでした♪それから、やっぱり偉いお坊さんになったんですね!知恵比べで勝てる人は居なそうです。最近は再放送もしなくなってしまいましたが、またテレビで見れる機会があれば見たいと思います♪明日も天気は良さそうですね!朝からハッキリと大きな富士山が見える事を期待してます♪

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