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【2026年1月22日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は冷え冷えで極寒の冬晴れです。
粉砂糖をまぶしたような富士山がお目見え!
久しぶりに裾まで真っ白な姿を見た気がします^^
思わず「すごい!」と声が出ちゃいますね。
この壮大さはまさに日本の象徴にふさわしい山だなと改めて思いました。
早咲きの桜が開花している所もあるようで、寒さの中にもちょっぴり春の気配♪
今年は伊豆の桜を見に行こうかな。熱海桜、土肥桜、河津桜などこれから楽しみですね。
寒さ対策を万全に、木曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“冬の快眠”について書いていきます。
冬の寒い夜に寝ようとしてもすぐに寝られなかったり、寝てもすぐに目が覚めてしまったりすることはありませんか。
夏に暑さで目が覚めるのと同様に、冬は寒さで目が覚めることがあります。暖房をつけていないと、深夜から明け方にかけて外気温が下がっていくとともに、寝室の温度も下がっていきます。それによって寒さを感じると体が緊張状態になって眠りが浅くなったり、少しの刺激で目が覚めたりといったことはあり得ます。
また、寒い時期はどうしてもお手洗いに行く頻度も高くなりがちなので、そのために目が覚めることもありますし、部屋も乾燥しがちなので、乾燥によって喉や肌に不快感が生じて目が覚めるということもあります。
目が覚めた原因が寒さにある場合は、まずは体を温め直すことが重要です。寝具の隙間から冷気が入らないようにすることや、一時的に電気毛布や湯たんぽといった道具で少し足元を温めるといったことも効果的です。
また、目が覚めてから30分くらいたっても寝付けないときは、いったん布団から出るようにしましょう。寝室とは別の温かい部屋でアルコールやカフェインが入っていない温かい飲み物を飲んだり、筋弛緩法や呼吸法などを活用したりして、まずは体からリラックスできるように過ごすようにしてみてください。
そのあと『ちょっと眠くなってきたなぁ』というタイミングで、また布団に入るようにしましょう。
就寝後に目が覚めないようにする対策としては、まず寝室の温度や湿度を適切にコントロールするということが大切なポイントになります。冬場であれば室温を20度前後、湿度を50~60%くらいに保つことができればいいでしょう。
大切なことは室温だけではありません。布団の中の温度(寝床内温度)も重要になってきます。布団の中の温度を30度前後、湿度を50%程度に保つことを心掛けるとよいと思います。
また、冬は窓から冷気が入りやすいため、厚手のカーテンや断熱シートを使うといった工夫がお勧めです。そのほかには寝る前にアルコールやカフェインの摂取を控えたり、スマホやパソコンなどから発せられるブルーライトを避けたり、入浴のタイミングを工夫したりするといった生活習慣の工夫も重要です。
冬に目が覚めるのは、やはり寒さが大きな原因の一つ。寝室の室温や湿度を適切に保つのはもちろん、就寝前にアルコールやカフェインを摂取しないように気を付けましょう。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください

【2026年1月20日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は朝焼けの中の神秘的な富士山。
二十四節気の大寒ですが、暖かく穏やかな冬晴れです☆
明日からは寒気が長く居座るようで、真冬に逆戻り…。
大寒らしい寒さ厳しい週になりそうです。覚悟して寒さに備えましょう!
梅の開花をたまに見かけるようになりました。春は着実に近づいています。
立春まであと半月。
寒波襲来中は温かいものを食べて免疫を上げ、体調崩さないよう気をつけて過ごしていきましょう!
それでは今日は“大寒の風習”について書いていきます。
二十四節気の最後に当たる大寒。二十四節気は太陽の動きにあわせて定められるため、毎年日付が異なります。大寒に当たるのは、毎年だいたい1月20日〜2月3日頃の約15日間です。
大寒は文字通り、1年でもっとも寒くなる季節。大寒の次には、春のはじまりである立春が待っています。大寒には古来より、厳しい寒さを乗り切り、春を迎えるためのさまざまな風習があります。
大寒には、寒さに耐え忍び春を迎えるための行事や、食べるとよいとされるものが伝わっています。まずは、大寒におこなわれる行事を4つ紹介します。大寒の過ごし方の参考にしてください。
●寒中見舞い
寒中見舞いとは、大寒とその前に当たる小寒の時期に出す、季節の挨拶状です。毎年1月6日〜19日頃の期間が小寒であり、小寒と大寒をあわせた期間が寒中とされています。相手の健康を気遣うために寒中見舞いを送りますが、年賀状の返信に使われることもあります。
●寒垢離(かんごり)
寒垢離とは、小寒と大寒の約30日間に心身を清めて修行することです。寒垢離の風習から、寒い時期にはじめた習い事は上達するという考えが生まれ、「寒稽古」や「寒修行」がおこなわれるようになりました。寒ければ寒いほどよいとされ、大寒の早朝に稽古することもあります。
●寒仕込み
小寒と大寒に汲む水は「寒の水」と呼ばれ、この水で仕込んだ味噌や日本酒などの発酵食品は味わい深く、おいしくなるとされてきました。気温が低く、水に含まれる雑菌や不純物が少ないことに加えて、発酵がゆっくり進むことが味の違いを生む理由と考えられています。
●節分
大寒の最終日、立春の前日である節分は、冬と春のちょうど間に当たります。かつて「季節の変わり目には鬼が出る」との言い伝えがありました。そのため豆をまいたり、柊にイワシの頭を刺して玄関に飾ったりして邪気を祓った風習が、現代にも受け継がれています。
大寒の時期に仕込んだり、寒の水を使って作られたりしたものは、縁起がよいと珍重される習わしがありました。ここからは、大寒に食べると縁起がよいとされる食べ物を紹介します。
◆大寒たまご
大寒たまごとは、大寒の時期に生まれた鶏のたまごのこと。かつては冬に鶏が産卵することが珍しかったことから、大寒たまごは貴重で縁起がよいとされました。また冬の鶏は、寒さに耐えようとエサをたくさん食べて栄養を蓄えるため、冬に生むたまごは栄養価が高くなるといわれています。
大寒たまごは栄養豊富なことから「健康」「無病息災」、さらに風水の考え方も取り入れて、黄色い黄身に「金運アップ」の願いが込められています。
◆寒餅(かんもち)
寒餅とは、大寒の時期についた餅、または寒の水で炊いた米を使った餅のことです。寒の水には神秘的な力が宿ると考えられており、寒の水を使った食べ物はありがたいものとされています。
また寒の水は「1年間腐らない」といわれるほど雑菌が少ないといわれ、長期間保存する食べ物を作るのに最適とされていました。地域によっては寒餅を薄く切り、1ヶ月ほど風にさらして乾燥させ、保存食にして農作業中のおやつに食べていたそうです。
◆甘酒
1年でもっとも冷え込む大寒の時期は、体を温めるために甘酒がよく飲まれていました。甘酒には米麹から作られるものと、酒粕を使ったものの2種類があります。どちらも体を温める効果があり、さらに寒の水を使って作られることから、大寒の季節に人気が高まったと考えられます。
大寒に甘酒を飲む風習を受けて、1月20日は「甘酒の日」に制定されました。甘酒は冬の寒さを和らげる飲み物として、現在も受け継がれています。
◆恵方巻
大寒の最終日である節分の食べ物として知られている、恵方巻。節分には、1年の幸運や無病息災などを願いながら、年神様がいる方角に向かって恵方巻きを食べる風習があります。
恵方巻きには、多くの願いが込められています。「長寿」を祈るかんぴょう、「出世」を願ううなぎなど、具材が持つ意味はさまざま。それらの具材を巻き込んだ恵方巻きは、縁が切れないように包丁で切り分けることなく、丸かじりして食べられるのです。寒さ厳しい大寒の季節にも、旬を迎える食べ物があります。
・水菜:京野菜のひとつ。歯切れがよくクセのない味わいで鍋物に最適。
・春菊:独特な香りとほろ苦さが特徴。葉はやわらかく、生でも食べられる。
・ごぼう:食物繊維やポリフェノールが豊富
・金柑:皮ごと食べられる小さな柑橘。はちみつやシロップ、焼酎に漬けることもある。
・ぽんかん:酸味は少なく、甘くて食べやすい。皮がむきやすいことも特徴。
・ぶり:成長にともない名前が変わる出世魚。冬に脂がのったものは「寒ぶり」と呼ばれる。
・さば:種類によって旬が異なる。冬に脂がのっておいしくなるのは「マサバ」。
・さわら:冬に旬を迎えるのは関東のさわら。関西では3〜5月に獲れるものがおいしい。
・赤貝:歯ごたえと甘みが特徴。江戸前寿司では冬を代表するネタ。
・しじみ:旬は年に2回ある。冬の「寒しじみ」は栄養豊富で、濃厚な出汁が取れる。
野菜は冬に寒さで凍結しないよう、糖分を蓄えます。そのため冬に旬を迎える野菜は糖度が高く、甘くなる傾向があります。
寒さが厳しくなるのは海も同じです。魚介類は、身に脂肪をため込むことで冬を乗り越えようとします。脂がのった冬の魚は、濃厚な味わいととろけるような食感を楽しめるでしょう。
大寒に大寒たまごや寒餅などを食べて、縁起を担ぐ風習は現代にも伝わっています。先人たちに習い、大寒ならではの食べ物や旬を迎える食材を食べて、自分や親しい人の幸運を願いましょう。

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【2026年1月19日 今日の富士山】

おはようございます。
週明け月曜日!今朝の富士山は、雲間から見え隠れしています。
雲多めの空ですが、週末に引き続き過ごしやすい体感。
いつもより着込んでいるインナー少なくても平気です^^
どうやらこの暖かさも明日まで。またも強い寒波がやってくるようです。
小春日和が続いていただけに今回の寒さはより体に堪えそう。
寒波が過ぎ去れば春は目前…!待ち遠しいですね!
寒暖差による体調不良に気をつけて、今週も頑張っていきましょう!
それでは今日は“風邪予防する果物”について書いていきます。
冬の果物として代表的なミカンは、ビタミンCが豊富で風邪の予防に役立つといわれています。ミカンのほかにも風邪の予防に役立つ果物はあるのでしょうか。
冬に風邪を予防するのに役立つ栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。果物の種類でいえば、ミカンやレモン、オレンジなどのかんきつ類のほか、次のような果物もビタミンが豊富に含まれていてお勧めです。

・バナナ
特に、皮の表面に黒い斑点が出た熟したバナナには、腸内環境を整え、免疫細胞と白血球を増やす役割があります。

・イチゴ
約10粒で、1日に必要なビタミンCを摂取できます。

・キウイ
レモンやイチゴよりも多くのビタミンCが含まれています。ビタミンCには抗酸化作用があるので、老化予防や免疫力アップ、疲労改善に役立ちます。

・柿
ビタミンA、ビタミンCが豊富で、血流や腸内環境をよくしてくれます。

・パイナップル
抗炎症作用がある酵素「ブロメライン」が含まれており、せきやのどの痛みによく効くとされます。

・リンゴ
リンゴに入っている「ペクチン」は腸内環境を整えます。ビタミンEも含まれているのでお勧めです。

緑黄色野菜とかんきつ系の果物を組み合わせると、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを効率よく摂取できます。例えば、ブロッコリーやニンジン、パプリカ、カボチャなどの野菜に、グレープフルーツやミカンを加え、レモン汁やレモン果汁を使ったドレッシングで食べる方法が簡単です。アボカドとトマトのサラダに、変色防止と風味付けにレモンを使い、オリーブ油と塩でシンプルに味付けするといった方法もあります。お勧めの組み合わせは次の通りです。
・小松菜、バナナ、リンゴでスムージー
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを一度にしっかり取ることができる、風邪予防に最適なスムージーです。

・パプリカ、ブロッコリー、カブ、ニンジンにレモンバターソースをかける
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富に取れる上に、バターがビタミンAの吸収率を高めます。焼き野菜にしてもおいしいです。

・緑黄色野菜のサラダにリンゴのドレッシング
リンゴをすりおろし、レモン果汁やオリーブ油、こしょう、塩などと合わせたドレッシングで、手軽に栄養を取り入れることができます。油分でビタミンAの吸収率が高まります。

風邪を予防するのに役立つ果物の栄養素を効率的に摂取する食べ方については、
リンゴなどをすりおろして吸収しやすくする方法があります。また、スムージーにすれば、何種類もの果物を一度に簡単に摂取できます。栄養豊富な皮ごと食べるのも有効で、マーマレードや、ゆずこしょうなどがその例です。リンゴやバナナ、ミカンなどの果物は焼いたり、ドライフルーツに加工したりすると、水分が抜けて栄養が凝縮し、甘さが増して食べやすくなります。

ミカン以外にもバナナやキウイなどが、風邪予防に役立つ果物。緑黄色野菜と組み合わせると、ビタミンAやビタミンC、ビタミンEを効率的に摂取できるので、
おいしく食べて、寒い冬を乗り切りましょう。

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【2026年1月16日 今日の富士山】

おはようございます。
冬晴れが続いてますね。今日は朝から暖かいです!
富士山スッキリ見えてますが、若干霞んでいる感じ。
日中は20℃近くまで気温が上がる予報です。
寒さが身体に堪える歳になり、暖かいとそれだけで嬉しくなります。このまま春になってくれないかなあ。
明日からの週末も暖かくお出かけ日和となりそう^^
日曜日は楽しみにしていた爬虫類のイベントに行く予定なので、今からワクワクです♪
気持ちよく週末を迎えられるように、富士山パワーで金曜日も頑張りましょう!
それでは今日は“初閻魔”について書いていきます。
1月16日である今日は、「藪入り」と呼ばれる日です。なんだか聞き慣れない言葉ですよね。しかし、この藪入りは案外私たちに身近な言葉なんです。
藪入りとは、江戸時代を中心に広まった風習です。商家などで住み込みで働いていた奉公人や、よその家に嫁いだお嫁さんは、なかなか実家に帰ることができませんでした。奉公人には決まったお休みの日がありませんし、お嫁さんは嫁いだら実家の門をくぐることができない時代だったのです。
そんな中、奉公人やお嫁さんが大手を振って実家に帰ることができる日がありました。それが、「藪入り」の日です。年末から小正月までは、奉公人やお嫁さんは大忙し。小正月が終わる15日までに仕事や用事を終わらせた人々は、16日になると奉公先や嫁ぎ先からもらったお小遣いや着物、お土産などを持って、嬉々として実家に帰っていたのだそうです。
藪入りは1月だけではなく7月にもあり、1月の藪入りに対して旧盆の7月16日の藪入りは「後の藪入り」とも呼ばれています。今となってはあまり聞き慣れない言葉ですが、お正月やお盆を機に帰省をする風習はここからきていたんですね。
1月16日は、藪入りの日であるとともに「初閻魔」と呼ばれる閻魔様のご縁日です。閻魔様のご縁日は毎月1日と16日。その中でも1月16日のご縁日は初閻魔と呼ばれ、閻魔様をご本尊とするお寺では御開帳が行われます。初閻魔になると獄卒は仕事を休み、亡者も骨休みができる日とされていました。そして、藪入りの日にあたるこの日は、多くの人々が縁日に出かけていたのです。1月16日は人間だけではなく、地獄のお休みでもあったんですね。
閻魔様といえば、死者の裁判を行う10人の王のうちの一人。「閻魔様=恐い」という印象を持っている人が多いのではないでしょうか。そんな閻魔様のところへお参りに行くと、どんなご利益があるのか…。あまりイメージが湧かないですよね。
閻魔様には眼病治癒のご利益があると言われています。昔、眼を患った老婆がいました。ある日老婆は夢の中で閻魔様に「願掛けの満願成就の暁には、私の両目の内、ひとつを貴方に差し上げよう」と言われます。すると、満願の日に老婆の眼が治ったのだそうです。この逸話をきっかけに、閻魔様には眼病治癒のご利益があると言われるようになったのだとか。恐いイメージがある閻魔様には、こんなご利益があったんですね。

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【2026年1月15日 今日の富士山】

おはようございます。
安定した晴天が続き、朝焼けと富士山のコラボが見られました。
毎日見ても富士山が綺麗に見えると嬉しくなります^^
今朝は風がないけれど、とても冷え込んでいて手が凍えそう。
手袋やホッカイロが必須です。
明日はかなり暖かくなるそうですよ。早くも黄砂飛来も予報されていて、何だか春が近づいているような気配…?!
日毎の寒暖差が大きいので、体調を崩さぬようご注意ください。
気が付けば今月も半分が過ぎようとしています。
ついこの間までお正月ムードだったのに、時間が経つのは早いものですね。
木曜日も無理せずマイペースで頑張っていきましょう!
それでは今日は“いちご”について書いていきます。
今日1月15日は「いちごの日」です。全国いちご消費拡大協議会によって制定されました。
そのまま食べても、スイーツなどに使用してもおいしいイチゴ。食べる前に洗う人は多いとは思いますが、その際はどのようなことに注意する必要があるのでしょうか。また、イチゴと一緒に食べると、栄養の吸収を阻害してしまう食べ物はあるのでしょうか。
イチゴの代表的な栄養素はビタミンCで、含有量は果物の中でもトップクラスです。また、『葉酸』という成分も含まれていて、これは貧血に良いとされています。さらに、食物繊維も豊富です。
他にも、パントテン酸というストレスに効果がある成分や、銅という貧血に良い珍しいミネラルが含まれています。カリウムや骨と関節の健康に良いマンガンという成分も含まれているなど、イチゴは栄養がとても豊富です。
イチゴに含まれているビタミンCは水で流れやすいのですが、菌や土などの汚れが少し付いていることがあるので、まずは軽く表面を洗うのが良いと思います。
ビタミンCはヘタの部分に比較的多く集まっているため、ヘタは取らずに洗うのがポイントです。軽く洗った後にヘタを取る方法が、ビタミンCを逃さずに汚れも落とせるベストな方法だと思います。
イチゴはビタミンCがたくさん取れるので、やはり生で食べるのが良いでしょう。また、鉄分はビタミンCと一緒に取ると吸収率が上がるため、鉄分が含まれたホウレンソウや小松菜とイチゴを一緒にスムージーにしたり、イチゴをサラダに入れたりすると、ビタミンC以外の栄養素も効率的に摂取することができます。
一方でイチゴと食べ合わせが悪い食べ物もいくつかあり、意外なのがバナナです。スイーツやスムージーなどで一緒に使われがちですが、実はバナナが持つ酵素の働きをイチゴの酸が妨害してしまうので、食べ合わせが良くありません。
また、キュウリとニンジンはイチゴと食べ合わせが悪いです。生のキュウリやニンジンと一緒にイチゴを食べると、キュウリやニンジンに含まれているアスコルビナーゼがビタミンCを破壊してしまいます。しかし、アスコルビナーゼは熱や酸に弱いので、酸味のあるドレッシングやレモン汁などをかけて食べれば問題ありません。
デザートとして食べることが多いいちごですが、組み合わせる食材によって栄養価をさらにアップできます。身近にある食材でできる組み合わせですので是非色々な食べ方でチャレンジしてみてください。

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【2026年1月14日 今日の富士山】

おはようございます。
強風も止んで穏やかな朝。
体が寒さに慣れたせいか比較的暖かく感じます。
雲一つない青空に映える富士山が美しすぎる…!
ここしばらく雪の量はさほど変化ありません。
宝永山まで白くなると一段と迫力満点になりますね^^
冬至も過ぎてだんだん夕方の日が伸びてきたように感じます。
まだまだ冬真っ盛りですが、今から春が来るのが楽しみ♪
乾燥に注意して水曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“コートの寿命”について書いていきます。
冬の主役であるコートは、決して安い買い物ではありません。“一生モノ”と思って奮発して買ったコートを数年でダメにしてしまう人もいれば、手頃なコートを10年以上美しく着続ける人も。その差は、「寿命のサインを見極める目」と「日々のちょっとしたひと手間」にあります。
コートの寿命は一般的に3~5年といわれますが、素材によって経年劣化は千差万別です。まずは、お手持ちのコートが寿命のサインを出していないかチェックしてみてください。
●ウール・カシミヤ(天然素材):寿命10年以上
適切に手入れをすれば長く付き合えるのが、ウールやカシミヤなどの天然素材。その寿命は10年以上ですが、以下のようなサインが出たら手放すときでしょう。
・生地の痩せ:
全体的に生地が薄くなり、重さの割に寒さを感じるようになったら、繊維が摩耗して空気を含めなくなっている証拠です。
・テカリの発生:
お尻や肘など、摩擦が多い部分が鏡のように光ってしまう。これは繊維が押しつぶされて修復不能になった状態です。
・深刻な虫食い:
数カ所の小さな穴なら修理可能ですが、全体に広がっている場合は、保管状況そのものを見直す時期といえるでしょう。
●ダウンコート:寿命5~10年
軽くて暖かいダウンコートの寿命は5~10年といわれています。以下のようなサインが出たら手放すときです。
・ボリュームの減少:
適切にクリーニングしてもふんわり感が戻らず、保温性が落ちてきたら、中のダウン(羽毛)が油脂の酸化で固まっています。
・羽根の吹き出し:
生地のすき間から羽根が頻繁に飛び出すのは、ダウンを包む袋(ダウンパック)の劣化です。
●本革(リアルレザー):寿命20年以上
本革のコートは、使い方によっては20年以上もつ優秀な素材です。しかし、以下のサインが出たら手放すときと考えていいでしょう。
・表面(銀面)のひび割れ:
革が硬くなり、表面がパリパリと割れてしまった状態。革は肌と同じで、一度割れると元には戻りません。
・カビの浸食:
繊維の奥深くまでカビの根が入り込み、専門業者でも異臭が取れなくなった場合は、健康面からも手放すべきです。
●合成皮革(フェイクレザー):寿命3~5年
合成皮革は寿命が比較的短く、3~5年といわれています。そのため、以下のような寿命のサインがすぐに出てきてしまいます。
・ベタつきや剥離:
表面がベタベタしたり、ポロポロと剥がれ落ちたりするのは、「加水分解」という避けられない化学反応です。これは着用頻度に関わらず、製造された瞬間からカウントダウンが始まります。
コートを長持ちさせるコツは、クリーニングに出すことよりも「日々の扱い」にあります。
▼「1日着たら2日休ませる」
同じコートを毎日着るのは、寿命を縮める最大の原因といわれています。繊維は着用中の摩擦や汗の湿気で疲弊してしまうのです。中2日休ませることで繊維に含まれた湿気が抜け、押しつぶされた繊維が空気を含んで元の形に戻ろうとします。
▼帰宅後すぐの「ブラッシング」
外から帰ったら、まずはブラッシングです。
・ウール・カシミヤ:
繊維の奥に入ったホコリをかき出し、毛並みを整えることで毛玉の発生を防ぎます。
・レザー:
柔らかい布で乾拭きし、付着した汚れを落とすだけで、カビのリスクを劇的に下げられます。
▼「厚みのあるハンガー」を絶対条件に
コートの重さを支えるためには、細い針金ハンガーは厳禁です。肩先に厚みがあるハンガー(理想は木製)を使うことで型崩れを防ぎ、美しいシルエットを維持できます。
よかれと思って行うクリーニングが、実はコートを痛めているケースもあります。
・出しすぎは「乾燥」の元:
クリーニング溶剤は汚れだけでなく、繊維に必要な「油分」まで奪ってしまうこともあります。基本的にはシーズン終わりに1回で十分です。
・ビニールカバーは“即”外す:
クリーニングから戻ってきた際のビニール袋は、そのままにしておくと湿気がこもり、カビや変色の原因になります。必ず外して、通気性のいい不織布カバーに変えましょう。
・クローゼットに「すき間」を:
ぎゅうぎゅうのクローゼットは、摩擦で毛玉を作り、湿気の温床になります。「拳1つ分のすき間」が、コートの呼吸を助けます。
素材別のコートの寿命とメンテナンスについてご紹介しました。まずは、帰宅した際の「10秒のブラッシング」から始めてみてください。その積み重ねが、5年後、10年後のコートの状態につながります。せっかく買ったお気に入りの1着。節約のためにも、ぜひ長く愛用できるようにしてくださいね。

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【2026年1月13日 今日の富士山】

おはようございます。
連休明け火曜日。今朝はモコモコ雲帽子に覆われている富士山。
雲の中で化粧直しでもしているのかな?
風が強く、雲の流れが速いのでいろんな姿の富士山が見られるかもしれません^^
相変わらず寒いですが、昼には16℃まで上がり3月中旬の暖かさになるようです♪
乾燥注意報が出ているので、保湿をしっかりと行いましょう。
あっという間の3連休でしたが、気持ちを切り替えて今週も無理せず頑張っていきましょう!
それでは今日は“餅の食べ方”について書いていきます。
1月11日は「鏡開きの日」でしたね。この日は神様にお供えした鏡餅を下ろして食べ、1年の無病息災を祈ります。ところで、「餅は太りやすい」というイメージがありますが、できるだけ太らないようにするには、どのような食べ方がお勧めなのでしょうか。
おなじみの『焼く』という調理の場合、硬いお餅をしっかりかむことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ防止になります。
また、お餅は血糖値が上がりやすい食品ですが、よくかむことで血糖値の上昇を緩やかにする効果もあります。お雑煮のように『煮る』と、とてもやわらかくなるため消化吸収が良くなります。ちょっと疲れているときや風邪をひいているときにも向いています。

組み合わせた方がよい食材は、『きな粉』であえるとタンパク質と鉄分、カルシウムが摂取できるので、スポーツをしている人や筋肉を維持したい人にもお勧めです。しょうゆをつけて『ノリ』で巻くのもよいですね。ノリには食物繊維とミネラル、脂肪燃焼に効果的なヨウ素が含まれているからです。
納豆ご飯のように、お餅と『納豆』の組み合わせも意外といけます。タンパク質が取れるのはもちろん、血糖値上昇の抑制や腸活に効果的です。『チーズ』と合わせるとおいしいだけでなく、カルシウムとタンパク質が取れますし、腹持ちの良さも魅力です。ホウレンソウや小松菜といった野菜と一緒に汁物にしてビタミンを、卵と一緒に汁物にしてタンパク質を取るのもお勧めです。

このように、お餅はいろいろな食材と組み合わせてよいと思います。
反対に、栄養面で餅と組み合わせるとよくないのは、
砂糖だけをかけて食べるケースです。例えばお餅にあんこをつけて食べるのも、砂糖と炭水化物の組み合わせで血糖値が上がるだけでなく、脂肪の蓄積につながってしまいます。
また、バターなどで揚げ餅にするととてもおいしいのですが、もともと消化しにくいお餅が、さらに消化しにくくなります。そのため、バターを含め、油と一緒に摂取するのは避けた方が良さそうです。
よく目にする四角いお餅のサイズは、『6.5センチ×4センチ×1.5センチ』ほどで、1つ当たりの重さは約50グラム、約120キロカロリーです。小さいので3個、4個とたくさん食べられそうに感じますが、ご飯茶碗であれば半分以上に匹敵するカロリーになります。そのため、ダイエットをしていなければ1回の食事で2個くらいが許容範囲ですが、ダイエット中であれば1個に抑えた方が良さそうです。

さらに、お餅は血糖値が急上昇しやすい食べ物なので、食べ過ぎると眠気や疲労感が出やすくなります。お餅だけで食べると太りやすいので、食物繊維が含まれた食材など、他の食材と一緒に取ると太りにくくなります。

餅は調理方法や、組み合わせる食材を工夫することで、栄養バランスを整えることができるといいます。気軽にアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。心もおなかも満たされるはずです。

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【2026年1月12日 今日の富士山】

おはようございます。
寒波襲来中の3連休最終日。今朝は今季1番の冷え込みになったところも多いようですね。
寒ければ寒いほど富士山は鮮明に見えて美しいです。
成人の日ということもあり、富士山も祝福しているかのよう。
昨日の強風もおさまり、ハレの日に相応しい天候になって良かったですね!
これからの人生がこの富士山のように輝かしいものとなりますように☆
お出かけされる方も家でまったりする方も、風邪をひかぬよう暖かくしてお過ごしください。
それでは今日は“成人の日の歴史”について書いていきます。
成人を祝う風習は古来から存在していました。男子の場合は、奈良時代以降より続く成人の儀式「元服(げんぷく)」。髪を結い、冠または烏帽子をつけ、服装も大人のものへと改めました。
女子の場合は公家の女子が行った「裳着(もぎ)」。“裳”という腰から下にまとう衣服を身に付ける儀式、髪を結い上げる髪上げも行われ、大人の髪型へ変わります。そして、歯を黒く染める鉄漿付け(かねつけ)も成人の儀礼として行っていました。
一方、貴族のみに限らず、村人などの庶民が行う成人の儀式が各地で行われていました。「1日に60キロの柴を刈って12キロ売り歩けたら」「一人で鹿などの狩りができるようになったら」などの通過儀礼が存在していました。現在のように、「18歳になれば成人」といった年齢基準ではありませんでした。
成人式が初めて行われたのは埼玉県蕨市で、太平洋戦争が終わった後の昭和21年に、今後の時代を担っていく若者を励ます目的で「青年祭」が開催されました。その後、新成人が一堂に集う成人式が全国に広まり、1948年の国民の祝日に関する法律により「成人の日」は正式な祝日と定められました。
なぜ「成人の日」は祝日になったのでしょうか? 一説によると、戦後、当時の役人たちが「こどもから大人になった自覚を持ってほしい」と願い、祝日にしたといわれています。その理由は、 戦後、物資も食料も足りない状況下で、最も乏しいとされていたのは「人材」。良い国家を作っていくために、国民自身が成長していかなくてはならないという考えがあったようです。
従来は1月15日だった成人の日ですが、現在は「ハッピーマンデー制度」に基づき1月の第2月曜と制定されています。
2000年に制定されたハッピーマンデー制度とは、祝日と週休2日制をつなげて3連休以上の期間を増やす、国民の祝日の一部を従来の日付から特定の月曜日に移動させる制度。連休の日数を増やすことで観光業や運輸業などを活性化する目的で設けられ、成人の日も1月の第2月曜となりました。
全国で地域ごとに差はあるものの、毎年1月の上旬から中旬にかけて成人式が行われています。
成人式の実施時期も法律で規定されておらず、成人式の日程は市町村ごとに地域の実情に応じて決められています。ほとんどの自治体は成人の日に合わせて1月に開催していますが、東北などを中心に、お盆休みや夏休みに合わせた8月に開催する自治体もあるようです。
2022年4月に改正民放が施行され、成年年齢は20歳から18歳に引き下げられましたが、改正後初めての成人の日に行われた式典の対象者は、20歳のままとした自治体がほとんどでした。名称のみ「二十歳のつどい」や「二十歳を祝う会」と変更して開催した地域も多いようです。成人式の対象者を18歳ではなく20歳のままとしている理由としては、18歳が受験や就職活動と重なることが挙げられています。
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年」を国を挙げて祝う日本独特の文化って素敵だなと感じます。いつの日も「成人の日」を迎えた気持ちを忘れずに、大人としての自覚を持っていたいですね。

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【2026年1月9日 今日の富士山】

おはようございます。
今日も冷え込んで寒いですね!
しかし青空が広がって気持ちのよい冬晴れ♪
富士山もばっちり見え、たなびく雲がいい味を出しております。
日中は10℃程までしか気温が上がらないようですね。
温かい飲み物が体に染み渡る一日になりそう。
また、空気が乾燥しているので火事が多いですね。
特に山火事のニュースをよく見かけます。山梨の山火事も心配です。
この時期は焚火等控えたり、火の元に十分に注意してください。
三連休目前の金曜日、もうひと踏ん張り!
体調に気をつけて頑張っていきましょう!
それでは今日は“タイヤの色”について書いていきます。
車のボディカラーは色々あってカラフルなのに、タイヤの色はどれも真っ黒。色つきのタイヤがあったらボディの色に合わせたりしてお洒落も楽しめそうですが、なぜカラータイヤはないのでしょうか。
あの黒い色は、油やガスを原料とする炭素の粉であるカーボンブラックという物質。カーボンブラックは、着色剤として印刷のインクやコピー機のトナー、マスカラなどにも含まれているから聞いたことがある人も多いと思います。
ですが、これがクルマのタイヤに用いられているのは補強剤としての役目。タイヤの原材料のうち25パーセントを占めている、なくてはならない存在なのです。
タイヤはゴムでできていて、ゴムそのものは乳白色です。
かつての自動車のタイヤは白が主流でしたが、1910年頃にアメリカの会社がカーボンブラックをゴムに混ぜてみたところ耐久性が飛躍的に増すことがわかり、またたく間に世界のクルマのタイヤは黒いものになりました。
もし、現代のクルマのタイヤにカーボンブラックが入っていなかったら、タイヤは消しゴムのようにボロボロ崩れ、しかも日光や外気にさらされて劣化が激しく、とても道を走ることなどできないでしょう。
これまで、カラータイヤを商品化させる試みは何度もなされてきました。ですが、ほかの補強剤を使ってみてもカーボンブラックに匹敵する強度のものはなく、実用に耐えうるカラータイヤはつくれないのが現状。自転車のタイヤなら黒以外のものも市販されていますが、やはり黒タイヤに比べると耐久性に欠けるといいます。
タイヤの色が黒しかないのはカーボンの色が影響していますが、それ以外いも黒以外にしない理由があります。
それはタイヤの見た目。カラフルなタイヤにした場合、やはり走行することでタイヤの汚れが非常に目立つという問題が出てきます。黒いタイヤの場合走行によるタイヤの汚れがほとんど目立ちませんが、白やカラータイヤの場合はどうしても汚れが目立ち見た目の印象も大きく損なうことが考えられますので、黒がタイヤの色としてはベストであるとメーカー側も判断しているといえます。
汚れにくく耐久性の高いカラータイヤが出てくればこの問題も解消できますが、カーボンに勝る材料が無いので黒いタイヤが主流であることはゆるぎないでしょう。
なんてことないタイヤの黒にも、少しだけ愛着が湧きそうな豆知識。タイヤのお手入れをする際にはぜひ思い出してみてくださいね。

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【2026年1月8日 今日の富士山】

おはようございます。
本日快晴!朝焼けに照らされる富士山。
とっても寒いのでくっきり鮮明に見えました^^
相変わらずの美しさに魅了されますね。
疲れのたまってくる木曜日ですが、富士山パワーを頂いて頑張れそうです。
週末は今季最強寒波が襲来とのこと。
これ以上寒くなったらますます布団から出られなくなりそうです。
最近「10年に一度の〇〇」という報道が多いですね。
体調に気をつけて暖かくしてお過ごしください。
寒さに負けずに頑張って乗り越えましょう!
それでは今日は“風邪を予防する食材”について書いていきます。
冬は風邪をひきやすく体調管理が重要になるため、献立に「何か栄養になるものを取り入れたい」と考える人は多いのではないでしょうか。野菜を食べると風邪の予防に役立つとよくいわれますが、どのような野菜を摂取するのがお勧めなのでしょうか。
風邪の予防には、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを含む野菜が有効です。ビタミンAは鼻や喉、口、胃腸などの粘膜と皮膚を強くして免疫力を高め、病原体から体を守ります。ビタミンCは免疫力を高めて、ウイルスを攻撃する白血球の働きをサポートするほか、貧血予防、ストレス緩和にも役立ちます。
ビタミンEは、血行促進や自律神経を整える作用があり、老化の原因となる過酸化脂質の生成を防ぐなど、生活習慣病やガン予防にも関わります。
野菜には多様な栄養素が含まれており、複数の野菜を組み合わせることで、より多くの栄養を効率的に摂取できます。お勧めの野菜の組み合わせは次の通りです。
■ニンジンとダイコン
ダイコンの消化酵素が胃腸の働きを助け、生のニンジンからビタミンCを豊富に取れるので、免疫力アップに役立ちます。
■ニンジンとタマネギ
タマネギにはビタミンCのほか、炎症を抑える効果やデトックス効果があり、風邪予防に効果的です。
■カボチャとモロヘイヤ
モロヘイヤをコンソメなどでスープにすると、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEがしっかり取れ、食べやすくなります。
■ニンジンと小松菜
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富です。ニンジンや小松菜のベータカロテンは油で炒めることで吸収率が高まるので、肉と一緒に炒める人が多いのは一理あります。
風邪を予防するのに役立つ野菜の栄養素を効率的に摂取する食べ方ですが、ポトフはビタミンAとビタミンCが豊富です。
ニンジンやジャガイモ、タマネギ、キャベツ、ブロッコリーなど野菜を大きめにカットして、トマトを丸ごと入れて、コンソメで煮込みます。ビタミンAの吸収を良くするためウインナー(油分)も入れましょう。ニンジンは皮に栄養が多いので、むかずに調理すると効果的です。だしが出るため、翌日のアレンジも楽しめます。
皮付きのままの野菜でいえば、きんぴらごぼうもお勧めです。カボチャを使ったメニューであれば、ヨーグルトとマヨネーズであえたサラダや、ゆでてつぶしてペースト状にしたカボチャを豆乳や牛乳でのばしたポタージュ、ブロッコリーを添えたグラタンなどがビタミンを取りやすいですね。
また、生の春菊に、ニンジンやちぎった韓国のりをあえると、春菊が苦手な人も食べやすいです。しょうゆを数滴足してもよいでしょう。ビタミンA、ビタミンCがしっかり取れるので、風邪予防に最適です。
食卓の定番メニューから意外な組み合わせのメニューまで、日々の料理に取り入れてみてください。

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