【2021年3月31日 今日の富士山】

おはようございます。
富士山…見えますか?
肉眼ではかろうじて山頂の雪の白さが確認できるくらいです。
今日も黄砂が多いとは言ってましたが、日本海側ではないのにこんなに真っ白になるほど霞んでしまうんですね。
車に付着した黄砂や花粉は、いきなりワイパーをかけずにあらかじめ水で洗い落とす方がガラスを傷つけなくてすむのでお気をつけください☆
花粉症の方にとってつらい季節ですが、もうしばらく我慢の日々が続きそうです。
最近は朝の冷え込みがなくなってすんなり布団から出られている方が多いのではないでしょうか^^
3月最終日の今日も日中は初夏を感じさせるほど暖かくなるそうですよ!
また、本日は2021年最大の開運日と言われております♪
何か新しいことを始めるには最適な日です。
特に金運が最上級に良い日なので、お財布の買い替え、お財布の中を整理したり綺麗に拭いたりすることも良いそうです☆
良い年度末にして、良い新年度を迎えられるように頑張っていきましょう!
それでは今日は“山菜”について書いていきます。
今日3月31日は山菜の日!
山菜と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。
わらび、ぜんまい、ウド、タラの芽、コシアブラなど、春の草や木の芽のような物をイメージされるでしょうか。
「山菜」という言葉本来の意味を説明すると「山草の中で食用となる物」の事です。
山菜の対義語は「野菜」のように思えますが「野菜」も元は「野草で食用になる物」を指します。
では普段私たちが食べているのは何かと言うと「蔬菜(そさい)」という分類になります。
元々は、「野菜」が自然採取した物で「蔬菜」は栽培した物、という風に使い分けがされていたようですが現在では野菜という言葉と蔬菜がほぼ同義となっています。
この言葉の意味を踏まえるとスーパーなどで出回っている「山菜」は山からとられた物ではなく、栽培された「蔬菜」に当たる物が多くあります。
食べる分には「蔬菜」となっている物でも問題はないのですが、山に自生している物を採取してすぐに食べていた人にとっては味わいが若干違う、と感じる事もあるようです。
山菜の場合、こういった風味の違いの大きな原因となるのが香りの強さとアクの量です。
山菜は収穫したときからどんどん香りが飛び、アクが強くなっていきます。
そのため、山菜をおいしく食べるには時間が勝負になってきます。
手軽に食べられる山菜はアクがきつくない物です。
たらの芽、ウドの葉、ふき、こごみ、ふきのとう、コシアブラなどは比較的アクが少ない山菜です。
これらはガクや根本の汚れを取って水にしばらく晒すことで下ごしらえが完了します。
ウドの茎の部分は酢水に晒します。
また、ふきは茹でてから水に晒す方法もあります。
わらびはこれらと異なり、重曹を使ったしっかりとしたアク抜きが必要になります。
ぜんまいもアク抜きが必要ですが、多く出回っている水煮は既にアク抜きされています。
下ごしらえの後、和え物やサラダ、パスタに使われることが多いのですが、最も手軽な方法は天ぷらやフライなどの揚げ物にする事です。
油がアクの苦味を抑えてくれるので苦味が苦手な人は少し長めに揚げるとおいしく食べられます。
山菜の苦味の正体は「アルカロイド」と呼ばれる成分です。
少量であればストレス解消や疲労回復に効果が期待できるとされています。
ですが、多量に摂取すると下痢や嘔吐の原因になるほか、苦味の元となって食べられないのでアクが強い物はアク抜きが必要となってくるのです。
炒め物や揚げ物など油と一緒に高温で加熱するとアクも飛びますが、さっと茹でおひたし、という場合などは下処理をきちんとして食べ過ぎないようにご注意を。
また、アク抜き作業のために山菜に触れていると手がアクで真っ黒になってしまうことがあります。
これは予め手袋をはめておくのが一番なのですが、素手で作業しないとやりにくい場合、山菜をさっと茹でてから筋取りなどをする方法がおすすめです。
素手で作業をして手が黒くなった場合、クエン酸でアクのアルカリ汚れを中和する事で落ちやすくなります。
お掃除用のクエン酸を溶かした物、食用酢やレモンの皮などで手をこすってみましょう。
手に傷がある場合、刺激となって沁みますので無理はせずそのまま数日生活すれば自然と落ちてきます。
自然の恵みを感じる事ができる山菜は春のご馳走です。意外に洋食レシピにも合う素材なので手に入ればぜひ味わってみて下さいね。

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