【2020年12月1日 今日の富士山】

12月初日!今日は雲で隠れていて見れないかなと思っていた富士山。
昼過ぎから雲がどいてくれたので見ることができました☆
朝は冷えて今季一番の冷え込みとなるところもあるほど寒かったのですが、雪積もっていませんね。
一年を締めくくる師走に入り、段々と昼間の空気の冷たさや吐く息の白さにも冬を実感していきそうです。
日が落ちてからはグッと気温が下がり、10℃を下回るところも多くなります。
朝方にかけてはさらに気温が下がりますので、就寝時も暖かい服装や毛布で風邪を予防してください。
国内でのコロナ感染者が連日2000人超えていて、都内では1日の感染確認が300人を超えるのは今日で7日連続になりました。
富士市内でも最近クラスターが多発しています。
いよいよ危機迫る状況となってきました。
今一度、基本的なマスク着用や消毒等の感染防止対策の徹底をしていかなければなりませんね。
今年も最後まで気を引き締めて頑張って乗り越えましょう!!
では今日は“縁起の悪いとされている数字”について書いていきます。
世界各国にはさまざまな「縁起の悪い数字」が存在しており、日常生活の中でその数字に出くわすと嫌な気持ちになったり、できるだけその数字を避けるように行動したりする人もいます。
たとえば西欧の文化圏では「13」。イタリアでは「17」。
東アジアでは「4」。アフガニスタンでは「39」。
世界の広い範囲では「666」など、さまざまな数字が嫌われていますが、特定の数字を嫌う理由は文化によって違います。
「4」を嫌うのは中国・韓国・日本・シンガポール・マレーシアなどの国々です。
中国語・韓国語・日本語において、「4」を意味するのは「si」という発音ですが、この「si」は「死」の発音とほぼ同じであるため、中国語や韓国、日本では「4」という数字は「不吉なもの」とみなされています。
中国系移民が多いシンガポールやマレーシアといった国々でも、同様の理由で「4」が嫌われています。
「死」と通じているため、特に病院では「4」の付く部屋番号が飛ばされる場合も多く、香港では、40~49階が全て存在しない高層ビルもあるそうです。
また、広東語では「14」が「実死(確かに死ぬ)」に、「24」が「易死(簡単に死ぬ)」に通じるため避けられているとのこと。
日本でも「42」が「死に」、「49」が「死苦」に通じるため避けられがちであり、病院行きのバスに付けられたナンバープレートが「42」で始まっていることが物議を醸した事例があるほか、プロ野球選手の背番号でも「49」は外国人選手が付けることがほとんどとなっています。
中国では「4」が付く番地の地価が低い傾向もあるそうで、オリンピック会場の誘致においても、「4」が敬遠されたとささやかされているとのこと。
中国では2008年に北京オリンピックが開催されましたが、2000年オリンピックについても誘致活動を行っていました。
しかし、最後が「4」で終わる2004年オリンピックの誘致は行われず、一つ飛ばして2008年オリンピックの誘致を行いました。
この理由に一つとして「4」を嫌う中国の文化があったのではないかといわれているそうです。
「13」という数字は一般的に西欧諸国で嫌われており、「13日の金曜日」をはじめとする映画でも不吉の象徴ろして扱われています。
13という数字が嫌われる理由としてはさまざまな仮説がありますが、その中でも有名なのが「イエス・キリストが処刑される前夜の最後の晩餐において、イエスを裏切ったユダが13番目に席に着いた」というもの。
また、フランス王フィリップ4世がテンプル騎士団の壊滅を図ってメンバーの一斉逮捕を行ったのが1307年10月13日の金曜日だったといわれており、この点からも「13日の金曜日」が不吉なものと考えられているそうです。
「13」は特にアメリカで不吉とされており、「13」を不吉な数字であると信じているアメリカ人は1700万人~2100万人に達するという調査結果もあるとのこと。
今回のムービーは、アメリカ人が「13」を不吉だと信じるのも無理はないと指摘しています。
たとえば、アポロ13号は1970年4月11日の13時13分に打ち上げられましたが、2日後の4月13日に酸素タンクが爆発するアクシデントに見舞われます。なんとかアポロ13号は地球に帰還したものの、アメリカ人はこうした事例を思い浮かべ、「13は不吉な数字だ」と考えやすい可能性があります。
イタリアでは「17」という数字が非常に古くから嫌われているそうです。
なんと古代ギリシアの数学者であるピタゴラスも「17」という筋意を嫌っていたといわれています。
ピタゴラスが「17」を嫌ったのは、4×4の結果である「16」と、3×6の結果である「18」の間に「17」が位置するという理由だったとのこと。
加えて、旧約聖書に記された大洪水も、ある月の17日に起きたといわれています。
さらに、墓石に刻まれる「VIXI(ラテン語で『私は生きることを終えた』、つまり『私は死んだ』を意味する)」という文字を入れ替えるとローマ数字の「XVII(17)」になるなど、さまざまな理由からイタリアでは「17」が嫌われているそうです。
イタリアでは「17」が付く部屋番号や階数が避けられることがあるほか、イタリアの航空会社であるアリタリア航空には「17列」の客席が存在しないとのこと。
アフガニスタンでは「39」という数字が嫌われていますが、「39」が嫌われるようになった明確な理由はわかっていません。
しかし、今や「39」はポン引きや売春婦を連想させる数字と見なされているとのこと。一説によると、「アフガニスタンのヘラートという都市にいたポン引きが「39」が付いたナンバープレートの車に乗っていたから」ともささやかれています。
また、アフガニスタンなどで話されているパシュトー語では、「39」の発音がポン引きの隠語である「死んだ牛」に似ていることが、「39」を嫌う考えが定着した理由の一つだとの説もあるそうです。
アフガニスタンではナンバープレートに「39」が使われた車の買い手がつかないといった問題も起きており、自動車販売業にとって「39」を嫌う風潮は悩みの種になっているとのこと。
アフガニスタン政府はイラン暦(ペルシャ暦)で「1390年」に当たる2011年から「39」で始まるナンバープレートの交付を始めましたが、多くのドライバーは「39」から始まるナンバープレートを嫌がり、2011年度に交付されるナンバープレートを見送るために罰金を払う方を選んだそうです。
また、議会選挙で「39番目の候補者」になった人物が嫌がらせを受け、候補者のボディガードが嫌がらせをした市民を射殺する事件も発生するなど、アフガニスタン人の「39」嫌いはかなり強固なものになっています。
こうした忌み嫌われる数字の中でも、世界中で最も嫌われている数字が「666」です。
これは新約聖書のヨハネの黙示録に記述されている「獣の数字」とされるものであり、「悪魔の数字」ともいわれています。
ヨハネの黙示録には、「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は666である。」と記されており、長年にわたって「666」は悪魔や反キリスト教徒など、さまざまなものと関連付けられてきました。
数学者によって発見された「最も不吉な素数」とされているのが、「1000000000000066600000000000001」という数字です。中央に「666」が位置し、左右を「13」個の「0」に囲まれたこの数字の合計ケタ数「31」をひっくり返すと……
「13」になります。この数字は七つの大罪における「怠惰」に対応する悪魔のベルフェゴールに由来して、ベルフェゴール素数と呼ばれています
ちなみに、中国ではインターネットで検索することができない数字として「8964」がありますが……
これは1989年6月4日に起きた天安門事件を示しているためです。

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