【2020年5月7日 今日の富士山】

おはようございます。
GWはいかがお過ごしでしたか?
今日から仕事!という方も多いと思います。
また日常が始まりましたが、まだ体がお休みモードになっているかもしれませんので、無理をせずに徐々に慣らせていってくださいね☆
富士山周辺は雲が多いですが、風が強いのでしばらくしたら全体が見えそうです。
随分雪解けも進んでいて青い地肌が見えてきました。
このまま一気に溶けていきそうですね。
今夜は満月。5月の満月はフラワームーンです。
1番大きな満月となるのは19時46分だそうです。
晴れていたらぜひ空を眺めてみてください♪
またすぐ週末がやってきますが、今日から頑張っていきましょう!
それでは今日は“スマホ認知症”についてです。
ただでさえスマホに依存しがちなのに、巣ごもり生活が続くいま、“スマホ認知症”のリスクが忍び寄っているといいます。
年齢層は、認知症には早い30代から中高年。特に、家事に多忙な女性は要注意。
暇さえあればスマホを触り、“写メ”をメモ代わりにしたり、出かけるときに地図アプリを使うなど、スマホに頼る生活を送っていませんか?
こうした行為が、もの忘れや精神的な落ち込みなど認知症に似た症状を招いています。
外出自粛の巣ごもり中、日に何度もネットニュースを確認するなど、スマホを触る時間が長くはなってはいないでしょうか。
スマホ認知症の特徴的なのは、もの忘れのほか、うっかりミスが多発したり、イライラや落ち込みが激しくなるといった傾向。
人間の記憶のプロセスは、大まかに「①入力、②分類・保持、③検索・取り出し」の3つに分かれます。
スマホ認知症では、このうち②と③に問題が起きているそうです。
自分で考える前にすぐググるなど、本来自分の脳が行っていたことをスマホ任せにしていると脳の考える機能がさびついていき、思考力や集中力の低下につながります。
そのため、家事の段取りがうまくできなくなり、ミスを繰り返して戸惑う女性も多いそう。
特に女性は家事に仕事、育児に親の介護など、同時進行で複数のタスクを進めていて、ただでさえ脳がお疲れの状態。
潜在的に脳疲労のある女性ほどスマホ認知症になりやすいといえるでしょう。
スマホ認知症から脱するには、「ぼんやりすること」がカギになるといいます。
近年の研究で、ぼんやりしている時間にも脳の「デフォルトモード・ネットワーク」という機能が働いており、脳のメンテナンスや、集中・休息の切り替えをしていることなどが分かってきました。
脳が休憩すべき時間にスマホを触っていると、この機能が正常に働かなくなり、イライラや不調をもたらすようになります。
どうしてもスマホに手が伸びる場合は、代わりに床の拭き掃除や編み物など、無心になって一定のリズムで行える家事や趣味をすると、脳がぼんやりしているときと近い状態になります。
日頃からスマホに頼りすぎず、自分の脳で考える習慣も大切です。
最近物忘れがひどいなと感じている方は、スマホなどの機器に一定期間接触することを避けてストレスを軽減する「デジタルデトックス」をして、日常生活の中で忘れかけていた五感を取り戻す訓練をしてみてはいかがでしょうか。

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