【2020年1月21日 今日の富士山】

おはようございます。今日も朝から綺麗な青空が広がって富士山日和の天気となりました。
やはり空気が澄んだ冬は富士山が鮮明に見えて一段と綺麗ですね^^
富士山の良く見える季節は10月~2月で、時刻は朝方が最も確率が高いようです。
富士山を見に来られる方は今の時期にぜひお越しください♪
今週後半は傘の出番が続くようなので明日までの日差しを有効活用したいですね。
東京では23日から29日まで7日間連続で曇りや雨の予報となっております。
昨日よりも寒くてつらいですが今日も1日乗り切りましょう!
さて今日は“信号機”についてかいていきます。
信号の並び順を覚えていますか?
信号の色の並び方は「青→黄→赤」の順番で設置してあります。
その理由の紹介と、信号にまつわる豆知識の紹介をします。
青・・・進んでも良い
黄・・・とまれ(但し、ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。)
赤・・・とまれ
また色には波長があって、波長が長いほど、色に気づきやすいとされています。
赤・黄・青の色は、いずれも波長が長く遠くからでも見えやすいのです。
特に赤は、色の波長が長く、視神経を強く刺激する色であるため、一番大切な「止まれ」の信号に使われています。
「青→黄→赤」でなければならない理由は、例えば街路樹が伸びてしまい、信号にかかったときに一番大切な注意喚起の意味がある赤だけは、見えるようにこの順番なのだそう。
豪雪地帯に多い信号機が縦になっている理由は、雪の重みで壊れないよう、雪が信号の上に積もりにくい縦型にしています。
上から、「赤→黄→青」の順番で並んでいる理由としては、上のほうが周囲の風景に紛れにくく、視認性がよいためだそうです。
「信号機の時間間隔」のことを「現示」といいます。
信号機は各都道府県の公安委員会によって設置されますが、管理は警察が行い、現地信号機か警察署の集中管理センターで現示の調整をしています。
つまり、地元の警察が信号機の変わるタイミングを決めているというわけです。
だから当然、地域によって信号の変わるタイミングは違います。
信号機には、青、黄、赤の信号を決まった時間で繰り返し表示する「定周期式」のほか、感応式や押しボタン式がありますが、もっとも一般的な「定周期式」も曜日や時間帯、交通量などに合わせて、「現示」が細かく調整される「プログラム多段制御」や、交通量の多い道の信号が連続して青になるようプログラムする「系統制御」の信号が増えてきています。
公益財団法人日本交通管理技術協会によると、こうした「現示」は「サイクル」「スプリット」「オフセット」の、信号制御の三大要素で決まるという。
サイクル:青→黄→赤の順に表示が変わるその一巡する時間のこと。50秒~140秒が基準で、交差点が大きく交通量が多いほど長く設定される
スプリット:1サイクルの時間のうち一方向に割り当てられる信号時間の配分のこと。例えば交通量の多い主要道路側が60%、交差する細い道側が40%といった具合になる
オフセット:隣接する交差点間の青信号が始まる時間にずれを持たせることで、交通量の多い道を走るクルマが、なるべく赤信号に引っかからないように走れるようにするために作られる「ずれ」
これらを上手く組み合わせることで、交通事故の防止とスムースな走行を確保するのが、信号機の役割なのですが、あちらを立てればこちらが立たずというジレンマもあり、なかなか誰もが満足できる信号のタイミングを作り出すのは容易ではありません。
AIや信号機のセンサー、カメラ、その他を統合して、より効率的な信号システムへの進化を目指しているところですが、流れを優先するか、事故防止を優先するか、歩行者を優先するかでも、プログラムが変わってくるので一筋縄ではいかないところ。
ちなみに黄色信号の長さにも地域に差があり、関東地方の黄色信号は比較的短いとされています(全国平均は3~4秒)。
赤信号にちょくちょく引っかかってしまったとしてもイライラせずに、一息入れてタイミングをずらしたりするなどして、安全運転をキープしてくださいね☆

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