【2019年3月13日 今日の富士山】

おはようございます。朝から晴れていますが風が強く吹き荒れています。
今日は一段と花粉が飛びそうですね。車体にも花粉が付着して汚れそうです…。
富士山は相変わらず真っ白な雪を被っています。
宝永山の方まで積もっている雪はいつ溶け出すのでしょうか。
夕方頃から気温が下がり、明日の午前中までは気温が低いそうです。
風も冷たく体が冷えてしまう恐れがあるので、厚手の上着が必須ですよ☆
週半ばで疲れがたまっていますが、残り後半も頑張りましょう!!
さて今日は“鼻呼吸すると記憶力が高まる”という記事についてかいていきます。
花粉症は、日常生活や仕事のパフォーマンスにも大きく影響する疾患であり、毎年苦しめられている人は花粉の飛散時期になると憂鬱になりますね。
代表的な症状としてはしつこい目の痒みや慢性的な鼻づまりなどが挙げられますが、実はこの鼻づまり及び鼻呼吸の困難は集中力が欠落してしまう大きな要因となってしまう事が近年の海外における研究結果で明らかになったそうです。
人の記憶の想起や強化において鼻呼吸が重要な役割を果たしていることは2018年10月にスウェーデンのカロリンスカ研究所の研究チームが行った実験によって新たに立証されたともいえます。
神経科学専門の学術雑誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で臭いの記憶の保持における呼吸の作用について発表した研究論文によると「口呼吸よりも鼻呼吸のほうが臭いをより正しく記憶できた」といいます。
この検証実験では、年齢の異なる男女24名を被験者として、果物の一般的な臭い6種類と珍しい臭い6種類を嗅がせ覚えさせた。
口にテープを貼り、鼻呼吸するグループと口呼吸するグループにわけ、1時間休息、さらに12種類の臭いを嗅がせ、休息前に嗅いだ臭いか否かを答えてもらうテストを行った。
その結果、鼻呼吸で休息した被験者は、口呼吸の被験者に比べて、明らかに記憶の想起が優れていました。
研究チームでは、この実験結果について「呼吸が記憶の保持に直接影響していることを示しており、『認知機能は呼吸周期によって調整されている』という見解を裏付けるものだ」と評価しています。
この研究結果はこの作用を科学的に示したものとして、注目されているそうです。
花粉症による寝不足で記憶力が低下しやすくなることは以前から指摘されていますが、カロリンスカ医科大学の実験結果を考えると、口呼吸ばかりしていては記憶力の低下を抑えられない、もしくは回復しないとも考えられています。
つまり、花粉症にかかると仕事や学習などにも悪影響を及ぼす可能性も当然あるので、常日頃から予防術を取り入れていけば、例え発症しても和らぐ場合もあるのでこまめに目薬をさすなどウイルスを寄せ付けないよう注意を払って生活していく事が重要です。

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