【2019年2月25日 今日の富士山】

おはようございます。
昨夜から朝方まで雨が降っていましたが、今朝はすっかり止んで雲に隠れていた富士山も早い時間から顔を出してくれました。
今日もスギ花粉が飛散しやすくなるので花粉に敏感な方はマスクや目薬などの対策を☆
いよいよ今週は2月最後の週ですね!今月もあっという間に過ぎていました…
昼間の暖かさに少し気持ちも緩みがちだと思うので体調管理には気をつけてお過ごしください。
さて今日は“花粉症のいろいろ”についてかいていきます。
花粉症状が、起床時に通常よりも辛くなる”モーニングアタック”。就寝中に吸い込んだ花粉が目覚めとともに強い症状を引き起こす、または自律神経の切り替えが上手くいかず体が花粉に過敏に反応して、重い症状が出てしまう現象です。また、床や寝具に積もった花粉塵などのハウスダストが、起床時に撒きあげられることなども原因と言われています。
朝の目覚めを少しでも快適にするため、対策の一つとして「花粉を家に持ち込まない」ことが大切です。
<外出前>・ナイロンなど花粉が付きにくい素材の服をチョイス・花粉の吸着を防ぐスプレーで花粉をブロック
<帰宅後>・扉を開ける前に、服や鞄についた花粉を払い落とす。もしくは衣類用の粘着シートで花粉を除去・帰宅後は早めにお風呂へ!
肌や髪についた花粉を洗い流そう・洗濯物は部屋干しに・空気中の花粉には空気清浄機を活用・床に落ちた花粉には拭き掃除。
掃除機からかけると花粉が舞い上がってしまうそうこれは、花粉症ではないご家族の協力も不可欠です。
すでに実践されている方も改めて確認しておきましょう。
人によっては車内でも、くしゃみや鼻水といった花粉症の症状に見舞われるかもしれません。
2017年4月には愛媛県今治市で、花粉症の男性ドライバーがくしゃみを連発するなどしてハンドル操作を誤り、追突事故を起こし3人が死傷しました。
このドライバーには「速やかに運転を中止すべきだった」として、松山地裁から有罪判決が下されています。
運転前に薬を飲んで症状を抑えられたかもしれませんが、花粉症薬のなかには、眠気などの副作用があることから、服用中に運転しないよう注意書きがなされているものもあります。
花粉症による事故を防ぐためは、花粉をなるべく車内に持ち込まないことが重要だといいます。
衣類に付着した花粉を乗車前にはたき落とすほか、ダッシュボードなども静電気で花粉やほこりが付着しやすく、それらを水拭きするのも有効とのこと。
また、走行中はエアコンを内気循環モードで作動させ、外の空気を遮断するのがよいといい、車内の空気を守るエアコンフィルターの交換をすすめています。
窓を閉めて走行していても、車内に花粉は入りこんでくるのでしょうか?
クルマの構造にもよりますが、エアコンファンを回していない状態や、「A/C(エアコン)」を作動させずファンのみONにした場合も、車内に花粉が入ってくることがあります。
エアコンを内気循環モードにすると、エアコンフィルターが空気清浄機と同様の働きをし、車内の花粉を取り除きます。
エアコンフィルターを通して内気を循環するクルマは、エアコンをOFFにしている場合でも効果を発揮します(外気の取り込み口のみフィルターに通じているクルマ、またはフィルターのないクルマもある)。
花粉の大きさは、約20~50マイクロメートルですので、20マイクロメートルよりも小さいサイズの物質をキャッチできるフィルターが有効です。小さいお子様がいらっしゃるご家族などには、フィルターに補集された花粉などアレルギー物質の活動を抑制する作用があるものだと、より安心です。
エアコンフィルターは多くの場合、助手席のグローブボックス内に収納されているとのこと。交換手順は車種にもよりますが、グローブボックスを開け、端部のピンや爪を外すと、エアコンフィルターの収納部が現れるそうです。フィルターを引き抜き、新しいものに交換します。
平均的に1年または1万km走行ごとの交換を推奨しているといいます。
また、汚れたフィルターを掃除機などで清掃するのは、微粒子を取り除くのが難しいうえ、フィルターの繊維を破損する恐れもあるため、避けたほうがよいそうです。

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