【2019年2月24日 今日の富士山】

おはようございます☆今日は暖かくてお出かけ日和の週末です!
日中はコートなしで全然平気なくらいの体感ですね。
富士山の頭も雪が少なく、すっきりしていました。
今年は3月以降も暖かさが続くので桜の開花は早まりそうです。
一番早いのは3月17日の福岡、その後23日あたりに東京と静岡で開花が予想されています♪
各地お花見の計画は早めに立てておくといいですね^^
季節の歩みを実感しながら今日も有意義な1日をお過ごしください。
さて今日は“睡眠の質が変わる寝室の作り方”についてかいていきます。
四季の変化に富むところが素晴らしい日本ですが、季節によってはいろいろな睡眠の障害を起します。
寝室に関して特に問題となるのは、夏の高温多湿と冬の低温低湿です。
夏の暑さが苦手でよく眠れない人もいれば、冬に手足が冷たくて眠れない人もいます。それぞれ眠りやすい季節と眠りにくい季節を考えて、寝室の位置を決める必要があります。
温かい空気は上に行き、冷たい空気は下にたまります。そのため、2階建ての戸建て住宅では、2階は温かく1階は涼しいものです。マンションなどの集合住宅でも、下の階ほど涼しく、上の階ほど暖かく感じます。
また、太陽の光を浴びる南や西向きの部屋は暖かく、北向きの部屋は涼しくなります。体感温度は気温だけでなく、壁からの輻射熱も大きく影響しますから、日中に外壁が太陽光線で温められているかどうかも、大事なポイントです。
熱帯夜で寝苦しい思いをしている人は、例えば2階建ての戸建て住宅の場合、寝室を1階の北側の部屋にすれば涼しく眠れます。一方、冬の寒さで困っている方は、2階の南向きの寝室で眠れば温かく眠れることでしょう。
余裕があれば、夏の寝室と冬の寝室の2つを作れます。普通はそこまでできませんから、冬は2階の寝室で眠り、夏は1階の和室で眠るというのはいかがでしょうか。
グッスリ眠れて睡眠に関する悩みがない人は、「寝室=睡眠」という図式が頭の中で出来上がっています。ところが、なかなか寝つけないなど睡眠に問題を抱えている人は、「寝室=不眠」という考えに凝り固まっています。
この悪い固定観念を変えて、「寝室=睡眠」にするためには、寝室を眠るためだけ(性生活もオッケーですが)に使います。ですから、寝室を書斎と兼用したり、寝室内に趣味を楽しむコーナーを作ったりすることはお勧めできません。寝室はあくまでも、眠るためのだけの部屋にしてください。
グッスリ眠るためには、ベッドや寝床も眠ることと性生活以外に使わないでください。睡眠に問題がある人は、ベッドや寝床でお菓子を食べたりテレビを見たり、携帯電話を使ったりします。
本人は「眠れないからしている」と言いますが、実はこれらの行動が眠れなくしているのです。あくまでも、寝室やベッド、寝床では、睡眠と性生活以外のことはしないでおきましょう。
寝室の中でどの場所にベッドや寝床があると、安心できますか? 出入り口とベッドや寝床の位置関係で、寝室は3つのタイプに分けられます。
まず、「外部アクセス型」です。ベッドや寝床が出入り口の近くにあり、目覚めた時に寝室から出入りしやすい配置になっています。このタイプを好む人は、寝室と外とのアクセスを重視していて、睡眠よりも起床に対してより意識的であるといえます。
これと逆のタイプが、「深奥コクーン型」です。このタイプでは、ベッドや寝床が寝室の最も奥にあり、外部からのアクセスを遮断します。また、睡眠を促す小物類がベッドや寝床のまわりに多く置かれ、より深く睡眠に集中できる寝室です。
3つ目のタイプは「中間・折衷型」で、「外部アクセス型」と「深奥コクーン型」の間に位置します。このタイプの寝室を好む人は、睡眠にあまりこだわらない人から、眠ることと目覚めることの両方に関心が高い人まで様々です。
自分やベッドパートナーがどのタイプに当てはまるかを考えて寝室の配置を決めると、グッスリ眠ってスッキリ目覚めることができるでしょう。

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