【2019年2月4日 今日の富士山】

おはようございます。ここ数日暖かくてすかっり春気分です^^
しかし富士山の頭はなぜか真っ白に。昨夜の雨の影響でしょうか?
今日は二十四節季「立春」。
その名の通り過ごしやすい体感で今日は春一番の発表があるかもしれません。
春一番は立春を過ぎて最初に吹く南寄りの強い風で、春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日などは寒さが戻ることが多いといいます。これを「寒さの戻り」と言うそうです。
今日観測されれば、記録が残る1951年以降、最も早い観測となります。
ちなみに昨年の関東では3月1日の観測だったので約1ヶ月も違うことになりますね。
それでは今日からまた1週間頑張っていきましょう!
さて今日は“自律神経を整える生活習慣”についてかいていきます。
全身の健康と美容に大きな役割を果たし、その重要性から“第二の脳”ともいわれる腸。
もちろん、ダイエットとも密接な関係が。
腸内細菌のバランスは日々変化するため、生活習慣を見直すだけでも善玉菌が優勢な、働き者の腸に変わっていく。
消化吸収器官の腸は、本来活発に動くことで正しく機能します。
でも、自律神経の乱れや腸に負担のかかる食生活など、生活習慣によっては動きが悪くなってしまいます。
腸の働きに大きく関わっているのが自律神経。
排便を促す蠕動運動も、副交感神経が優位な状態の時に行われます。
自律神経はメリハリが必要で、交感神経と副交感神経がバランスよく、両方高いことが大事です。
ストレスの影響で交感神経が高くなりすぎると、腸の働きは悪化します。
ストレスの多い現代では普通に生活していても交感神経が高くなりやすいため、意識的に改善することが必要です。
①朝起きたらコップ1杯の白湯を飲む
眠っていた胃腸に水分が入ることで、体内の時計遺伝子のズレをリセットでき、体が朝を認識。
腸の働きも良くなります。冬場、胃腸を冷やさないためには白湯がおすすめ。
②毎日、お肌と便の状態をチェックする
腸の状態を知らせるバロメーターは便と肌。
便は色や形、においなどの変化をチェック。吹き出物など肌の状況も腸内環境の代弁者。
わかりにくい腸内環境の改善も教えてくれます。
③ごはんを定時に食べるのをやめる
朝食は体内時計の調整に役立つもの。ただ空腹を感じずにごはんを食べると、脳と腸のセンサーが鈍感になるので、昼、夕食は時間にこだわらず、空腹になった時に食事を摂りましょう。
④毎食後、お腹に手を当てて目を閉じる
食後にお腹に手を当てることで、腸の働き意識を向けることができる。
目を閉じると気持ちが落ち着くので、消化・吸収に重要な副交感神経が優位になるというメリットも。
⑤デスクワークの日は、1時間に1回体を動かす
仕事中、座りっぱなしで同じ姿勢でいるのは血流が滞る原因に。
腸の働きを停滞させてしまうので、1時間に1回は椅子から立ち、体を動かしましょう。特に下半身を中心に。
⑥1日1.5ℓ、水を小分けにして飲む
腸の水分不足も便秘をもたらす原因に。いっぺんに水を摂ると腎臓に回って尿として排出されてしまうので、1日1.5ℓを小分けに飲むのが理想。食事中に水分を摂るのも◎。
⑦家事の時間を利用して運動不足を解消
運動不足で腸内環境を悪化させている人が多々。週1で運動して普段はほとんど歩かない生活より、毎日よく体を動かす方が効果的。
⑧就寝1時間前にぬるま湯にゆっくり浸かる
ぬるめの入浴で副交感神経を優位にさせ、就寝1時間前にはお風呂を出て眠りにつきましょう。質の良い睡眠がとれ、翌朝の大きな蠕動運動を呼び、スムーズな排便につながります。
⑨夕食が遅くなる時は抜くことも考える
遅い時間に胃に食べ物が入っていると胃酸が過多になり、睡眠中も胃腸が休まりません。
理想は就寝3時間前に食事を終えること。
夜の過食は厳禁。遅い場合は抜いてもいいくらいです。
以上の9つの生活習慣を意識的に取り入れて、健康的な自律神経に戻していきましょう☆

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください