【2018年11月21日 今日の富士山】

おはようございます☆今朝は全国的に今季一番の冷え込みとなりました。
富士山は少し雲で隠れてしまっていますが、全体的に少し白く見えるので昨日よりも雪が積もっていそうです。
布団から出るのが日に日に辛くなってきました。顔を洗うのもなかなか勇気がいりますね。
暖房器具を使う時間も長くなってきて乾燥が気になり始めている人も多いと思います。
空気が乾燥すると口や鼻の呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下してしまう為、風邪やインフルエンザなどのウイルスが体内に入りやすくなります。
これらのウイルスは水分を含んでいて乾燥した空気にさらされ蒸発すると、ウイルスは軽くなり浮遊し始めます。
冬に乾燥対策が重要なのはこれらのウイルス感染を防ぐためでもあるので、手洗いうがいはもちろん、部屋の湿度管理や栄養、睡眠にも気を使ってくださいね。
では今日は詳しく風邪・インフルエンザ予防をかいていきます。
1.こまめに水分補給をする
のどや鼻の粘膜にある「線毛せんもう(繊毛)」には、ウイルス・菌を体内から排出させる役割があります。体内の水分量が減ると線毛(繊毛)の乾燥を招き、線毛運動が鈍くなってしまいます。こまめな水分補給を心がけてウイルスの侵入を防ぎましょう。
20分おきの水分補給が効果的!
インフルエンザウイルスが、のどや鼻の粘膜にある感染部分に到着してから細胞内に侵入するまでに、最速で20分といわれています。
そのため、20分おきに水分補給をすることにより、感染部分についているウイルスを洗い流してしまおうということです。ウイルスは消化器官内に入ると分解されるので、感染・増殖することはありません。
2.ビタミンDパワーで免疫力をアップ!
ビタミンDは体内の免疫バランスを良好に保ち、風邪やインフルエンザにかかりにくくなることで今、世界的に注目されています。
ビタミンDの摂り方
・適度に日光浴をする
日光を浴びると体内でビタミンDがつくられます。紫外線が気になる方は、手の平だけでもよいので、適度に日光を浴びましょう。冬場は1日に計60分、春夏秋は、計5~10分が目安です。
・食事やサプリメントで摂る
ビタミンDは、イワシ・鮭・サンマ・サバ・きのこ類や卵に多く含まれています。熱に強く、油と一緒に摂ると体内への吸収率が高まるため、炒め物や揚げ物がおススメです。
3.口腔ケアで感染対策
歯磨きやマウスウォッシュなどで口の中の雑菌を除去すると、風邪ウイルスやインフルエンザウイルスの増殖を防ぐことができるといわれています。

病気を引き起こす感染症の多くは「手」を介してウイルス・菌が体内に侵入し、発症するといわれています。
電車のつり革・手すり、エレベーターのボタン、ドアノブ、パソコンなんかにも菌が付着しやすいので風邪・インフルエンザを予防するためにも、特にトイレ後・食事の前・外出後は、必ず手を洗いましょう☆

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