【2018年11月18日 今日の富士山】

おはようございます☆朝は曇り空でしたが、今日も晴れて行楽日和の1日となるようです。
朝晩と冷え込みが強くなってきていますが富士山の雪はさほど積もっていないことに驚きです。
紅葉が見ごろを迎えているので紅葉スポットに足をのばして平成最後の紅葉を楽しみたいと思います^^
東北地方では今後は11月下旬にはみごろや落葉を迎え紅葉シーズンが終了する見込みです。
まだの方はお早めにお出かけください☆
明日の週明けは全国的に雨。そして強い寒気が流れ込んでくるようなので、今日よりも暖かい服装を準備してくださいね。
早いもので今月も残り半月。風邪をひかないよう気をつけていきましょう。
さて今日は“肉まんと豚まん”についてかいていきます。
寒い季節は、ホカホカの「肉まん」を食べたくなります。コンビニやスーパーなど、さまざまなお店で気軽に購入できますが、その中身は、豚肉をはじめ、玉ねぎや長ネギ、タケノコ、シイタケなどが定番。
しかし「豚まん」は異なるのでしょうか。加えて、よく添えられている「カラシ」を付けて食べるべきなのか。
まず、肉まんと豚まんの違いについて。
呼び名の違いであり地域性があるようです。主に、関東では『肉まん』、関西で肉といえば『牛肉』のイメージが強い地域もあるため、『豚まん』と呼ばれることが多いようです。
中身も味付けも違いのない両者は、地域によって呼び名が異なるだけのようです。
肉まんの起源は諸説ありますが、中国の三国時代(西暦220年頃)、名将 諸葛孔明が作らせたことで知られています。
孔明は南蛮征伐の帰途、川を渡ろうとしましたが、風雨のため川が氾濫し渡れません。
当時、風雨を鎮めるためには、『人頭を水神に捧げ祀るという信仰に従わなければならない』とされていたのですが、戦いで失われた人命をこれ以上犠牲にすることが出来なかった孔明は、小麦粉を水で練って作った皮に羊と牛の肉を包み、人頭に似せた饅頭を作りました。
これを水中に投じたところ、見事に風雨が静まったそうで、この饅頭が肉まんの始まりとされています。
なんともドラマチックな発祥ですね。孔明は人命を救った上、肉まんの発明まで行ったことになります。
長年、肉まんを販売している老舗、新宿中村屋で取り扱うようになるまでには創業者の相馬愛蔵・黒光(こっこう)夫妻が中国へ旅行に行き、『包子(パオズ)』に出合ったことがきっかけです。
その時の包子は中国人向けの味付けで、夫妻にとっては油っぽく、美味しいと感じなかったようです。
ですが、『日本人好みのあっさりとした味付けにすれば売れる』と確信した愛蔵は、帰国後、開発に取りかかり、昭和2年『天下一品 支那饅頭』という名称で発売に至りました。
当時は、1個6銭で販売されていたそう。90年以上もの間、改良を重ね販売し続けられてきた、新宿中村屋の肉まんの長い歴史に驚かされます。
よく添えられている「カラシ」は、付けた方がより美味しいのでしょうか。
関西以外では何も付けずに食べる人が多いようです。
更に地域問わず、醤油やポン酢を付ける人もいるらしく、プラスアルファの味付けはお好みで……ということでしょう。
新宿中村屋ならではの肉まんの特徴はどのようなところかというと、百貨店などに入っている直売店で販売している『天成肉饅』は、国産のSPF豚肉や野菜(筍、しいたけ、長ネギ)の素材感を味わって頂くため、具材は大きめにカットし、弾力のある生地で包んでいます。
素材の風味を最大限感じて頂けるよう、鍋で蒸して召し上がって頂くことをお勧めしています。
スーパーで販売している肉まんは、豚肉や野菜をバランスよく使用し、食べやすい大きさ、味付けの具材をふんわりとした生地で包んでいます。
電子レンジで温めて、手軽にいただけるようです。
SPF豚とは、特定の病原体を持っていない、病気になりにくい豚のこと。新宿中村屋のラインナップはもちろん、その他の肉まん(豚まん)も、具材や味付けなどにそれぞれの特徴やこだわりがあるはず。食べ比べてみたり、カラシ以外の調味料でアレンジするのも、新しい発見があってよいかもしれないですね。

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