【2018年1月31日 今日の富士山】

おはようございます☆昨日は富士市でも雪がぱらつく程の寒さでした!
富士山の雪はしばらく溶けなそうですね!また週末も寒くなるみたいなのでまだまだ防寒対策してお出かけしてください。
1月最終日の今日、夜から「皆既月食」が日本全国で観測できるそうです♪
予報によると日本全国的に曇りだそうです。隙間から見られるといいですが。。
皆既月食は別名「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」というそうで意外にかっこいい名前ですよね!
22時半頃がピークで方角は東南東だと判明しました!『星座表』というアプリで簡単に調べることができるので、興味のある方はダウンロードしてみてください^^
さて今日は“食材の栄養を損なわない調理法&保存法”についてかいていきます。
まず納豆ご飯の食べ方。熱々のご飯に納豆をのせて食べるのが好きな方は多いと思いますが、その食べ方は「ナットウキナーゼの死骸を食べている」状態。血液をサラサラにするナットウキナーゼは熱に弱く、70度を超えると死滅してしまいます。
ご飯はおいしく感じられる40度から48度がおすすめ。炊き立てをよそってから5分ほど冷ませば、大体50度くらいになります。熱々のご飯と一緒に食べたいときは、ご飯と納豆を別々に食べましょう。
納豆ご飯と一緒に食べることも多いお味噌汁も、実は熱い状態を避けた方がベスト。味噌に含まれる乳酸菌と酵母はナットウキナーゼと同じように熱に弱いので、作る時点でも気をつけなければなりません。
具材を煮てから火を止めて、10分ほど置いた後に味噌を溶くとよいですよ。
続いては、食材の正しい保存法。えのきは冷蔵庫に入れる人が多いと思いますが、えのきは冷凍保存することで旨味がアップするとのことです。
生活習慣病予防や疲労回復に効果的なアスパラギン酸も3倍に増加するので、冷凍庫に常にストックしておくといいかも。
トマトの保管場所は、冷蔵庫ではなく常温の場所が理想的。トマトの原産国は南米の暖かい地方なので、寒さにとても弱いのです。
買ってきたトマトを常温で追熟させることでリコピンが最大60%も増加するので、25度くらいの室温で真っ赤になるまで置いておきましょう。
またジャガイモは、常温ではなく肉や魚の保管場所であるチルド室で保管。ジャガイモは0度に近づくとでんぷんが分解され糖になるので、2週間ほどチルド室で保存すると甘みが約2倍になります。
最後は、リンゴの正しい切り方。森公美子さんの切り方は皮をむいて芯を切り落とすというごく一般的なやり方でしたが、皮を剥かずそのまま輪切りに。
皮はビタミンEが実の4倍も含まれているので、できれば剥かずに食べていただきたい。芯もギリギリまで切り落とさない方がよいのですが、種だけは毒性があるのでしっかり取り除いてください。
食材のよさを存分に生かした食べ方で、いつもの料理もさらに栄養満点に変わるはず。さっそく冷蔵庫を開けて正しい保管場所にあるかチェックしてみてはいかがでしょうか♪

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