【2017年12月19日 今日の富士山】

今日も朝から強烈な寒さですが富士山をばっちり見ることができました♪
今年も残すところ、あと2週間を切りましたね☆年末になると、「年末寒波」という言葉を聞くことがありますが、今年は25日(月)頃から非常に強い寒気が日本列島に影響を与えるらしいです。
ニュースではサンタが寒気の置き土産といわれていました^^ 日曜日のクリスマスイヴは少し天気が怪しいので今後の天気予報に注目していきたいですね。
今日も気合入れて頑張っていきましょう!!
さて今日は“コーヒー中毒者のためのハイテクマグカップ”という記事についてかいていきます☆
このマグカップは約300mlのコーヒーを、あなたが望むだけ好きな温度に保ってくれる。専用アプリでは、コーヒーの温度を細かく設定することもできるし、プリセットの温度から選ぶこともできる。
マグカップに80ドル(約9,000円)も払うのは馬鹿げていると思う人もいるでしょう。しかしコーヒー好きにとっては同時に素晴らしいことでもあるのです。
あらゆる飲み物には、飲むときの最適温度というものがあります。科学によると、コーヒーではその温度は約58℃)である(ちなみにCeramic Mugの初期設定温度は約57℃)。痛みを感じるほど熱くはなく、舌を火傷せずにコーヒーの風味を十分楽しむことができる温度です。そしてCeramic Mugは、コーヒーをぴったりその温度に何時間も保ってくれます。
Ember Ceramic Mugは、販売元のEmberにとって2つめのプロダクトです。最初のプロダクトは、150ドルする旅行用の「Ember Travel Mug」でした。このTravel Mugには温度を表示するための小さなスクリーンがついていて、底部を回すことで温度を調整できる。ただ容量が約355mlと少なく、犬の散歩よりも長時間の“旅行”には不十分。さらに150ドルという価格は高すぎる。
Ceramic Mugはもちろん旅行用ではない。これにはフタすらついていない。Ceramic Mugはコーヒーと一緒に家をうろうろしたり、会議をハシゴしなくてはいけない日にコーヒーを一日中熱々に保っておくためにつくられています。
Ceramic Mugに使われているテクノロジーは、コーヒー以外にも使える可能性をもっています。食事用の食器から哺乳瓶、ビールジョッキまで、その幅広い応用法が想像できるでしょう。
しかし、EmberのCEO、クレイ・アレクサンダーが最初にマグカップに手をつけたのには、いくつかシンプルな理由があるのです。
まず、コーヒーはみんなが飲む飲み物であり、そのなかには1日に数回飲む人も多い。そういう人は、より美味しいコーヒーを飲むためにどんどん投資をしたいと考えている。彼らの家のキッチンにはバーグラインダーがあり、出かけるときにはブルーボトルのプアオーヴァーコーヒーを注文する。
アレクサンダーは、コーヒーを使った自社技術の完璧なアピール方法を知っていました。「わたしたちは皆、舌をやけどするほど熱いコーヒーやぬるすぎるコーヒーがいかに酷いものかよく知っています」と彼は言う。
何かを温めたり冷ましたりするのは簡単。しかし、それを均一に行うのは難しいのです。
デザインファームであるAmmunitionの助けを借り、アレクサンダーは自分のアイデアを洗練されたマグカップとしてかたちにしました。それは、思ったよりも難しいことでした。「かなり面倒でした」と、Ammunitionのデザイナーであるマーティン・ゲシュワントは言う。「サイズを大きくしすぎてはいけないけれど、中に入っている電池は大きいのです」
アレクサンダーの最初のプロトタイプには大量のボタンがついており、まるでガジェットのような見た目だった。しかし、最終的なプロダクトはマグカップのような外見をしている。カスタマイズ可能なLEDライトを除けば、中にどんなテクノロジーが入っているのかを外から知ることはできない。
「マグカップの持ち方に革命を起こそう、なんてことを考えているわけではないのです」とアレクサンダーは言う。人々が理解できるかたちでテクノロジーを組み込んでいるだけなのだ。
Ceramic Mugの非ガジェット的なアプローチを気に入っている。もちろん、このマグカップは万人のためのものではない。80ドルの最高にクールなマグカップは、突き詰めればやはり80ドルのマグカップである。でも重度のコーヒー中毒者にとって、嫌なひと口を二度と味わわなくて済むというのは、何にも代えがたい満足感をもたらしてくれる。
コーヒー好きならではの発想で温度を自分好みに保つマグカップを作ろうと思うところがすごいですね☆値段はお高めですが、一定の人たちには需要がある商品。冬にはかなり役立ちそうですね♪

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