【2017年12月18日 今日の富士山】

おはようございます★今日からまた1週間スタートですね!出だし好調で月曜日から富士山を見ることができました♪
今日も真冬並みの厳しい寒さとなるそうなので防寒はしっかりとしてお出かけください☆
昨日も埼玉でビル火災のニュースがやっていましたね。やはりこの時期の火災は多く、規模が大きくなりやすいため消化に時間がかかるみたいですね。
くれぐれも出かける前には火元の確認をしてから出かける癖をつけないといけませんね><今日からまたお仕事頑張りましょう!!
さて今日は“焼き鳥の雑学”についてかいていきます。
知っていると、宴会で大いに“焼き鳥通”を気取れるかもしれない雑学をご紹介します♪
その1 タレと塩の違いは?
焼き上がった串をタレに浸して継ぎ足しながら使い続けると、串の脂が醤油のアミノ酸や肉のタンパク質と混じり合って乳化。タレの酸化を防ぎ、腐りにくくなるうえ、タレがまろやかな味に変化する。また、醤油の主成分グルタミン酸は糖分とともに加熱されて「メラノイジン」という成分を生成するが、これこそが店から漂う香ばしい香りの正体。
一方、昨今支持を高めている塩。これは地鶏や銘柄鶏が登場し、鶏肉自体が味わい深くなったため、新鮮な肉の味を殺さない塩が最適というわけです。つまり、店の歴史や技術を味わうならタレ、鶏肉の味を純粋に味わうなら塩、ということになります。
その2 焼き鳥の串にもこんなに種類がある
竹串と鉄串があるが、焼き鳥に使うのは竹串。さまざまな形状があり、一般的な「丸串」、平らな「平串」、四角い「角串」、持ち手の部分が広い「鉄砲串」、先が二又の「松葉串」がある。
「串打ち三年焼き八年」と言われるように、串打ちは肉質やサイズ、ネタの種類によって火の入り方が異なる焼き鳥づくりにおいて重要な作業行程。見栄えを美しく保ちつつ、職人は一本一本手作業で焼き鳥を作っているのです。
その3 焼き鳥と酒の相性とはこれいかに
焼き鳥と酒の相性は抜群。まずビール。これは、炭酸と苦みが焼き鳥の脂を中和し、爽やかな後味を楽しませてくれるため。日本酒の主成分グルタミン酸は、肉に含まれるイノシン酸との相乗効果で、旨みを増してくれる。
昨今人気な焼き鳥とワインの組み合わせだが、辛口の白がさっぱりした塩焼き鳥と相性がよく、好まれる。対してタレにはスパークリングか赤が好相性な模様。
その3 どうして「備長炭」を使うのか?
備長炭を日本に伝えたのは、平安時代の高僧・空海。中国から製炭技術を持ち帰り、和歌山県に伝えたのがその始まり。備長炭の名称は、元禄時代の紀州の炭商人・備中屋長左衛門が名前の二文字を取って付けたもの。備長炭には「紀州」をはじめ、「土佐」「日向」のブランドもあるが、中でも和歌山は生産量、炭質ともに日本一を誇る。
備長炭の特徴は、火は着きづらいが高音で火力が強く、素早く旨みを閉じ込めることができるうえ、炎が立ちにくく、食材が焦げず匂いも付かない。さらに遠赤外線効果により、外はカリッと中はふっくらジューシーに焼き上がる。まさに美味しい焼き鳥のための炭なのである。
その4 謎の焼き鳥団体「全や連」とはいったいなんだ?
「全国やきとり連絡協議会(通称:全や連)」は、2006年に創立された団体。日本を代表する「和食」である「焼き鳥」を世界に向けて発信するため、北海道室蘭市、美唄市、福島県福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、山口県長門市、福岡県久留米市という焼き鳥食文化が盛んな7つの「焼き鳥の街」が集まって結成した。
主な活動は「やきとリンピック」、24.83メートルにも及ぶ「世界一長い焼き鳥に挑戦」などのイベントを開催。さらに2013年に東京都千代田区大手町に「全や連総本店」が開店。7つの焼き鳥の街の焼き鳥が東京で食べられると話題になっている。
その5 焼き鳥は俳句の季語でもある
さまざまな事象に季語を当てはめ、ココロを詠む俳句。焼き鳥はなんと冬の季語なのです。
その6 おいしさのさらなるトビラを開けるカギ「薬味」
七味唐辛子や山椒は、濃い味のタレ焼き鳥の脂っぽさを消し、食欲を増進させてくれるし、山椒には内臓肉の生臭さを消す効果もある。
味にアクセントを付けたいときは、一味唐辛子の純粋な辛さや、柚子胡椒の豊かな香りがおすすめ。シンプルな食べ物だけに、いろいろ試して焼き鳥道のさらなるトビラを開きたい。
その7 焼き鳥は串からはずさない方が美味しい
焼き鳥を串に刺したまま食べたい人もいれば、串からはずして食べやすくして皆でシェアして食べたい人もいるなど賛否両論があります。
しかし、実は焼き鳥は串からはずさないで食べた方が美味しいのです。
それは、串から肉をはずした時に空いた穴から肉汁が漏れてしまい、せっかくの鶏のうま味が逃げてしまうからなんですね。
また、お腹が空いている時には味が薄いよりも濃い方が美味しく感じるということから、一口目の肉の味付けを濃くしたり、また一口目に食べ応えを出すために一口目の肉のサイズを大きくするという工夫をしているお店もあるそうです。
このように、焼き鳥を美味しくするために工夫をしているのに串からはずして食べてしまうとせっかくの美味しい焼き鳥が台無しですし、頑張って仕込みをした人もちょっと残念な気持ちになりますよね。
その8 ねぎまの有無でいい店かわかる
なぜねぎまが提供されているとその店が良い焼き鳥やだといえるのかというと、他の焼き鳥と違ってねぎまはネギが使われていますよね。
ネギが野菜であることから冷凍するわけにはいかず、ねぎまは冷凍されたものを仕入れることは出来ずにちゃんと自分で仕込まなきゃいけないとのことです。
ねぎまだけを仕入れてそれ以外を冷凍で仕入れるという面倒なことをする人もいないですよね。
そのため、ねぎまがちゃんと提供されている焼き鳥屋はそれ以外の串についてもお肉を自分で仕入れて仕込みを行っているこだわりの店である確率が高いという情報でした。

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