【2017年07月10日 今日の富士山】

おはようございます☆九州では大雨の影響で大きな被害が出ていると連日ニュースが流れていて心配していましたが、本土は厳しい暑さで熱中症になる人が続出していて夏の恐ろしさを感じます。今週も暑さに負けず、富士山も顔を出してほしいですね!寝苦しい日々が続いていますが、みなさん体調管理にお気をつけください。
さて今日は、“トマトの効果”について書いていきます^^
トマトの赤い色素成分「リコピン」は、強い抗酸化力を持ち、老化や生活習慣病の原因となる「活性酸素」を除去する機能成分。活性酸素をβ-カロテンの2倍、そしてビタミンEの100倍も除去し、肌の真皮層を傷つける紫外線から肌を守り、保水機能を高めます。
また、コラーゲン減少抑制効果によって、シワを予防することが判明しています。紫外線を浴びると肌が乾燥し、体内に活性酸素が発生し、体内老化が進みます。特に40歳を機に抗酸化力は衰えることが分かっています。
リコピンは美肌維持以外にも、活性酸素除去効果による認知症の予防や、血液凝固防止効果による脳卒中リスクの軽減にも効果的と言われています。
また、悪玉(LDL)コレステロールの酸化防止効果もあることから、ダイエット効果が期待されてきました。リコピンは体内で生成されないうえ、摂取したリコピンも一定量以上は蓄積できないことから、絶えず摂り続けることが大切です。
リコピンの1日の摂取目安量約15〜20mgに対し、生食用トマトには約3mg、加工用トマトには約9mg含まれることから、トマト自体も注目されているのです。
日焼けをすると、肌表面はごわつき、炎症が起きて赤くなることがありますが、リコピンが働くことにより、肌表面のごわつきや赤みも抑えてくれると言われています。リコピンの美白作用は、美白化粧品にもよく含まれているアルブチンよりも高いそうです。リコピンは、人参やスイカ、ピンクグレープフルーツなどにも含まれていますが、トマトに1番多く含まれており摂取しやすいでしょう。
では、この嬉しい効果を持ったトマトは、いつどのくらい食べたら良いのでしょう?
美白効果を得るためには、1日あたり15gのトマトを摂取する必要があります。これは大きめのトマト2個分、トマトジュースにすると、コップ約1杯分になります。
トマトを摂取する時間帯は、日焼け止めの効果を高めるのであれば、夜がいいでしょう。外出の10時間前にリコピンを摂ることが有効であると言われています。朝8時頃出掛けるのであれば、夜10時頃に摂取する事で効果を発揮してくれるという事になります。
また、浴びてしまった紫外線によるシミやシワを作り出す活性酸素を除去する抗酸化作用は、夜寝ている間に行われるため、就寝前に摂ることが良いとされています。トマトは、夜食べましょう。トマトジュースで飲む場合は、塩分の高いものを寝る前に摂ってしまうと朝起きた時のむくみの原因になりやすいので、塩分が入っていないものや塩分控えめのものを選んでください。
トマトは美白効果以外にも脂肪を貯めにくくしてくれたり、飲みすぎてしまったお酒を分解してくれたり、アンチエイジングや疲労改善など嬉しい効果がたくさんあると言われています!
夏はとってもトマトがおいしい季節。夜、トマトを食べて美しくなりましょう!

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