【2026年1月29日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は、頭を雲の上に出し~♪の富士山。
寒くて雲の布団から出たくないのでしょうか?
晴れているけど真冬の空気で極寒の寒さです。
今日も暖かくしてお過ごしください。
小学校、中学校では今もなおインフルエンザが流行中のようです。
引き続きマスク、手洗い、うがい等の対策をしていきましょう。
ご近所さんの庭の河津桜が咲き始めたのを見て、より一層春が恋しくなった今日此の頃。
体調に気をつけながら、寒さを耐え抜いて春を待ちましょう!
それでは今日は“カニ活”について書いていきます。
冬の味覚といえば「カニ」。海のエキスを取り込んだ芳醇で濃厚な味わいは多くの人々を魅了し、剥き身や鍋物が美味しいのはもちろん、ビールや日本酒などとの相性も抜群です。
とりわけ2025年はズワイガニの資源量が過去10年間で最多水準となり、例年以上にカニが存在感を示しているのではないでしょうか。
一方、このカニで「失敗した~!」というイヤな思い出のある人も少なくないでしょう。例えば殻の中身がスカスカで少なかった、鮮度が落ちていて味もニオイも酷かった、などなど。
失敗リスクをなるべく減らし、誰でも安心してカニを楽しめる冬の「カニ活」のコツを紹介します。
良いカニ活のスタートは良いカニを選んでこそ。一般流通のカニは主にズワイガニ・タラバガニ・毛ガニの3種で、特に今年は北海道でたくさん水揚げされたオオズワイガニが品質・サイズ・価格帯いずれも良好。
一方、花咲ガニやイバラガニといった地域限定のレア物も、身近な店で見かけたら買ってみても損はなし。
無論、カニ自体の種類が何であれ、個体差や店側の扱い方によって物の良し悪しは大きく変わります。
身入りたっぷりな良質のカニと、スカスカの痩せたカニを見極めるポイントは『重さ』です。
 同じサイズで軽いものは身がスカスカ、ずっしり重ければ相応に身が詰まっていることが多いです。また、甲羅の黒い粒(カニビルの卵)は、成熟して身入りがいいカニの目印とされています。肩の部分が盛り上がり、甲羅がしっかり反っているものも良質。逆に、甲羅が平らで軽い個体は身が少ない可能性があります。
おおむね(1)重さ、(2)黒い粒があるか、(3)肩や甲羅の隆起の3点に注意しましょう。ただし、身が痩せたカニや訳ありカニ(折れ・欠けのあるもの)も外見だけの問題で、大抵は味に影響がないのでコスパ重視なら選択肢に入れて◎。また、カニは温度変化に弱いので、実店舗で買って帰る時はクーラーボックスや保冷バッグ・保冷剤を用意しておきくと良さそうです。
生のカニは鮮度が何より重要。透明感がある身と、黒ずみがない甲羅を選ぶのがポイントです。刺身やしゃぶしゃぶに向き、カニ本来の甘みを最も感じられますが、火入れを誤るとパサつきやすく、扱いが難しいですね。一方で、蒸したカニは下処理済みで失敗しにくく、家庭では最も扱いやすいタイプです。味が安定していて調理が簡単なので、初購入の方にも向いています。
総じて生カニならば鮮度・透明感・黒ずみの有無、ボイルカニなら殻の赤み・身の締まり・カニ味噌の状態を確認するのが鉄則です。年末年始のような忙しい時期は、解凍するだけで美味しいというメリットがあるボイルカニが最適です。
冷凍品であれば生カニは2~4週間、ボイルカニは2~3週間が保存目安で、むしろ生カニの方が長く保つ場合もありそうです。
とはいえ冷凍でも時間が経てば、冷凍焼けや乾燥で身のふっくら感や香りが弱まるほか、ドア開閉で表面温度が上下するたびに霜がつき、さらに水分が奪われて変色や脂臭の原因ともなります。
冷凍であってもカニは早めに消費するのが肝心です。
食で『観光気分』『特別な日』が演出できるのは、お肉やフルーツなどに並ぶカニの強みですね。旅行などレジャーが値上がりしている今は、『おうち時間』をいかに充実させるかが鍵。
カニは見た目がインパクト抜群ですので、食卓にあるだけで場がパッと華やぎます。美味しく楽しいカニ料理にチャレンジしてはいかがでしょうか。

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