【2026年1月23日 今日の富士山】

おはようございます。
寒い。この言葉に尽きる朝となりました。
布団から出るのがツラくて冬眠していたい気分です。
この冬一番の寒さとなったところもあるようですね。
寒ければ寒いほど富士山はくっきり!
裾までかかっていた薄雪は一日でなくなりました。
今日は「花粉対策の日」だそうです。
花粉症予備軍の自分もなんだか喉と鼻に違和感が。
敏感な方はマスクや薬で対策を!
寒い日が続いていますので、体調に気をつけてお過ごしください。
平日ラスト金曜日も最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“小ネギ”について書いていきます。
料理に彩りを添えたり薬味にしたりするなど、さまざまな使い道があるのが小ネギです。風邪の予防に役立つ野菜といわれています。
一般的に、ネギには小ネギ、青ネギ、長ネギの3種類がありますが、小ネギが成長すると青ネギになるので、小ネギと青ネギは同じものです。小ネギは短くて細く、緑色をしています。薬味などにして生で食べることが多いのが特徴です。一方で、長ネギは火を通すと甘みが強くなるという特徴があり、煮物や焼き物によく使われます。
小ネギにはベータカロテンやビタミンC、ビタミンK、カリウム、カルシウム、鉄分、葉酸、アリシンなどが含まれており、特にベータカロテンとビタミンCの量が多いです。ベータカロテンは体内でビタミンAに変わります。ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪を予防するのに加えて、ビタミンCの免疫力と合わせてウイルスから体を守るのを可能にする働きがあります。
また、ネギ特有の香りのもとになる硫化アリルという辛み成分も含まれています。硫化アリルは特に長ネギの白い部分に多いです。抗酸化作用や血液をサラサラにする作用があるのに加えて、血中コレステロール値を下げて動脈硬化や心臓病を予防する効果も期待できます。
長ネギの白い部分は緑の部分よりも少し栄養が少ないものの、含まれている栄養素は全体的に小ネギと同じです。よく長ネギの白い部分しか使わないという人がいらっしゃいますが、緑の部分には鉄分やカルシウムが多いので、ぜひ使っていただきたいですね。
殺菌作用を持つアリシンという成分は熱に弱いので、小ネギは生のまま食べるのがお勧めです。薬味やあえ物にするのが良いでしょう。切ってからしばらくたつと栄養が失われてしまうので、食べる直前に調理するのが望ましいです。また、小ネギに含まれているベータカロテンは油に溶けるビタミンであり、ごま油やオリーブオイルと一緒に調理するとベータカロテンの吸収率が高まるのでお勧めです。
なお、ネギは臭みがあるので口臭の原因になったり、成分が強いので下痢になったりすることがあります。食べ過ぎには注意しましょう。
小ネギにはさまざまな栄養が含まれているので、積極的に料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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