【2026年1月26日 今日の富士山】

おはようございます。
週明け月曜日。寒さはまだまだ厳しいですね!
今日も空気が澄んで富士山が綺麗に見えております^^
快晴の青空に映えていて一段と美しい。
気温が低くても降雪はなし。富士山の冠雪が減っていってます。
日本海側では災害級の大雪とのことで、静岡県民には想像し難い世界が広がっている模様。
早く寒波が去って雪が落ち着くといいのですが…。
今週で1月も最終週となりますね。
寒さと乾燥が続きますが、体調に気をつけて乗り切りましょう!
それでは今日は“冬ニンジン”について書いていきます。
ニンジンはさまざまな料理に使えて、彩りも添えてくれる便利な野菜ですが、収穫時期や産地によって名称や特徴が異なります。
ニンジンは1年を通して、産地を変えて生産されている野菜です。冬ニンジンは冬から春にかけてできるのですが、気温が低く日照時間が短いため、ゆっくりじっくりと成長します。土の栄養をしっかり吸い取るので、味は濃厚で甘くておいしいです。一方、夏ニンジンは気温が高いので、成長が早く大きくなります。薄くあっさりした味のニンジンです。
冬ニンジンに含まれている栄養素は、夏ニンジンや秋ニンジンと大差ありませんが、冬ニンジンの方が土の栄養を吸って成長するため、濃厚で栄養価が高いです。一番多く含まれているのがベータカロテンで、体内でビタミンAに変わります。ビタミンAは視力や免疫力の向上に効果的です。
ほかにもビタミンCや食物繊維、カリウム、ビタミンE、ビタミンB1、ナイアシン、葉酸、ビオチン、カルシウムなど、さまざまな栄養素が含まれています。
抗酸化作用や血圧の調整のほか「皮膚を丈夫にする」「消化と吸収を良くして胃腸の調子を整える」などの効果が期待できるでしょう。
ニンジンは生で食べるとビタミンCの流出を防げるので、そのまま食べるのが良いと思います。柔らかくしたい場合は、茹でずに電子レンジで加熱するようにすれば、ビタミンCが流れ出ません。
もしくはスープやカレー、シチューなどにして、ニンジンの流れ出た栄養素を一緒に取れるような調理方法を選ぶと良いでしょう。
さらに、調理の際には加熱し過ぎないよう注意が必要です。炒め物などでじっくり火を通したくて、長く加熱する場合があるかもしれません。しかし、ビタミンなどの栄養素が失われやすいので、加熱時間を長くせずにさっと炒めるのがお勧めです。また、ベータカロテンは油を使うことで吸収されやすくなるため、油と一緒に調理するとよいでしょう。
なお、ベータカロテンはニンジンの細胞膜の中にあり、細胞膜を壊すことで吸収率がさらに高まります。すりおろしたり、ミキサーにかけたり、スライサーで細くしたりするのがお勧めです。
ちなみに、ニンジンの皮をむく人は多いと思いますが、ベータカロテンは皮に多く含まれています。そのため、実は皮付きのまま調理するのがお勧めです。ニンジンは皮が付いたままでも食感が悪くならないので食べやすく、栄養もしっかり取ることができるようになります。
冬ニンジンはベータカロテンやビタミンなどの栄養素が豊富。栄養をしっかり摂取できるよう調理方法を工夫しながら、濃厚で甘い冬ニンジンを楽しめるとよいですね。

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