【2026年1月22日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は冷え冷えで極寒の冬晴れです。
粉砂糖をまぶしたような富士山がお目見え!
久しぶりに裾まで真っ白な姿を見た気がします^^
思わず「すごい!」と声が出ちゃいますね。
この壮大さはまさに日本の象徴にふさわしい山だなと改めて思いました。
早咲きの桜が開花している所もあるようで、寒さの中にもちょっぴり春の気配♪
今年は伊豆の桜を見に行こうかな。熱海桜、土肥桜、河津桜などこれから楽しみですね。
寒さ対策を万全に、木曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“冬の快眠”について書いていきます。
冬の寒い夜に寝ようとしてもすぐに寝られなかったり、寝てもすぐに目が覚めてしまったりすることはありませんか。
夏に暑さで目が覚めるのと同様に、冬は寒さで目が覚めることがあります。暖房をつけていないと、深夜から明け方にかけて外気温が下がっていくとともに、寝室の温度も下がっていきます。それによって寒さを感じると体が緊張状態になって眠りが浅くなったり、少しの刺激で目が覚めたりといったことはあり得ます。
また、寒い時期はどうしてもお手洗いに行く頻度も高くなりがちなので、そのために目が覚めることもありますし、部屋も乾燥しがちなので、乾燥によって喉や肌に不快感が生じて目が覚めるということもあります。
目が覚めた原因が寒さにある場合は、まずは体を温め直すことが重要です。寝具の隙間から冷気が入らないようにすることや、一時的に電気毛布や湯たんぽといった道具で少し足元を温めるといったことも効果的です。
また、目が覚めてから30分くらいたっても寝付けないときは、いったん布団から出るようにしましょう。寝室とは別の温かい部屋でアルコールやカフェインが入っていない温かい飲み物を飲んだり、筋弛緩法や呼吸法などを活用したりして、まずは体からリラックスできるように過ごすようにしてみてください。
そのあと『ちょっと眠くなってきたなぁ』というタイミングで、また布団に入るようにしましょう。
就寝後に目が覚めないようにする対策としては、まず寝室の温度や湿度を適切にコントロールするということが大切なポイントになります。冬場であれば室温を20度前後、湿度を50~60%くらいに保つことができればいいでしょう。
大切なことは室温だけではありません。布団の中の温度(寝床内温度)も重要になってきます。布団の中の温度を30度前後、湿度を50%程度に保つことを心掛けるとよいと思います。
また、冬は窓から冷気が入りやすいため、厚手のカーテンや断熱シートを使うといった工夫がお勧めです。そのほかには寝る前にアルコールやカフェインの摂取を控えたり、スマホやパソコンなどから発せられるブルーライトを避けたり、入浴のタイミングを工夫したりするといった生活習慣の工夫も重要です。
冬に目が覚めるのは、やはり寒さが大きな原因の一つ。寝室の室温や湿度を適切に保つのはもちろん、就寝前にアルコールやカフェインを摂取しないように気を付けましょう。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください