【2026年1月9日 今日の富士山】

おはようございます。
今日も冷え込んで寒いですね!
しかし青空が広がって気持ちのよい冬晴れ♪
富士山もばっちり見え、たなびく雲がいい味を出しております。
日中は10℃程までしか気温が上がらないようですね。
温かい飲み物が体に染み渡る一日になりそう。
また、空気が乾燥しているので火事が多いですね。
特に山火事のニュースをよく見かけます。山梨の山火事も心配です。
この時期は焚火等控えたり、火の元に十分に注意してください。
三連休目前の金曜日、もうひと踏ん張り!
体調に気をつけて頑張っていきましょう!
それでは今日は“タイヤの色”について書いていきます。
車のボディカラーは色々あってカラフルなのに、タイヤの色はどれも真っ黒。色つきのタイヤがあったらボディの色に合わせたりしてお洒落も楽しめそうですが、なぜカラータイヤはないのでしょうか。
あの黒い色は、油やガスを原料とする炭素の粉であるカーボンブラックという物質。カーボンブラックは、着色剤として印刷のインクやコピー機のトナー、マスカラなどにも含まれているから聞いたことがある人も多いと思います。
ですが、これがクルマのタイヤに用いられているのは補強剤としての役目。タイヤの原材料のうち25パーセントを占めている、なくてはならない存在なのです。
タイヤはゴムでできていて、ゴムそのものは乳白色です。
かつての自動車のタイヤは白が主流でしたが、1910年頃にアメリカの会社がカーボンブラックをゴムに混ぜてみたところ耐久性が飛躍的に増すことがわかり、またたく間に世界のクルマのタイヤは黒いものになりました。
もし、現代のクルマのタイヤにカーボンブラックが入っていなかったら、タイヤは消しゴムのようにボロボロ崩れ、しかも日光や外気にさらされて劣化が激しく、とても道を走ることなどできないでしょう。
これまで、カラータイヤを商品化させる試みは何度もなされてきました。ですが、ほかの補強剤を使ってみてもカーボンブラックに匹敵する強度のものはなく、実用に耐えうるカラータイヤはつくれないのが現状。自転車のタイヤなら黒以外のものも市販されていますが、やはり黒タイヤに比べると耐久性に欠けるといいます。
タイヤの色が黒しかないのはカーボンの色が影響していますが、それ以外いも黒以外にしない理由があります。
それはタイヤの見た目。カラフルなタイヤにした場合、やはり走行することでタイヤの汚れが非常に目立つという問題が出てきます。黒いタイヤの場合走行によるタイヤの汚れがほとんど目立ちませんが、白やカラータイヤの場合はどうしても汚れが目立ち見た目の印象も大きく損なうことが考えられますので、黒がタイヤの色としてはベストであるとメーカー側も判断しているといえます。
汚れにくく耐久性の高いカラータイヤが出てくればこの問題も解消できますが、カーボンに勝る材料が無いので黒いタイヤが主流であることはゆるぎないでしょう。
なんてことないタイヤの黒にも、少しだけ愛着が湧きそうな豆知識。タイヤのお手入れをする際にはぜひ思い出してみてくださいね。

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