おはようございます。 本日快晴!朝焼けに照らされる富士山。 とっても寒いのでくっきり鮮明に見えました^^ 相変わらずの美しさに魅了されますね。 疲れのたまてくる木曜日ですが、富士山パワーを頂いて頑張れそうです。 週末は今季最強寒波が襲来とのこと。 これ以上寒くなったらますます布団から出られなくなりそうです。 最近「10年に一度の〇〇」という報道が多いですね。 体調に気をつけて暖かくしてお過ごしください。 寒さに負けずに頑張って乗り越えましょう! それでは今日は“”について書いていきます。 冬は風邪をひきやすく体調管理が重要になるため、献立に「何か栄養になるものを取り入れたい」と考える人は多いのではないでしょうか。野菜を食べると風邪の予防に役立つとよくいわれますが、どのような野菜を摂取するのがお勧めなのでしょうか。 風邪の予防には、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを含む野菜が有効です。ビタミンAは鼻や喉、口、胃腸などの粘膜と皮膚を強くして免疫力を高め、病原体から体を守ります。ビタミンCは免疫力を高めて、ウイルスを攻撃する白血球の働きをサポートするほか、貧血予防、ストレス緩和にも役立ちます。 ビタミンEは、血行促進や自律神経を整える作用があり、老化の原因となる過酸化脂質の生成を防ぐなど、生活習慣病やガン予防にも関わります。 野菜には多様な栄養素が含まれており、複数の野菜を組み合わせることで、より多くの栄養を効率的に摂取できます。お勧めの野菜の組み合わせは次の通りです。 ■ニンジンとダイコン ダイコンの消化酵素が胃腸の働きを助け、生のニンジンからビタミンCを豊富に取れるので、免疫力アップに役立ちます。 ■ニンジンとタマネギ タマネギにはビタミンCのほか、炎症を抑える効果やデトックス効果があり、風邪予防に効果的です。 ■カボチャとモロヘイヤ モロヘイヤをコンソメなどでスープにすると、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEがしっかり取れ、食べやすくなります。 ■ニンジンと小松菜 ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富です。ニンジンや小松菜のベータカロテンは油で炒めることで吸収率が高まるので、肉と一緒に炒める人が多いのは一理あります。 風邪を予防するのに役立つ野菜の栄養素を効率的に摂取する食べ方ですが、ポトフはビタミンAとビタミンCが豊富です。 ニンジンやジャガイモ、タマネギ、キャベツ、ブロッコリーなど野菜を大きめにカットして、トマトを丸ごと入れて、コンソメで煮込みます。ビタミンAの吸収を良くするためウインナー(油分)も入れましょう。ニンジンは皮に栄養が多いので、むかずに調理すると効果的です。だしが出るため、翌日のアレンジも楽しめます。 皮付きのままの野菜でいえば、きんぴらごぼうもお勧めです。カボチャを使ったメニューであれば、ヨーグルトとマヨネーズであえたサラダや、ゆでてつぶしてペースト状にしたカボチャを豆乳や牛乳でのばしたポタージュ、ブロッコリーを添えたグラタンなどがビタミンを取りやすいですね。 また、生の春菊に、ニンジンやちぎった韓国のりをあえると、春菊が苦手な人も食べやすいです。しょうゆを数滴足してもよいでしょう。ビタミンA、ビタミンCがしっかり取れるので、風邪予防に最適です。 食卓の定番メニューから意外な組み合わせのメニューまで、日々の料理に取り入れてみてください。
富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください