【2026年1月6日 今日の富士山】

おはようございます。
夜中に子供の寝言で起こされたので、今日はとっても眠いです。
寝言で普通に話しかけてきたのでびっくりでした…。
そんな今朝は雲多めの空ですがしっかり晴れてます^^
陽射しもあるので、凍りつくような寒さとはならず程よい寒さ。
来月もこのくらいの寒さだったら耐えられるのに。
予報では日中さほど気温が上がらないようなので、油断せずに防寒をしてお過ごしください。
つい先程まで山頂が見えていた富士山ですが、あっという間に雲隠れしてしまいました。
今日から仕事始めの方もいるのではないでしょうか?
学校も今日や明日からのところが多いようですね。
正月モードが抜け切れない方も多いと思いますが、徐々に慣らしてマイペースで頑張っていきましょう!
それでは今日は“枕”について書いていきます。
今日1月6日は「まくらの日」。枕は英語で「pillow(ピロー)」ですが、1をピンの「ピ」、6を「ロー」と読むことで、「ピロー=1月6日」になったそうです。
またこの日は、新しい年が明けて間もないころです。「新しい気持ちで枕のことを思い出してもらえたら」という思いも込められているのだそうです。
「枕が変わると眠れない」という言葉があるように、枕は心地よい眠りを得るための重要なアイテムです。
ホテルによっては、素材の違う枕を何種類か用意しているところもあります。しかし、自分に合う枕と出会えればいいのですが、出会えないこともあります。バスタオルを丸めて丸太のようにし、それを首の下に置くなど、いろいろ工夫された方もいるかも知れません。
それくらい私たちの眠りに欠かせない枕。
日本最古の枕は弥生時代であるといわれています。
2000年に、福井県清水町にある甑谷在田遺跡で、枕とおもわれる木片が発見されました。
ただし、見つかった場所は棺の中だったため、被葬人用の枕ということになり、普段の生活の中で枕を使用していたかまではわかっていません。
このように昔は木片を枕にしていたから、枕という漢字に「木へん」があるんですね。
一般的に北枕は縁起が悪いといわれていて、昔から忌み嫌われていますよね。
なぜ北枕の縁起が悪いとされているのかというと、お釈迦様が亡くなった時に北枕だったとされているからなんです。
お釈迦様が北枕で亡くなったことをきっかけにして仏教徒は人が亡くなると北枕で寝かせるようになり、お釈迦様がいる極楽浄土へ送ってあげようとしました。
そのため、インドでは北枕は極楽浄土に行ける良いものと考えられているそうです。
しかし、日本では北枕は亡くなった人のする寝方ということで広まり、死を連想させることから縁起の悪いものと考えられるようになったのです。
枕は首を支えるだけの寝具と思われがちですが、実は睡眠の質をほぼ決めている道具でもあります。
枕の役割は首の角度調整、血流の確保、脳の温度調整など脳への影響が大きいです。
高さや硬さ、素材など、自分に合った枕を選ぶことで睡眠の質が向上し、肩こりや首の痛みなどの不調が軽減する可能性があります。自分にぴったりの枕を見つけて、快適な睡眠と健康的な生活を手に入れましょう。

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