おはようございます。 2026年仕事始めです^^<br> 年末年始のお休み、いかがお過ごしでしたか? 私はあっという間に感じましたが、家族と充実した時間を過ごすことができました。 体と頭を正月休みモードから徐々に切り替えていかないとですね。 そんな今日は、朝から美しい富士山の姿を拝むことができました! 日中は暖い日が続いてますが、一日の寒暖差が大きいので体調を崩さないようご注意ください。 暖かい飲み物を飲んで、今日からまた頑張っていきましょう! 無病息災な一年になりますように☆ 本年もどうぞよろしくお願いいたします! それでは今日は“おせち”について書いていきます。 「おせち」の語源は、季節の節目=節句(せっく)に神様へ感謝を伝える「御節供(おせちく)」から来ています。 もともとは年に五回ある“節”に食べる行事食のひとつでしたが、やがて正月料理のことを「おせち料理」と呼ぶようになりました。重箱に詰めるのは「めでたさを重ねる」という意味。 黒豆や数の子などの食材には、それぞれ家族の健康や繁栄を願う意味が込められています。おせちは、一説では弥生時代には既に原型があったそう! ということは、紀元前におせちは存在していた可能性があるんですね・・・奈良時代や平安時代になると、朝廷で節日をお祝いするお供えとしておせちが用いられていたのですが 当時のおせちは、白米を山盛りに盛ったものだったそうです!お正月が一般庶民に浸透したのは、江戸時代になってからのことでした。それまでは正月は世間一般では祝日ではありませんでした。 江戸時代に幕府が節日を祝日としたことで、「正月をお祝いし、豪華なご飯を食べる文化」が広がっていきました。 重箱におかずが入っている形式のおせちは、江戸時代後期から明治時代にかけて確立されていきました。 ちなみに「おせち」という名前が一般化したのは戦後で、それまでは「蓬莱(ほうらい)」「食積(くいつみ)」などと呼ばれていました。 なぜおせちを食べるのか。 これは、日本の節日の中でも一番大切な日であり新しい一年でもあるお正月をお祝いするためにおせちを頂くという意味があります。 また、三ヶ日にはかまど(台所)の神様に休んでもらい、人間も買い物や料理といった作業をお休みするために、数日に分けて食べられるおせちを大晦日に作っておく風習が定着しました。 つまりおせちは保存食という役割も果たしていました。なのでおせちは煮物料理が多いんですね。 「どうしておせちを食べるんだろう」という小さな疑問も、その理由を知るとより一層おせちが美味しく感じると思いますよ。
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