
【2025年8月21日 今日の富士山】
今朝は淡い空に富士山が薄っすら浮かび上がっています^^
8月後半になってもセミの鳴き声は力強い!
今年はトンボもかなり多い気がします。
セミもトンボも低空飛行してくるので、この時季外を歩くのも私にとっては命がけです。
平年を超える暑さは10月まで続くようで…。
ただでさえ短い秋がさらに短くなりそうですね。
エアコンもまだまだフル稼働で電気代が怖いですが、体調管理に気を抜かず今日も元気に頑張りましょう!
それでは今日は“静岡県民の日”について書いていきます。
今日8月21日は「県民の日」。静岡県の誕生日です。
明治9年8月21日に当時の「静岡県」と「浜松県」が合併して今の静岡県が誕生してから、令和7年で149年になります。
県民の日は、静岡県が1996年(平成8年)に条例により制定。この年は現在の静岡県が成立してから120周年を迎える節目の年でした。
今の静岡県はもちろん、過去の歴史にふれたり、未来の形を考えたり、“ふじのくに”静岡県を身近に感じる機会になればと、毎年この日を「県民の日」とし、静岡を再発見できる様々なイベントを実施しています。
美術館や記念館、郷土資料館、プールなどの施設の無料開放や割引なども行われます。
静岡県の県庁所在地は静岡市、最大の都市は浜松市です。
県の人口は約349万人。47都道府県中で10位です。
県の木はモクセイ(キンモクセイ)、県の花はツツジ、県の鳥はサンコウチョウ。県を代表するシンボルとして富士山や伊豆半島、駿河湾、御前崎といったものが挙げられ、県旗もそれらに基づいてデザインされています。
「静岡」のシズは静岡市にある賤機山(しずはたやま)に由来すると言われています。
1869年(明治2年)、新政府は当時の駿河府中藩(府中藩)に対して、まぎらわしいという理由で府中という地名の変更を命じてきました。
藩内で検討した結果、「静、静城、静岡」の3つを考案し、政府に報告しました。そして、このうち「静岡」が採用され、「静岡藩」と改称され、その後「静岡県」となりました。
地図で見ると分かりにくいですが、静岡県は東西155kmにわたって細長く広がる県。
これは本州の地形やプレートの動きと関係があり、伊豆半島はもともと海の底から移動してきた“迷子の半島”だという説もあります。
その結果、同じ県でも気候や文化が大きく違うのが静岡の面白さ!
浜松と熱海では、季節感も食文化もぜんぜん違うんです。
富士山の山頂は、山梨と静岡のどちらのものかという論争はよく耳にしますよね。
富士山頂は「富士山本宮浅間大社」が所有しており、所在地は静岡県側。
山梨側から登っても、最後の数百メートルは静岡の土地を歩いていることになるわけですね。
静岡県は富士山、お茶、うなぎ、温泉、音楽など。それぞれに歴史と文化の背景があるので、静岡の旅は面白くなります。
静岡県民であるあなたでも、まだ県内に訪れたことのない場所があるはず。ぜひ“静岡旅”に出かけてみてはいかがでしょうか。
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