【2025年8月18日 今日の富士山】

おはようございます。
連休明けの月曜日!早朝は富士山が姿を現してくれました^^
長いお休みだったので起きれるか不安でしたが、何とか起床!
朝から強い日差しです。
このところエアコンつけっぱなしにしているせいか、喉の調子が…。
加湿、喉の保湿をしてケアするようお気をつけください。
お盆も過ぎ、今月も残り2週となりました。
まだまだ暑い日が続く予報です!
熱中症対策をしっかりおこなってくださいね。
今日から仕事再開という方も多いと思いますが、徐々に体を慣らして頑張っていきましょう!
それでは今日は“夏風邪”について書いていきます。
夏風邪とは夏にひく風邪のこと…そんなふうに簡単に思っている方が多いのではないでしょうか。
ところが、夏風邪の原因となるウイルスは、冬に多いタイプとはまったく異なり、症状にも大きな違いがあると言われています。
それを知らずに冬の風邪と同じ対処をしていると、こじらせて悪化させてしまったり、別の病気を引き起こすこともあるので注意が必要です。
では、夏風邪の原因ウイルスには、どのような特徴があるのでしょうか。
一般的に風邪のウイルスは、低温で乾燥した環境を好むと言われています。
それに対して、一部のウイルスは高温多湿の環境を好み、夏に活動的になります。
その代表がエンテロウイルスやアデノウイルスです。
また、ノドの痛みは、咽頭炎などを引き起こし、食べ物や飲み物がノドを通らなくなることもあります。その結果、体力が低下して夏バテの原因にもなりかねません。
夏風邪は治りずらく冬に引く風邪と違った特徴をもっています。
その中でも以下の症状が多く、冬の風邪とは症状が異なるため、風邪に気づかない方も多いでしょう。
・頭痛
・腹痛
・発熱
・のどの痛み
・下痢
夏風邪を引かないように健康管理に努めましょう。
・体力や免疫力を高めましょう
・身体を冷やさないようにしましょう
・疲れたらすぐに休憩しましょう
・手洗い・うがいを行いましょう
・換気をしましょう
・発熱時はこまめに水分補給をしましょう
夏は高温多湿を好むウイルスが活性化します。
夏風邪は症状が比較的穏やかです。そのため、油断しやすく、症状が長引くことが多いと言われています。
これらのウイルスは抵抗力の弱い人がかかりやすく、毎年のようにかかるケースも決して珍しくありません。
放っておくと感染症や重大な病を引き起こすリスクもあるため、注意を怠らないようにしましょう。
夏風邪のウイルスに有効な治療薬は現在なく、抗生物質が効かないのも夏風邪が長引いてしまう理由のひとつと考えられています。 さらに、暑さや夏バテからくる食欲不振などで、免疫力が下がってしまうという理由もあります。
日々の健康管理と早め早めの対策で夏風邪に負けず、元気に夏を過ごしましょう。
風邪を引きやすいか、引きにくいか、引いても早く治るか…カギをにぎるのは、一人ひとりに備わる「免疫力」と言われています。
長引く夏風邪にかかってしまう前に免疫力をしっかりとつけておくことが何よりも重要です。

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