【2025年3月12日 今日の富士山】

おはようございます。
雨上がり、寒さが和らぎ暖かい朝です。
富士山は雲でほとんど見えませんが、裾の方だけなんとか見えております!
今日はこのあとまた雨予報。雷注意報も出ているので荒れた天気になるのでしょうか…。
明日にはまた化粧直しした富士山が見られるかもしれませんね。楽しみにしておきます^^
今週は晴れの日が少ないです。不安定な天気でも気持ちは晴れやかに。水曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“花粉症を悪化させる食品”について書いていきます。
スギ花粉が大量に飛散しており、鼻水や鼻詰まりなどの症状に悩まされている人は多いと思います。花粉症のときに摂取してしまうと症状が悪化してしまう食べ物、飲み物はあるのでしょうか。花粉症の症状を緩和させるには、どのような取り組みが有効なのでしょうか。
そもそも、花粉症になる人となりにくい人とでは、主に3つの要素の違いが考えられます。
1.免疫バランスの違い
花粉症は、免疫システムが過敏に反応することで起こります。ストレスや睡眠不足、腸内環境の乱れなどが免疫の過剰反応を引き起こし、花粉症を発症しやすくします。
2.「肺」と「脾」の働き
東洋医学では、花粉症は「肺(呼吸器系)」と「脾(消化・水分代謝)」の働きが関係していると考えられています。「肺」が弱い人は外的な刺激に敏感で、鼻水やくしゃみが出やすく、「脾」が弱い人は体内の水分代謝が悪く、鼻詰まりやむくみが起こりやすいとされています。
呼吸を深くする習慣をつけることや、胃腸に負担をかけない食生活が予防につながります。
3.生活習慣の影響
睡眠不足が続くと免疫バランスが崩れ、アレルギー症状が悪化しやすくなります。また、ストレスがたまることで自律神経が乱れ、炎症を引き起こし、花粉症の症状をさらに悪化させる原因となります。
さらに、運動不足になると代謝が低下し、老廃物の排出が滞ることで、体内に不要なものがたまりやすくなります。そのため、規則正しい生活を心掛けることで免疫の過剰反応を抑え、花粉症の症状を軽減できる可能性があります。
ヒスタミンを多く含む食品や、体を冷やす食品を摂取すると、花粉症の症状を悪化させる恐れがあります。
ヒスタミンはアレルギー症状を引き起こす成分の一つです。ヒスタミンを多く含む食品を取ると、くしゃみや鼻水、目のかゆみが悪化することがあります。
例えばチーズ、ヨーグルトといった乳製品、赤ワインやビール、日本酒などのアルコール類、ハムやソーセージ、ベーコンといった加工食品にはヒスタミンが多く含まれています。
東洋医学では「冷え」は免疫機能を低下させるといわれており、アイスクリームや冷たい飲み物は避けた方がよいとされています。また、砂糖のほか、菓子パンやケーキなどの小麦製品は「湿」をためやすく、鼻詰まりを悪化させる可能性があります。
花粉症の人が特定の果物を食べると、口の中がかゆくなるなどの症状が出ることがあります。このような症状は「口腔アレルギー症候群(OAS)」と呼ばれており、リンゴやモモ、サクランボ、ナシなどのバラ科の果物のほか、メロンやスイカといったウリ科の果物が関連するといわれています。もしこれらの果物を食べた後に違和感を覚えたことがある場合は、摂取を控えるのがよいでしょう。
花粉症の場合、鼻水やくしゃみ、鼻詰まりなどがひどいときに効果的な対処法として、次の5つの対策に取り組んでみてください。
(1)ツボ押しで鼻詰まりを軽減
東洋医学では、次の2つのツボを刺激することで花粉症の症状を和らげることができるとされています。
・小鼻の横にある「迎香(げいこう)」
鼻の通りを良くします。
・親指と人さし指の間にある「合谷(ごうこく)」
免疫力を整えることができる。指で3~5秒押して離すのがポイント。この動作を繰り返すことで、鼻の不快感が軽減します。
(2)温かい飲み物で体を温める
体を冷やさないことが花粉症対策になります。特に次の3つの飲み物がお勧めです。
・ショウガ紅茶:体を温め、気の巡りを良くします。
・甜茶(てんちゃ)、ルイボスティーなどのハーブティー:アレルギー症状を和らげます。
・みそ汁:体を温め、腸内環境を整えます。
(3)花粉症を和らげる食品を摂取する
緑黄色野菜、ブルーベリーといった抗酸化作用がある食材がお勧めです。また、サケや卵、キノコ類などのビタミンDを含む食材を摂取すると、免疫バランスを整えることができるとされています。納豆やみそ、キムチといった発酵食品には腸内環境を改善し、アレルギー反応を抑える働きがあります。
(4)生活習慣の改善で免疫バランスを整える
・睡眠をしっかり取る:自律神経を整え、炎症を抑えます。
・適度に運動する:代謝を上げ、免疫機能を向上させます。
・腸内環境を整える:発酵食品を積極的に取ることで、免疫の過剰反応を防ぎます。
(5)自宅でケアをする
・鼻うがい:花粉を洗い流し、鼻の炎症を抑えます。
・加湿:乾燥を防ぎ、粘膜を保護します。
・空気清浄機を活用:室内に舞う花粉の量を減らします。

花粉症で春は憂鬱という人も、少しでも快適に過ごすために体を整えていきましょう。

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