【2025年3月10日 今日の富士山】

おはようございます。
週の始まり月曜日。一粒万倍日に相応しく良い天気です♪
富士山が見えているので、さらに運気がアップしそうですね!
土曜日に積もった雪がまだたっぷり残っています。
朝はまだ寒さが残りますが、日中は春の陽気になる予報。
今週は雨が降ったり止んだりと不安定な天気が続くようなので、寒暖差や気圧の変化にご注意ください!
今年は開花が遅れていた河津桜。昨日で河津桜まつりは終わってしまったものの、見頃を迎えているようなのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
SNSやテレビでは満開でとても綺麗な様子が見られました^^
桜を見ると、もうそんな季節か~!と感じますよね。
そんなこんなで3月もあっという間に過ぎ去っていきそう…。
今週も身体と時間を大切にして頑張っていきましょう!
それでは今日は“乾電池”について書いていきます。
乾電池の「乾」はそのまま“かわいた”という意味で、英語でも「Dry battery」と呼びます。乾電池が発明される以前までに使われていたのが“液体がこぼれやすい電池”だったそうです。これに対して、「乾いた電池」であったことから「乾電池」と呼ばれ、広く世の中に行きわたるきっかけになったとのこと。ちなみに乾電池も「液漏れ」すると聞いたことがあると思いますが、電解液は入っているので完全に乾いている、というわけではありません。
「単」は“単位電池”を表しています。何個かをまとめた電池ではなく「1つの電池」と意味があるそうで、大きい順に数字をつけています。1番大きいサイズが単1形で、単5形まであります。
繰り返して使えるリチウムイオン電池が当たり前になった昨今。とはいえ「乾電池」の出番もまだまだ多いと言えるのではないでしょうか。
乾電池を使用する上であるあるなのが、「使用済みの乾電池が新品と混ざってしまう」ということ。使い切った電池はすぐに捨ててしまえばこんな問題も起きないのですが、まとまってから捨てようと考えて置いている人も多いと思います。
では、残量が異なる新旧の乾電池は、どうやって見分けたらいいのでしょうか。電池の残量を調べることができるチェッカーなどの道具を使わなくても確認できる方法をご紹介します。
まずもっとも簡単な方法が、乾電池のプラスを上、マイナスを下にして縦に持ち、そのまま落としても立つような高さ(3~5cm程度。これ以下では残量にかかわらず立つことも多い)に持ち上げて、平坦な場所(床やテーブル)に向けて落下させます。
マイナス面がテーブルなどに接した際、しっかりと立つものは新品の可能性が高いといえます。
これは、アルカリ乾電池は使用していくとマイナス面が少しふくらむという特性を生かした方法です。
ただし、立たなかったからといって残量ゼロとは限らないので、その場合は複数本を組み合わせて使う機器ではなく、乾電池1本でも使えるものにしようして残量の有無を調べてみるのもいいかもしれません。残量があっても残量違いのものを併用するのはNGです。
なお、このチェック方法は、単一など底が広くてもともと立ちやすい乾電池などでは判断がつきにくいことがありますので、あくまでも目安としても判断術と思っておいてください。
もう少し確実な方法には、スマホ・携帯のカメラを使ったものがあります。こちらは乾電池が使えるかどうか、つまり残量があるかを確認するために、テレビやエアコンなどのリモコンとスマホ・携帯のカメラを使って判別します。
調べたい乾電池をリモコンにセットし、どのボタンでもいいので押しながら赤外線発信部分をスマホ・携帯のカメラに向けます。スマホ・携帯の画面を通してリモコンを見た時に、赤外線発信部分が光って見えれば電池残量があることになります。このとき、光の強弱である程度までなら乾電池の残量を推し量ることができます。
ほかにも容量が減ってしまった電池は軽くなると言われているので、電池の重さを比較することでも残量の有無を判断する方法もあります。正確に計るにはテスターやチェッカーを使うのがオススメですが、ちょっとした残量の有無を調べるには今回ご紹介した方法を試してみるのもいいかもしれません。

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