
【2025年3月7日 今日の富士山】
3月に入り雨続きでしたが、やっと晴れましたね!
今日は子どもがお別れ遠足ということで、早起きしてお弁当作り。
外で食べれる!と喜んでいました^^
久しぶりに顔を出した富士山は、裾の方まで雪で真っ白♪
周りの山々も白くなっていてとっても綺麗です!
これが今季最後の化粧直しとなるのかな?
予報では来週も雨マークが並んでいるので、もうひと降りしそうな気もしますね。
明日からの週末は寒暖差が大きくなるようです。体調に気をつけてお過ごしください!
季節の変わり目、そして一年の中で特に忙しいと言われる3月を頑張って乗り切りましょう!
それでは今日は“レンズの曇り止め”について書いていきます。
外気温と室内温度差があるとメガネレンズが曇りやすくなりますよね。特に現在は、花粉症や新型ウイルスの影響でマスク着用率が大幅に伸びています。
メガネを掛けられてる肩でマスク着用時の悩みはレンズが曇る事だと思います。
曇りにくいといわれているマスクを説明書通りにしよういsても肌から少し離れ隙間から息が漏れて少しレンズが曇ります。
レンズが曇るとは、レンズ表面に付く水滴が原因なのです。
暖かい息が、冷たいレンズに当たり水蒸気がレンズ表面に付着して曇ります。
曇りを防ぐためにはレンズに「曇り止め」を使用する事となるのですが、正確な曇り止めの使用方法ってご存知ですか?
買ってはみたけれど、全く効果が感じられないと容器の中身を使い切らずに捨ててしまったことがありませんか?
曇り止めには大まかに分けて三種類あります。
1.チューブ状の容器に入ったジェルもしくはクリームのペーストタイプ
2.一般的なメガネのクリーナーと同等の容器に入ったウエットタイプ
3.ペーパーなどに液体がしみ込んでいるウエットシートタイプ
どのタイプを使用するにあたり最初にしてもらいたいにはメガネレンズをきれいにする事です。
レンズ表面に油汚れ、水汚れなど付着していますと曇り止めの効果が得られません。
1.メガネ全体に水を掛けます。(水が冷たいと感じる時は人肌程度のぬるま湯でも大丈夫です。)
2.濡れている状態のレンズ表面に台所にある食器洗いの洗剤を一滴程度垂らして指のお腹で軽く円を描くように洗剤を伸ばします。(レンズ表面の油汚れを取るため)
3.水でよく濯ぎ洗剤を取り除きます。
4.水気をメガネ専用のクロスまたはティッシュペーパーでしっかりふき取ります。これで曇り止めの効果が十分発揮出来る下準備が済みました。
5.曇り止めを塗布します。
ペーストタイプ(ジェル状、クリーム状)はまず、米粒大に取り出したペーストをレンズ両面に万遍なく指のお腹で伸ばし丁寧に塗布します。両レンズの塗布が完了しましたら、ティッシュペーパーで軽く拭きます(この時にゴシゴシと強く拭きますとレンズ表面に塗布された曇り止めが剥がれてしまいます)ペーストタイプはこれで完了です。
ウエットタイプはドロップタイプとスプレータイプとあります。ドロップタイプはレンズ片面に一、二滴。
スプレータイプはレンズ片面ワンプッシュ(レンズ表面から2cm程度離してプッシュ)
両タイプ共にレンズに塗布しましたら軽く指のお腹で表面に伸ばします。そして少し時間を置きます(15~30秒程)と表面か乾いてきますのでその残りを軽くティッシュペーパーで拭き取って下さい(ゴシゴシと強く拭き取らないで下さい。)これでウエットタイプは完了です。
ウエットシートタイプはレンズ表面にシートにしみ込んでいる液体をレンズを拭く要領で塗布して下さい。
比較的早い時間で乾きますので一番簡単かと思います。
使用方法を間違えなければ曇り止めの効果はペーストタイプで2~3日 ウエットタイプで1~2日 ウエッシートタイプで1日持ちます。(途中で布製のクロスで拭かれたり、水で洗ってしまうと効果がなくなります)
毎日一回レンズをきれいにしてから曇り止めされる事をお勧め致します。
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