【2025年3月1日 今日の富士山】

おはようございます。
週末土曜日、今日から3月のスタートです!
快晴で富士山とっても綺麗に見えております!
日中は今日も暖かくなりそう。お出かけ日和ですね^^
3月は出会いや別れの季節。進級、進学、新生活の準備で慌しい時季でもあります。
我が子も新学期に向けてそわそわ気味。新しい環境が人一倍苦手なので、慣れるまで応援していきたいです。
来週の天気予報は雨マークが並んでます。寒暖差に気をつけて良い週末をお過ごしください。
それでは今日は“マヨネーズの日”について書いていきます。
今日3月1日はマヨネーズの日!東京都渋谷区渋谷に本社を置き、「マヨネーズ」をはじめとして、ドレッシング、ジャムなど数多くの食品を製造・販売するキユーピー株式会社が制定しました。
日付は同社が1925年(大正14年)3月に日本で初めてのマヨネーズを製造・販売したことと、日本初(1)にちなんで1日とされたようです。
美味しく、栄養があり、安心して食べられ、様々な料理に活用できるマヨネーズをアピールすることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
初めて発売されたマヨネーズは瓶詰めタイプで、当時からラベルにはキユーピーちゃんが描かれていました。
ロゴマークのキユーピーちゃんは、1909年(明治42年)にアメリカのイラストレーターであるローズ・オニール(Rose O’Neill)がローマ神話の愛の神・キューピッド(Cupid)をモチーフとしたキャラクターとして発表した「キューピー(Kewpie)」に由来。大正時代、日本でもセルロイド製の国産「キューピー人形」が大流行していました。
社名・商標は「キューピー」ではなく、小文字を用いない「キユーピー」です。この理由は「デザイン上のバランス」であるとしています。
マヨネーズは、食用油・酢・卵を主材料とした半固体状ドレッシングです。卵は卵黄のみ使用するものと全卵を使用するものがあります。日本で最もシェアの高いキユーピーの製品は卵黄タイプですが、世界では全卵タイプのものが主流です。
「Mayonnaise」はフランス語で、当初はフランス料理の肉用のソースの一種でしたが、サラダなどの料理における調味料として利用されています。「マヨ」と略されて呼ばれることがありますが、英語でも「mayo」と略されることが多いようです。
海外産のマヨネーズの多くは日本農林規格(JAS規格)の基準では「マヨネーズ」に該当せず、マヨネーズという商品名にも拘らず「半固体状ドレッシング」という分類で販売されています。日本ではソフトチューブ入りのものが多く出回っていますが、欧米では瓶入りのものが普及しています。世界で最もマヨネーズを消費している国はロシアです。
マヨネーズは料理の味を引き立てるだけでなく、美容や保存性の面でも興味深い特徴を持つ万能調味料です。
国ごとの違いを楽しんだり、健康的に活用したりしながら、あなたなりのマヨネーズの魅力を再発見してみてください!

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください