
【2025年2月27日 今日の富士山】
昨日から引き続き暖かな朝です。
予想最高気温16℃!このまま春になってほしいなあ…。
富士山は今日も綺麗です♪快晴の空の下、堂々と佇む姿にパワーを貰いました!
自分も富士山のように堂々と前向きにいきたいなと思わせてくれる。さすが日本一の山です!
2月も今日明日で終わってしまいますね。日にちが少ない分よりあっという間に感じます。
慌しい月末も休息をとりつつ頑張っていきましょう!
それでは今日は“慢性疲労症候群”について書いていきます。
しっかり休んだのに疲れがとれずやる気も起きない場合、慢性疲労の状態になっているのかもしれません。慢性疲労症候群を発症すると、疲労や倦怠感によって日常生活に支障をきたします。
慢性疲労症候群とは、動けないくらい疲れがたまっている状態が長期間続く病気です。最大の特徴は、身体的にも精神的にも異常がなく、疲労の原因がわからないことにあります。1988年に診断基準ができた比較的新しい病気であり、1990年代ごろから日本でも症例が報告され、現在も患者数が増え続けています。
慢性疲労症候群の主な症状として、以下が挙げられます。
・微熱、頭痛、のどの痛み
・疲労感
・筋肉痛
・睡眠の不調(過眠や不眠)
・気分の落ち込み
これらの症状が6か月以上続き、普段の生活に支障が出ている場合には注意が必要です。
慢性疲労症候群は、神経系や免疫システムの異常、遺伝子の異常が原因と考えられていますが、まだ原因は解明されていません。
かぜや気管支炎などにかかった後、かぜに似た症状が長引いて発症することが多いといわれています。また、インフルエンザや新型コロナウイルスの感染後に、慢性疲労症候群を発症した事例も多く報告されています。
通常の検査では異常が見られないため慢性疲労症候群と診断されない場合もあり、実際の患者数は、報告されている数よりも多いと考えられている病気です。
慢性的に疲労感や倦怠感が続く場合の対処法をご紹介します。
1.病院の受診
疲れや倦怠感が続く場合、内科を受診しましょう。慢性疲労症候群は、あらゆる病気の可能性がない場合に診断されます。
そのため、まずは内科で身体的な病気の可能性を検査し、身体的に問題がなければ、次に心療内科や精神科を受診して精神疾患の可能性を検査する必要があるのです。
身体的な病気や精神疾患が原因ではないとわかって初めて、慢性疲労症候群と診断されます。
慢性疲労症候群は、適切に診断および対処できる病院が限られているのが実情です。受診する際には、慢性疲労症候群の診療経験のある病院なのか、事前に調べておくといいでしょう。
2.生活習慣の見直しやストレスケア
生活習慣の見直しやストレスの発散によって、日々の疲れを回復させることが重要です。
食生活の改善や適度な運動習慣、十分な睡眠を心がけましょう。朝食を摂り、バランスのいい食事を意識することが大切です。ウォーキングやランニングなど、適度な運動はストレス解消にも役立ちます。
また、睡眠は、睡眠時間と睡眠の質の両方が重要です。朝に日光を浴びたり、就寝の1~2時間前にぬるめの湯船に浸かったりすることで、睡眠の質を上げることができます。また就寝前にはなるべくスマホを見ないようにすることも大事です。
何より、疲れていることに気づくことが重要です。頑張りすぎて休めなくなっているかもしれません。不調のサインを見逃さず、自分のからだを労ってあげましょう。
3.漢方薬
疲労回復には漢方薬の活用もおすすめです。実際に、慢性疲労症候群の治療薬には、主に漢方薬が使われています。
漢方薬は慢性疲労に対して、足りない栄養を補うだけでなく、消化・吸収の機能を改善し、必要なところに栄養を届ける手助けをしていくので、疲れやだるさの根本改善へとアプローチすることができます。
<疲労回復におすすめの漢方薬>
・補中益気湯(ほちゅうえっきとう):胃腸の働きをよくして栄養の吸収を高めることで、疲れや倦怠感の改善をサポートします。
漢方薬は、体質に合うものを選ぶことが重要です。
慢性疲労の状態になってしまうと、思うようにからだが動かず生活に支障をきたす可能性があります。
生活習慣の見直しや漢方薬の活用などにより、疲れをためないことが重要です。休んでも疲れがとれない状態が続く場合には、内科を受診するといいでしょう。
疲れをためず、元気な毎日を過ごしましょう。
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