
【2025年2月17日 今日の富士山】
週明け月曜日!早朝は雲隠れしていた富士山ですが、次第に姿が見えてきました^^
最近の暖かさでだいぶ雪が減りましたね。
今日も陽射しが暖かくて有り難いです♪日中は15℃程まで上がる予報!
春の訪れを感じだしたのに、明日からまた寒気襲来とのこと…。
今週は3連休が控えています!体調を崩さないよう気をつけつつ、今日からまた頑張っていきましょう!
それでは今日は“フッ素加工”について書いていきます。
蛍石や氷晶石から産出される原子番号9のフッ素(元素記号はF)。その化合物の存在は、スウェーデンの化学者カール・シェーレによって1771年に発見されていましたが、毒性が強い元素であるため、純粋なフッ素の単体を取り出すことはきわめて困難とされていました。電気分解によってその取り出しに成功したのが、フランスの化学者アンリ・モワッサンで、1906年に「フッ素の研究と分離およびモアッサン電気炉の製作」の業績により、ノーベル化学賞を受賞しています。
現在、われわれの身近でもフッ素はさまざまな用途で用いられていますが、フッ素と炭素が結合することでできた、「フッ素樹脂」と呼ばれている化合物が塗られたフライパンは、その代表格といえます。
この化合物は、アメリカの化学会社「デュポン社」にいたプランケット博士によって1938年に発見されたもので、「テフロン」の商品名で世界的に有名です。
ちなみにフッ素加工のフライパンは、焦げつかず、水や油をはじくことで知られますが、それはフッ素と炭素がしっかり結びついているため。肉などを焼いたとき、蒸発して炭になったものが、鉄やステンレスの金属面にくっつくのが焦げつきの原因なのですが、フッ素樹脂の結合力は非常に強いため、温度が高くなってもほかの物質とくっつきにくい。さらに、摩擦も少ないことから、水や油をはじくという特性を兼ね備えています。
こうしたフッ素加工の特性は、雨傘やレインコート、キャンプや建築用のテントだけでなく、なかなか手入れができない高層ビルなどにも活用されています。最近では東京スカイツリーの鉄骨の塗装にもこれを含む塗料が使われ、建物の保護に一役買っているそうです。
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