
【2025年2月14日 今日の富士山】
昨日の暖かさは何だったのか、今日は空気が冷たく2月本来の寒さに戻った気がします。
来週はまたも寒波襲来だそうで。春は近そうで遠い…。待ち遠しいですね。
早朝は雲隠れしていた富士山。チラチラと姿が見えてきました!
バレンタインで世間が騒がしいから気になって出てきたのでしょうか^^
ホワイトチョコのような雪をたっぷり被った姿が見れることを期待したいです♪
寒暖差に気をつけて金曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“チョコレート”について書いていきます。
今日2月14日はバレンタインデー。チョコを渡したり、自分用にチョコを買ったりする予定はありますか?
この時季になるとなんだか無性にチョコが食べたくなります。
2月は1年間で最もチョコが売れる時期です。
チョコレートは19世紀にイギリスで固形にする製法が確立されるまでは「飲み物」でした。カカオ豆をすりつぶしたものに砂糖を加えるなどしてその苦みを抑えて飲み、徐々に嗜好品としてヨーロッパ中に広まっていきました。17世紀中頃のカフェブームがあったイギリスでも盛んに飲まれました。
また、カカオ豆には「極端な体重増加を抑える」効果があったそうで、肥満防止、体力増強の飲み物であったとも言われています。
板チョコには縦横に溝がありますが、これは製造を早くするための工夫です。溝を作ることでチョコレートの表面積を大きくし、早く冷えるようにしているのです。
また、板チョコはアルミ箔で包まれていることが多いですが、これは主に匂い対策のため。カカオパウダーには匂いを吸着しやすい性質があります。チョコレートに他の匂いが移らないように、またチョコレートの匂いを他のものに移さないために、気体を遮断しやすいアルミ箔で包装されています。また油脂分の変質を防ぐなどの効果があることもその理由です。
適度なダークチョコレートには赤ワインと同様にポリフェノールが含まれており、血圧低下や脳機能向上、抗酸化作用で肌の老化を防ぐ効果があるとされています。
さらにチョコレートには「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが含まれています。
美容にも心にも良いだなんて毎日食べたくなりますね♪
チョコレートの選び方は、カカオ含有量70%以上のダークチョコレート、原材料表示でカカオマスが上位にあるもの、添加物の少ないもの、植物油脂やココアパウダー代用品が使われていないものを選ぶようにしてくださいね。
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