【2025年2月13日 今日の富士山】

おはようございます。
雨上がりの今朝は、久しぶりに真っ白になった富士山がお目見え♪
朝陽でピンクに染まった姿も美しい…!
山頂は風が強いのか雪煙をなびかせてます。
寒さが和らぎ、春の陽気!室内も車内でも暖房なしで大丈夫でした!
このまま暖かくなってくれると嬉しいです^^
今日はこれから北風が強くなるようなので、花粉対策もばっちりにしてお過ごしください。
今週も折り返し!後半戦も頑張っていきましょう! それでは今日は“苗字制定記念日”について書いていきます。
本日2月13日は「苗字制定記念日」。1875年のこの日、最高行政機関であった太政官から「平民苗字必称義務令」が布告され、国民全員が名字(苗字)を名乗ることが義務付けされました。
江戸時代までは、名字があっても平民は名乗ることが許されていませんでしたが、明治に入った1870年9月19日に「平民苗字許可令」を布告。平民でも名字を名乗れるようになったものの、なかなか普及しなかったため「平民苗字必称義務令」が改めて布告されました。
あなたの苗字には、どんな意味があるか知っていますか?
日本には30万種類以上の苗字があり、それぞれに 家族の絆や願い、土地の風景 が込められています。
たとえば……
「山田」さん → 山に囲まれた田んぼで育まれた家族の歴史
「高橋」さん → 高い橋の近くに住んでいた先祖の物語
また、ユニークな苗字もあります。
「四月一日(わたぬき)」さん → 4月1日に冬の綿を抜き、衣替えをしていた習慣から 「百目鬼(どうめき)」さん → 昔話や伝説の世界を感じる神秘的な名前
「一(にのまえ)」さん → 「一(いち)」の前には「二(に)」がある、遊び心ある名前
こうしてみると、苗字にはそれぞれの物語があり、名前を通じて 私たちの知らない歴史 にふれることができます。
では日本にはどのような名字が多いのでしょうか。
第2位は「鈴木」で、全国人数は約176万9000人です。
現在の和歌山県や三重県南部で広まったとされていて、名字由来netのデータによると東日本を中心に全国的に多い名字とされています。都道府県別では、東京都(約25万3000人)・愛知県(約20万人)・神奈川県(約19万8000人)、比率が多い地域では静岡県(5.34%)・福島県(4.27%)・山形県(3.51%)となっていました。
第1位は「佐藤」で、全国人数は約183万人です。
佐藤姓の由来には諸説ありますが、一説によると平安時代に佐野(現在の栃木県佐野市)で活躍し、平将門の乱を鎮めたとされる藤原秀郷の末裔であることを表すため、「佐野の藤原氏」を意味する「佐藤」姓が広まったとされています。
東日本を中心に全国的に多い名字となっていて、都道府県別では、東京都(約21万7000人)・神奈川県(約16万5000人)・宮城県(約15万8000人)。占有率では秋田県(7.88%)・山形県(7.36%)・宮城県(7.06%)となっていました。
日本人の持つ苗字の由来には様々な諸説があると思いますが、苗字制定記念日に自分の名字も調べてみてはいかがでしょうか?

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