
【2025年2月12日 今日の富士山】
休み明け水曜日。曜日感覚がズレて起きた時に、あ!水曜日だ!となった人も多いのではないでしょうか^^
そんな今日も朝の冷え込み厳しめ。
富士山が頑張れ!と応援してくれているようです。
日中は14℃ほどまで上がるようなので、寒暖差にご注意を!
さらに夕方から夜にかけて雨の予報。
帰りが遅い方は傘を持ってお出かけください。
目まぐるしく変わる気温や天候によって自律神経が乱れやすくなります。
ストレッチや散歩をしたり、体を温めたり、規則正しい生活を心がけるようにしていきましょう!
それでは今日は“レトルトカレー”について書いていきます。
今日2月12日はレトルトカレーの日。世界初となったレトルトカレー、「ボンカレー」が発売された日が1968(昭和48)年の2月12日。
その誕生日を記念して大塚食品が記念日を提案。2007年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
「ボンカレー」は今年で発売57周年!今も多くのカレーファンに愛され続けています。
今では当たり前にスーパーやコンビニで販売されている「インスタント食品」や「レトルト食品」ですが、発売当時はとても画期的なものでした。
今のように電子レンジも普及していない時代、鍋でお湯を沸かして湯煎して温めるのが主流、それでも3分で出来上がる一品料理は、その手軽さであっという間に人気になりました。
もちろんその手軽さは未だに変わらず便利ですが、それ以上に、「え!こんなのもあるんだ!」というレトルト食品の豊富さとクオリティの高さに驚かされます。
そもそも「レトルト」の語源は、「加圧過熱殺菌をする釜」という意味のオランダ語です。加圧過熱殺菌とは、「熱と圧力をかけて殺菌する」ということ。そしてこの「熱と圧力」が、レトルトカレー誕生のキーワードにもなっているのです!
レトルトカレー開発当時、大塚食品が目標としていたのは、「一人前で、お湯で温めるだけで食べられるカレー、誰でも失敗しないカレー」の開発でした。そして、これを完成させるための絶対条件は「常温で長期保存が可能であること」「保存料を使わないこと」。 今では当たり前のように言われている安全・安心へのこだわりは、開発当初からずっと続く、変わらないものだったのですね。
レトルトカレー開発の最難関は、カレーを入れたパウチをレトルト釜に入れ、殺菌のための高温処理をすると、中身が膨らみ破裂してしまうことでした。熱と圧力の兼ね合いが難しかったのです。パウチの耐熱性、強度、中身の耐熱性、殺菌条件などのテストを繰り返し行い、試行錯誤の末、世界初の市販用レトルトカレーとして、「ボンカレー」を販売したのが1968年2月12日。ただし、当時の「ボンカレー」は、ポリエチレン/ポリエステルの2層構造の半透明パウチであったために、光と酸素によって風味が失われてしまい、賞味期限は冬場で3か月、夏場で2か月でした。
「ボンカレー」が発売された1960年代、牛肉はとても高価なものでした。十分に確保するのが難しく「牛肉100%なんて夢のような贅沢!」と思われていた時代だったといいます。そんななか「ボンカレー」は牛肉100%にこだわり、とっておきのごちそうメニューとして食卓に提供されたのです。
「ボンカレー」というネーミングは、フランス語の[BON(よい、おいしい)]と英語の[CURRY(カレー)]を組み合わせた造語です。「おいしいカレー」という意味が込められています。
「ボンカレー」から始まったレトルトカレーは、現在日本全国に約3000種類以上あるといわれています。大手食品メーカーが製造するものだけでなく、それぞれの地域ごとにつくられる「ご当地カレー」が結構ユニークです。その地元で採れた野菜をはじめ、肉や魚介などの特産品を具材に使った地域色豊かなご当地カレーの数々。カレー好きなら思わず、全国3000種類のカレーをお取り寄せして食べ比べてみたくなるほどバラエティに富んでいます。
ご当地カレーだけでなく、一流ホテルや有名老舗レストランの味わいをレトルトにしたものもたくさんあります。カレーという大人から子供までみんなが好きな料理を、もっと便利にもっと手軽に食べられるようにと登場したレトルトカレー。美味しく時短で、ストレスフリーな日々になるよう活用してみてください。
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