
【2025年2月3日 今日の富士山】
週明け月曜日!週末の雨で化粧直しした富士山がお目見えです^^
雪と雲が同化して見づらいですが、うっすら雲の帽子を被ってます。
予報では一日曇り。雨の心配はなさそうです。
節分が終わり暦の上では立春ですが、まだまだ寒いですね!
大寒波到来で今週も寒い日が続きそうです。
今にも雪が降り出しそうな空模様の月曜日、富士山パワーを注入し、最高に暖かくして乗り越えていきましょう!
それでは今日は“節分の雑学”について書いていきます。
節分は、立春の前日に一年の無病息災を願うための行事です。豆まきをしたり恵方巻きを食べたりと、家族みんなで過ごせる楽しい行事のひとつではないでしょうか。
節分は”豆まきをして鬼を追い払う日”としておなじみですが、実は地域や時代によってさまざまな風習があります。
節分にまつわるおもしろい雑学をご紹介します。
【1】節分は旧正月のこと…ではない
節分と旧正月と立春はごっちゃになりがちですが別物です。旧正月は「旧暦における元日」、節分は「立春の前日」で、時期は近いものの異なる日であることを覚えておきましょう。
【2】鬼に角があり虎柄パンツをはくのは鬼門が丑寅の方角だからである
陰陽五行思想では、十二支の動物に北から時計回りに方角が割り当てられます。鬼の出入り口にあたる東北は丑寅の方角なので、ここから『鬼には牛のような角があって、虎柄のパンツをはいている』という設定が生まれたそうです。一般に信じられている鬼のビジュアルが実は十二支に由来するという豆知識です。よって、「鬼=角に虎パンツ」という認識が定着したのは、陰陽道が盛んだった平安時代以降といわれています。
【3】ワタナベ姓と坂田姓の人は豆をまかなくてもよい
平安時代、酒呑童子の家来・茨木童子の腕を切り落としたのが、源頼光の四天王・渡辺綱だから。金太郎さん=坂田金時も頼光四天王の一人だから。鬼はワタナベさんと坂田さんが怖いという豆知識です。その後、茨木童子が腕を取り戻した場所といわれる宮城県村田町では、鬼が逃げないよう「鬼は内、福も内」というかけ声を使うそうです。
【4】恵方巻きのルーツは大阪だといわれている
『その年の歳徳神がいる方角に向かって太巻きを黙って食べる』みたいな習慣は大阪で生まれたといわれてます。今やコンビニでおなじみの恵方巻きは大阪にルーツがあるという豆知識です。風習としては江戸時代からあるといわれていますが、現在のブームはコンビニ発。1983年に関西のファミリーマートが最初に手がけたそうです。
【5】節分自体は、実は年に4回ある
稲作では春が一番大事だから、立春の前日の節分が特別視されました。節分は季節の変わり目ごとに年4回あるという豆知識です。つまり例年5月7日頃の立夏、8月7日頃の立秋、11月7日頃の立冬のそれぞれ前日もまた「節分」だと言えるのです。
【6】北海道や東北では落花生をまく
主に北海道や東北では殻付きのままのピーナツをまきます。地域によっては大豆の代わりに落花生をまくという豆知識です。諸説ありますが、「掃除が楽」、「拾って食べられる」、「秋冬に採れる落花生は栄養価が高い」ことから昭和30年代に北海道から広まったといわれているようです。
【7】豆は芽が出ると困るので炒り豆を使う
炒っていない豆を使うと拾いきれなかったものから芽が出て庭で育ってしまうため。芽を出さないように炒り豆を用いるという豆知識です。なお、「豆は年の数だけ食べるもの」といわれていますが、その年齢は「数え年(生まれた時を1歳として、毎年1月1日に歳をとる)でカウントする」ということも押さえておきましょう。
【8】節分は毎年2月3日とは限らない
節分の日付は年によって変動するという豆知識です。そもそも「節分は立春の前日」と記憶しておくのがシンプルで分かりやすいでしょう。
【9】豆は「魔目」ともかけていて、鬼の目を狙うものである
豆は鬼の目を狙うものだという豆知識です。節分は平安時代、鞍馬山で、祈祷師が炒り豆で鬼の目をつぶして災厄を逃れたのが起源とされるなど、諸説あるようです。
今回ご紹介した豆知識には、いわゆる俗説も含まれるため、「諸説ある」という点をご理解いただければと存じます。
富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください