【2025年1月30日 今日の富士山】

おはようございます。
玄関ドアを開けた途端、寒すぎて体が氷のようになりました。
朝は暖房の効いた部屋からの温度差が怖ろしい…。
ヒートショック、寒暖差アレルギーなどに気をつけていきましょう!
そんな今日は雲一つない快晴☆久しぶりにスッキリ富士山が見えました!
青空に映える富士山!この風景は誰しも目を奪われますね^^
壮大な自然はストレスホルモンを減少させる効果もあります。
富士山の雄大さを見ると、日々の悩みがちっぽけに思えることもあります。思い悩んだり、イライラしたりする時は一度富士山を眺めてみてください^^
木曜日も暖かい飲み物で体を温めつつ頑張っていきましょう!
それでは今日は“痛風リスクを下げる食べ物”について書いていきます。
カロリーが低いとされ、ヘルシーなイメージがある「鶏肉」。ダイエット向きの食材といわれることもあり、日々食べ続けている人は多いと思います。一方、ネット上では「鶏肉を食べ過ぎると痛風になりやすい」という内容の情報がありますが、本当なのでしょうか。
そもそも、鶏肉はタンパク質が豊富で低カロリーな食材なのでしょうか。
部位によっても違うのですが、特にささ身は低カロリーでタンパク質が豊富な部位と言えます。その次がむね肉で、モモなどは脂質が多い分、少しカロリーが高いといった感じですね。カロリーを抑えて鶏肉を食べたい場合は、ささ身を選ぶと良いと思います。
痛風は『プリン体』という成分を摂取することで発症しやすいといわれているのですが、鶏肉に含まれているプリン体の量は部位によって異なります。80グラム当たりのプリン体の含有量を比較した場合、最もプリン体が多く含まれているのはレバーで250ミリグラムです。一方、ササミは123ミリグラム、ムネは113ミリグラム、手羽110ミリグラム、モモ98ミリグラムとかなり差があります。
プリン体の1日における摂取量の目安は400ミリグラムなので、レバーと他の部位を同時に食べてしまうと、目安量を超えてしまう計算になります。
プリン体は肝臓で尿酸に分解されるのですが、この分解が追いつかなくなったり、肝臓の働きが悪くなったりすると、尿酸値が上がって痛風になります。ですから、尿酸の分解や排出を助けてくれるキノコ類や海藻類などと一緒に食べると良いでしょう。
また、ニンジンやトマトなど、プリン体の含有量が少ない食べ物を選んでいただくのも一つの方法です。肉を食べたい場合は、鶏よりも豚やラムなどのお肉の方がプリン体の含有量は少なめです。
鶏肉がヘルシーで健康的な食材であることは間違いありませんが、部位によってはプリン体の含有量が多いことが分かりました。
「レバーと他の部位を同時に食べない」「プリン体の含有量が低い食材を一緒に食べる」など、食材の組み合わせを意識できると良いですね。

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