【2025年1月31日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝も冷えてますね。風がないのが何よりの救い。
富士山はばっちり綺麗な姿でお目見え!
強風の日が続いたので雪が少なくなっているように見えます。
明日からんも週末は冷え込みが厳しくなるようなので、また雪が増えるかもしれませんね!
朝からくしゃみが出るので今日は花粉がたくさん飛散してる気がします。花粉症の方は対策を忘れずにお出かけください。
あっという間に1月最終日。慌しい中でも休息をとりつつ、最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“リンゴの追熟力”について書いていきます。
果物は追熟した状態のものが美味しいですが、完全に熟した状態で収穫してから店頭に並べようとすると、種類によってはすぐに傷んでしまうため、輸送が難しいといわれています。
実際、販売されている果物には、未熟なうちに収穫し、人為的に熟させているものが多い。このように、収穫してから人工的に熟させることを、追熟と呼んでいます。
追熟させる果物で有名なのはバナナ。日本で店頭に並ぶバナナのほとんどは、フィリピン、台湾、南米から輸入されたものですが、熟すとやわらかくなるため輸送に適しません。
また、熟したバナナには、日本に生息しない害虫がつく可能性があるため、輸入が禁止されています。そこで日本に到着後、追熟ホルモンとも呼ばれる「エチレン」をかけることで人工的に熟させていますが、じつは果物の中には、このエチレンを大量に発するものがあります。
多くのエチレンを発することで有名な果物が、リンゴです。
たとえば、バナナと熟したリンゴを同じ箱に入れておくと、別の箱に入れておいた場合に比べ、バナナの熟成が格段に早くなります。
ただし、短時間で果物を「食べ頃」にしてくれる半面、追熟=老化を進めることになるため、やり過ぎると傷んでしまうこともあるので要注意。
ちなみに、エチレンには果物の追熟を促進する一方で、ジャガイモなどの発芽を抑制する効果があります。
特にジャガイモの芽には、天然の毒素であるソラニンが多く含まれており、食べると吐き気や下痢を起こすこともあるため、あまり芽が伸びてしまうと食べられなくなります。そこで、ジャガイモを保存する場合には、新聞紙などに包んでリンゴと一緒に箱に入れておくと、長期保存することができます。
りんごは食べるのも美味しい果物ですが、エチレンガスを多く発生させる特性もうまく活用できるといいですね。
りんごを新鮮で長持ちさせるためには、0~5℃程度の低温で保存し、ペーパータオルや新聞紙で包んで乾燥から守り冷蔵庫に入れて保存しましょう。他の食品へのエチレンガスの影響が心配なときにはビニール袋に入れて口を閉じるなどの対策をお忘れなく。

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