【2024年12月20日 今日の富士山】

おはようございます。
相変わらずの寒い朝ですね。
富士山に雪が積もっているかと思いきや、さほど変わりなしでした。
初雪を観測した昨日よりは暖かくなるようです。
陽射したっぷりで厚手の洗濯物もよく乾きそう。
大掃除がまだ済んでいない方は早めに進めていきましょう!
あっという間に金曜日!
コロナやインフルエンザが流行ってきているので、手洗いうがいやマスクなどの対策を忘れずに。免疫力を上げて頑張っていきましょう!
それでは今日は“鼻あて”について書いていきます。
メガネをかけると頭がよさそうに見えるからと、子どもの頃にメガネにあこがれたことはないでしょうか。
メガネによって顔の印象がぐっと変わるので、お洒落な人はメガネにもこだわるかもしれません。
メガネフレームの真ん中部分には、2個の小さな「鼻あて」がついています。ここを鼻の両側にあてると、レンズと眼球のあいだに適切な距離が保たれ、メガネがずり落ちにくくなるのですが、この鼻あて、じつは日本人による発明なのです。
メガネが使われるようになったのは13世紀頃のヨーロッパで、当時のメガネは手で持ったり、鼻の上に乗せたりして使うものでした。
日本で最初のメガネは16世紀にやって来たフランシスコ・ザビエルが戦国大名の大内義隆に贈ったものとされますが、残念ながらこれは現存していません。
やがて、年間数万ものメガネがポルトガルから輸入されるようになり、17世紀初めには国内でも生産され始めました。
これらはほとんどが老眼鏡。現代と違い、近眼になる人はあまりいなかったようです。
当時のメガネは、金属やべっこうのフレームの両端に穴を開け、そこに通したひもで耳にかけるタイプでした。
ですが鼻の低い日本人は、レンズがまつげと接触して具合がよくありません。そこで、いつしか鼻あてをつけるようになりました。
現在のメガネの鼻あては金具とプラスチックですが、当時の人も金具だけでは痛かったのか、綿と布でくるむなど、さまざまな工夫が重ねられていました。
鼻が高かろうが低かろうが、鼻あてがつくとメガネはぐっと使いやすくなります。
今では、世界中のメガネに鼻あてがついています。日本人には非常に縁のあるパーツといえるかもしれませんね。

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