【2023年5月17日 今日の富士山】

おはようございます。
今日も富士山全体の姿を見ることができました☆
少し空が霞んでますが、日差したっぷり良い天気!
日中かなり暑くなるようなので、今年初めて半袖を着ました!
富士山の雪、いつまでもつでしょうか?
皆さま熱中症に気をつけくてお過ごしください!
今朝は子供にアイスが食べたい!と言われたので、帰りに買って帰ろうと思います♪
こまめに水分補給をして、今日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“親しらず”について書いていきます。
歯や歯茎のトラブルの原因になりやすい上、抜いた後も腫れや痛みが出ることが多いなど、ネガティブなイメージを持たれやすい「親知らず」。通常は上下2本ずつ、計4本の親知らずが生えてきますが、中には「上の親知らずがなかった」「1本も生えてこなかった」という人も少なからずいるようです。
親知らずが4本そろって生える人と、そうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。
そもそも親知らずとは、大臼歯の中で最も歯列の奥に位置する歯です。親知らずの正式名称は『第三大臼歯』で、『智歯(ちし)』とも呼ばれます。一般的な親知らずは、上顎の左右2本、下顎の左右2本の計4本あり、時期としては18歳前後から生えてきます。
親知らずが斜めや横向きに生えている場合、基本的に抜歯をお勧めしています。真っ直ぐに生えている場合でも、虫歯の進行具合や、何度も清掃不良で腫れを繰り返しているケースでは、抜歯の対象になります。
『親知らずが生えてこない』という言葉には、3つの意味があります。1つ目は、『見える形で生えてくるかどうか』です。歯茎の上に出てくると肉眼で確認できるので、歯科医院に行かなくても『親知らずがある』と分かります。
2つ目は、『親知らずはあるが、歯茎の中に埋まっている』です。これは後々歯茎の上に出てくる可能性がある親知らずですが、肉眼では確認できないため、歯科医院でエックス線撮影をする必要があります。ただ、エックス線撮影をしても『親知らず自体が存在しない』ケースもあり、これが3つ目の意味にあたります。
親知らずが生えてこない理由として、(1)歯の生える顎の骨のスペース不足(2)遺伝によって『歯胚(しはい)』が発生しない―の2点が挙げられます。(2)の『歯胚』とは、人間の顎の骨の中に発生する、いわば“歯の卵”の状態のものです。歯胚が徐々に成長し、正常な永久歯の形に変化していくのですが、歯胚の数は生まれたときから決まっており、親からの遺伝が関係しているといわれています。
親知らずの本数が足りないと、『遺伝的な異常があるのでは』と不安になる人もいますが、親知らずがなくても異常ではありません。
ただし、親知らずが歯茎に埋まり、出られない状態となっている『埋伏(まいふく)』の場合は状況が異なります。この場合、親知らずの手前の第二大臼歯が虫歯や歯周病に罹患する可能性がある他、埋伏した親知らずの周囲に感染が起き、顎骨を溶かすできものが発生する病変『含歯性嚢胞(がんしせいのうほう)』の発症リスクがあるためです。
自分の親知らずが何本生えてくるかを知る方法は、『自分で口の中を見て、目に見える形で生えてきているかを確認する』『自分の目で確認できない場合、歯科医院でエックス線撮影をする』の2つです。親知らずについて不安なことがあれば、歯科医院で相談してみてください。

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