【2023年5月16日 今日の富士山】

おはようございます。
清々しい五月晴れの朝。富士山は宝永山まで真っ白になりました!
今日明日は真夏日や猛暑日になるとのことで、雪化粧富士山とのギャップを感じそうです。
この暑さで雪解けは早そうですね。久しぶりに拝めた冬山の姿を堪能しておきたいです^^
あっという間に5月も半分を過ぎました!
長いこと使っている傘がボロボロになってきたので、梅雨がくる前に買い替えようと思っています。梅雨前には掃除やカビ対策など、やっておきたいことがたくさんある!という方は多いと思います。
慌しくなってくる時期ですが、残り半月も頑張っていきましょう!
それでは今日は“小雨”について書いていきます。
今年のゴールデンウィークは雨が多く、この土日も多くの地域で天気の悪い状態が続きましたね。天気予報ではよく雨の様子について「小雨」や「どしゃぶり」といった表現をしますが、実際にはどれぐらいの雨量のことを指しているのでしょうか。
普段私たちが使う「小雨」という表現は、ちょっとした量という抽象的なものですが、実は天気予報では厳密に決められています。
天気予報では、1時間に1mm以上の雨が降ると、雨が降ったと定義されます。
1mmというと大したことがないように感じますが、「すべての地面に雨を1mm貯めようと思ったら、傘がないとちょっとキツいと感じるぐらいの量」です。
では、天気予報でいうところの「小雨」はどれぐらいの量なのかというと、「数時間降り続けても1mmには届かないぐらい」「駅までだったら(傘をささずに)走って行くかと思うぐらいの量」といえます。
屋外のイベントで「小雨決行」と告知するポスターなどがありますが、「ちょっと濡れるけど傘をささなくても良いぐらい」という雨の量には合っていますね。
「小雨」の反対は「大雨」ですが、大雨を表現する言葉はたくさん存在します。
雨に関する気象用語は、天気予報で使うべきもの、使うべきでないものも含めると40語ほどあります。
天気予報の中で何気なく使われている「強い雨」や「激しい雨になるでしょう」は、具体的に1時間あたり何mm以上なのかというのが定義されています。
例えば「強い雨」は1時間に20mm以上30mm未満、「激しい雨」は30mm以上50mm未満、さらに「非常に激しい雨」「猛烈な雨」と続きます。
では、「豪雨」は1時間に何mm以上降った時に使われるのでしょう?
実は具体的な量は決められていません。
ある1時間に量がものすごく多いという雨でなくても、2、3日雨が降り続けることで、結果的に土砂崩れなどの災害が起きることがあるためです。
その他に雨を表す用語に「どしゃぶり」がありますが、こちらは気象用語にはなく、日常会話で使うもののようです。
また、「本降り」は予報の時にストレートに使う用語ではなく、解説の時に用いるべき用語だそうです。
実際には弱い雨、ほとんど小雨の状態から傘が必要なぐらいの雨に変化する時に用いられます。
日本語には雨の降る様子の伝え方にかなりのバリエーションがあり、単に数字で表すよりも、よくイメージがわかります。
日本に四季があって雨もいろんな降り方をするので、そこに住んでる人たちはどういうふうに表現すれば一番ピッタリかを考え、言葉が豊かになったのかもしれませんね。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください