【2022年12月5日 今日の富士山】

おはようございます。
週明け月曜日!今朝も真冬並みの寒さで布団と格闘しました。
早朝は雲の隙間から見え隠れしていた富士山でしたが、次第に裾の方まで姿を見せてくれました^^
寒い日が続いているのに、思ったより雪が積もってない!
夜から雨の予報なので、明日は雪化粧富士山になっているかもしれませんね。
こんな天気だと片頭痛が…。気圧の変化は辛いです。
でもそんなことは言ってられません!なにせ今夜はW杯、日本対クロアチア!
寒い夜を日本代表が熱くしてくれるでしょう!
24時スタートなので、スペイン戦よりは観戦できる人が多くなりそうですね♪
初のベスト8に向けて皆で日本代表を応援しましょう^^
それでは今日は“ギザ10”について書いていきます。
2024年、20年ぶりに新紙幣が発行される予定です。現在使われている千円札、五千円札、一万円札はそれぞれ描かれる人物が変わるなど大きくデザインが変更され、最新技術を用いたホログラムを導入することで偽造をより難しくさせています。
紙幣が偽造防止目的のため定期的に刷新されるいっぽうで、500円以外の硬貨は長いあいだデザインが変わっていません。ただ10円に関しては、ふちがギザギザになった「ギザ10(じゅう)」と呼ばれるものがかつて存在していました。今やレアとされ、モノによっては10円以上の価値があるそうです。なぜ「ギザ10」は存在し、現在の10円硬貨にギザギザは無いのでしょうか?
現在のデザインの10円硬貨が発行されたのが1951年(昭和26年)のこと。発行された当初はふちにギザギザが施されており、このタイプは1958年(昭和33年)まで発行されていました。また、1956年(昭和31年)のみ製造されていないためギザ10が発行されていたのは約7年間というわずかな期間でした。
ギザギザが施された理由は2つあります。1つ目は“最高額の貨幣にギザを入れていた”ことです。今ではありえない話ですが、当時は10円が最高額だったのです。2つ目は“悪用の防止措置”です。原料である銅の価値が高騰していたことで、10円硬貨をフチから削り転用・転売する者もいたそうです。ギザにすることで削ったことが明らかになるため、悪用の抑止にもひと役買っていました。
なぜギザ10は無くなってしまったのかというと、昭和30年にギザあり孔(あな)なしの50円硬貨、1957年(昭和32年)に100円硬貨が登場したことによります。10円、50円、100円にギザがあったため、区別がつきにくくなりました。そこで、1959年(昭和34年)に“ギザなし10円硬貨”と“ギザあり孔あり50円硬貨”が発行され、孔とギザを併用させることで全ての硬貨が触るだけで区別が可能となったのです。
現在、ギザ10にはいったいどれくらいの価値があるのでしょう。
とある古銭取り扱い店では未使用なら年代により1000円から最大2万円ほどで買い取ることはあるが、使用品に10円以上の価値がつくことはほとんど無いとのこと。
実際にここ1年のヤフーオークションでのギザ10に関する落札結果で「昭和27年の未使用品1枚→2600円で落札」を発見。使用品はまとめ売りされていることが多く「昭和26年から昭和33年の使用品各1枚・計7枚セット→4900円(1枚700円の価値)で落札」というものがあり、やはり未使用品は価値が高いことがわかります。
ただし、ギザ10発行最終年である1958年(昭和33年)は発行枚数が少ないことから使用品であっても値段がつきやすく、美品1枚で1000円、10枚セットが3200円(1枚320円の価値)で落札されていました。
レアなギザ10の中でも、価値がつくのはほんのひと握り。
もし財布や家の中でギザ10を見つけたら、買取や落札相場をチェックしてみるのもいいかもしれません。

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