【2022年7月24日 今日の富士山】

おはようございます。週末の富士山です!
裾に広がる雲がお洒落ですね♪
完全に夏富士山になりました。
多くの学校が昨日から夏休みに入り、ショッピングモールやレジャー施設が混雑しているようです。
市内では本日、富士まつりが開催されているので人も車もたくさん! 交通事故にはより一層気をつけていきたいですね!
3年ぶりの富士まつりの花火大会!夜が楽しみです^^
今日も30℃超えの夏本番の暑さとなる見込みなので、山や海へ遊びに行く時も、こまめに水分塩分補給を行うように心がけてください。
それでは今日は“うなぎ”について書いていきます。
今年の土用の丑の日は、昨日7月23日と8月4日の2回です。
土用の丑の日の行事食として有名なのが「うなぎ」。
うなぎを食べると精がつき、夏バテしないとの言い伝えがあります。
また、うなぎはカルシウムを豊富に含む食材としても知られ、100gあたり150mgのカルシウムが含まれていると言われています。
一人の成人が一日に食事等から摂取して補う必要があるカルシウムの量は600mgとされていますので、うなぎを食べればかなりカバーできると期待されています。
うなぎはカルシウムが消化管から体内へ吸収されるのを助けるビタミンDも多く含んでいるので、骨を強くしてくれる食材と言えます。
それゆえ骨粗しょう症の治療に用いられる薬の中に、うなぎの研究から誕生したものもあるのです。
1年中出回る養殖ものが夏の土用ニーズを満たしており、天然物は産卵に向けて脂ののった秋から冬が旬となります。
しかし、近年うなぎの養殖に使う天然稚魚(シラスウナギ)の激減で価格がはね上がり、絶滅も危惧されて、なかなか手が出せなくなってきました。
食べ物以外の土用の風習には、「土用虫干し」や「丑湯」などがあります。
土用の虫干しとは、梅雨で湿った衣類、書物、調度品などを風にあてて陰干しすることをいいます。
丑湯は土用の丑の日に桃の葉などの薬草を入れたお風呂入れることで、疲労回復と無病息災に通じます。
いずれも蒸し暑い日本の夏を乗り切るための、先人の知恵といえます。 8月の土用の丑の日も、うなぎや伝統的な風習で厳しい夏を乗り切りましょう!

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