【2022年6月1日 今日の富士山】

おはようございます。
今日から6月に入りましたね!
朝から日差しが強く、初夏の陽気です☆
富士山は雲の上からちょこんと頭を出していました。
山頂に残っている雪もあと僅か。
来月の山開きには完全に夏富士山になります。
すでに山小屋の予約がかなり埋まっているみたいなので、利用する予定のある方は早めに予約した方が良さそうです。
さて今日は「衣替えの日」だそうです。
夏に向けて衣類の準備は進めているでしょうか。
本格的な梅雨シーズンに入る前に準備を済ませておきたいですね!
梅雨入りのタイミングの見通しが難しいとのことなので、最新の予報をこまめにご確認ください!
熱中症対策に加え、湿気対策もしながら今月も頑張っていきましょう!
それでは今日は“マスク頭痛”について書いていきます。
コロナ感染対策が本格化して3年目、今もマスクの常時着用が続いています。
その中で頭痛に悩む人が年々増加しています。
「マスク頭痛」という言葉を耳にしたことがある人は多いと思のでは。 もともと頭痛持ちの人が、マスクを着けることによって頭痛が悪化します。
頭痛持ちでない人でも、マスクを着け、精神的なストレスなどで頭痛が起こることがあります。
これらを合わせて、マスク頭痛と考えられています。
マスク頭痛の要因は大きく2つあります。
まず1つは「耳への負担」です。
マスクひもを耳にかけますが、その圧迫感が耳への負担になります。
それが肩こり、首のこりが強くなって頭痛になる要因となります。
もう1つが「酸素不足」。
マスク内の酸素量が減ると、血液中の酸素濃度が減ります。
一方、二酸化炭素の濃度は増えます。
そのため脳の血管が拡張し、頭痛が悪化するとされています。
マスク内では通常と比べ、酸素量が約1割減少。
一方、二酸化炭素量は約30倍に増えるという調査もあります。
病院受診の目安は、頭痛持ちではなくて初めて頭痛が起こった時、日常生活に支障が出るくらいの痛みがある時、頭痛がだんだん悪化する時。これらの場合は、要注意となります。
マスク頭痛が疑われた時の対処法は、マスクを外すというのが一番の対応。
しかし、屋内などではまだまだマスクを外しづらいのが現状です。
マスクを着けたままできる対処法をご紹介!
[1]ストレッチ [2]糖分を取る [3]水分を取る
[1] ストレッチについては、くびや肩回りのコリをほぐし、血流を改善させる。
[2] 糖分を取ることで十分なエネルギーが脳に届き、必要以上に血管が開くのを防止できる。
[3] 水分補給は、夏にかけて重要になってくる。
マスクを着けると、マスクの中はすごく蒸し暑く、湿度が十分保たれている状況。
そうすると自分が脱水症状になっても気づきにくいです。
水分をこまめに取って脱水を予防することも、頭痛を予防することのひとつ。
マスク内に熱がこもるため、これからの時期は熱中症にも注意が必要となります。
人との距離が保てる場面ではマスクを外し、深呼吸するなど、マスクとの上手な付き合い方を考えることが重要です。
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