【2020年4月2日 今日の富士山】

おはようございます。昨日から4月に突入しました!
ここしばらく天気が悪かったので、やっと青空を見れたような気がします。
そして久しぶりに見た富士山は雪がたっぷり。
やはり思うのは、日本一の山はキレイということ。
今日は風がかなり強いですね。
桜、どうなっているのでしょうか。
不要不急の外出自粛のため桜の状況が分からないですが、桜がキレイに咲いているときに入学式、進級式、新入式など行うことができているといいですね。
年度替わりは、新鮮な気持ちでスタートを切れる良いチャンスです。
静岡県内、新型コロナの感染者が増えつつありますが、気持ち新たに前向きに過ごしていきましょう!
では今日は“エイプリルフール”についてです。
昨日4月1日は「エイプリールフール」でしたね。
日本では「四月馬鹿」とも言われている誰もが知っているイベントですよね。
嘘をついても良い日とされていますが、どんな嘘でも許されるわけではありません。
「罪のない嘘をついても良い」とされる日であって、人を傷つけたりするような嘘をついてはいけない事は覚えておいてください。
起源は中世のヨーロッパとされていて、当時のヨーロッパでは3月25日を新年として4月1日までの1週間に春の祭りを開催していました。
4月1日の最終日に馬鹿騒ぎでしめくくったとか、1564年にシャルル9世が1月1日を新年とする暦が採用したことによって反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけし、馬鹿騒ぎするようになったなどと言われています。
また、インドでは悟りの修行が春分の日から3月末まで行われていましたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかった事が由来になったという説もあります。
エイプリルフールは罪のない嘘をついても良いという日だと説明しましたが、実は4月1日は毎年嘘をついていいというわけではなく、その年によっては真実しかいってはいけないエイプリルフール、いわゆる「逆エイプリルフール」があるのをご存知ですか?
13年に1度訪れる事となっていて、最近では2019年が逆エイプリルフールでした。
なぜ13年に1度かというと、先ほど説明した「嘘の新年」を祝ったことに対して憤慨したシャルル9世が民衆を処刑したことに由来しています。
「嘘の新年」を祝った民衆の中には13歳の少女が含まれており、この13歳の少女が処刑されてしまったことに非常にショックを受けたフランスの人々は、フランス王に対する抗議し、この事件を忘れないようにすることを誓いました。
その結果、13歳で処刑されてしまった少女に対する追悼の意味で1564年から数えて13年ごとに全く嘘をついてはいけないという風習が誕生したのです。
最後に、あまり知られていないエイプリルフールのルールですが、嘘をついてもいいのは午前中だけとされていて、午後には午前についた嘘についてネタバレをするのが風習のようです。
そして、エイプリルフールでついた嘘は、その1年は実現しないというジンクスがあるので注意が必要です。
もともとお祝いごとでみんな楽しくしようとして始まったものですから、人を不快な気持ちにさせないよう、毎年4月1日を楽しく過ごしてくださいね♪

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