【2019年12月17日 今日の富士山】

おはようございます。今日は全国的に傘の出番となるそうですが、晴天の空が広がっています。
富士山も綺麗に見ることができました^^
この晴天も富士山のおかげですね♪
関東では通勤通学時から雨が降り、冷たい雨でヒンヤリと感じられそうです。
一方で西日本は、季節が戻ったような暖かさ。天気が崩れる割に気温が高めの1日。
15℃を超え、高いところでは20℃近くまで上がる予想。
厚着をしすぎず、調節しやすい服装でお過ごしくださいね。
今日は「飛行機の日」。
年末年始を海外で過ごす方もいらっしゃるのではないでしょうか!?
私も飛行機に乗って色々なところを旅したいです。それでは、今日も1日元気に頑張りましょう!
さて今日は“就寝前のウイルス対策”についてです。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、いよいよ風邪やインフルエンザのウィルスが活発になる季節がやってきました。
免疫力を高めるには「就寝前の習慣」が大切とのこと。
インフルエンザウィルスは多湿に弱く、湿度50%以上で大幅減、湿度40%未満では半数以上が生き残ると言われます(温度が20.5~24℃のとき)。
11月~3月までの冬本番は、平均湿度が50%になりやすく、風邪やインフルエンザなどのウィルスが活発になりやすい時期。
室内でできる感染症対策としては、人間が生活するうえでの適正湿度と言われる40%~60%を保つ工夫が必要です。
夜寝ている間は、日中に比べて乾燥が進み、ウィルスがとくに繁殖しやすい環境になるとのこと。
日頃から免疫力を高める3つの習慣「おやすみ前の3・6・9」を行うことで、より効果的に感染症対策ができるといいます。
習慣その1. 「3・3・3入浴法で体温アップ」
体温が1度あがると、免疫力は一時的に5~6倍になるとも言われています。
そこでおすすめなのが、体温や基礎代謝を高める「3・3・3入浴法」です。
【3・3・3入浴法のやり方】
42℃の熱めのお湯に、3分肩まで浸かる。湯船から出て、3分で身体を洗う。
※1と2を、2回繰り返す 。最後に、3分お湯に浸かる。
コツは、必ずお湯に肩まで浸かること。体重の約10倍の水圧がかかり、胸郭や肺が圧迫されて心臓に戻る血流が増え、全身の巡りがよくなるといいます。
インターバルを挟みながら3回入浴することで、ダイエット効果が期待できるのもうれしいところ。
ウォーキング1時間、ラン ニング30分の消費カロリー約300kcalに相当するというのですから期待大です。
習慣その2. 「部屋の湿度は60%に」
感染症予防には、部屋の湿度を高めておくことも大切なポイントです。
インフルエンザは、とくに気温が低く乾燥した環境(湿度40%以下)を好みます。
加湿器や濡れタオルを活用し、湿度を50%~60%くらいに保つことがおすすめです。
習慣その3. 「90秒ホット野菜ジュースで体を温める」
冬にうれしいホットドリンク。せっかく飲むのなら、感染症予防効果があれば一石二鳥ですね。
おすすめは、にんじんが多く含まれた野菜ジュースを温めて飲むこと。
にんじんには、ベータカロテンが豊富に含まれており、ベータカロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を健康に保つのに役立つのだそう。
また、にんじんは漢方でいうところの“陽性食材”であり、体温を温める効果があるとのこと。野菜ジュースの場合はホットで飲むことで、さらにカラダを温める効果がアップします。
しっかりカラダを温めて部屋の湿度を60%に維持しつつ、感染症予防に気を配っていきましょう!

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください